札幌から車で6時間以内のスキー場ランキング

札幌から車で6時間以内のスキー場・ゲレンデを紹介しています。時間の短い順、積雪の多い順やコース数や口コミによるランキング順にも並び替えることができます。

150件を表示 / 全88

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評価の高い順
積雪の多い順
コース数の多い順
札幌から車で近い順
  • 1

    4.33

    ルスツリゾートはコース数37本、最長滑走距離42km、ゴンドラ4本を含む輸送力は毎時3万人とスケールの大きな北海道のスキー場の中でも圧倒的な「HOKKAIDO No.1」スキー場である。極上パウダーの未圧雪コースから毎晩圧雪車で整備されたコースまでコースバリエーシ...

    • コース:37
    • リフト:18
    • 札幌から車で90
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    圧雪バーンがたまらない

    朝一番から整備されたピステンを滑るのがたまらなく好きです。 バーンからの反発と言うか、足で感じるあの瞬間がたまりません。 リゾートなのでリフト代は高めの設定ですが、本気で滑れば3時間、5時間券で満足できます。
  • 2

    4.21

    ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフは、世界のトッププロも絶賛する程の極上パウダースノーで有名なスノーリゾートである。ゲレンデは1日では回り切れないほどのコースバリエーションで初級者からエキスパートまで飽きさせることがない。ローカルルールに則...

    • コース:30
    • リフト:16
    • 札幌から車で150
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    全山チケットで行くと・・・

    ニセコに全山チケットで行くと・・・いつも強風で山頂のリフトが止まる。 どれくらいの頻度で止まるんだろう? 今年3回中、3回止まった。 不幸・・・。 しかし、最近雪降ってないけど雪質はまずます。 コブ練習には最高! 平日に行くと日本人率低くて外国みたいです。
  • 3

    4.06

    札幌国際スキー場は、余市岳を挟んでキロロリゾートの裏手に位置し、毎年積雪量や雪質が安定している。雪質の良さと札幌市内から約60分のアクセスのよさでも人気のあるスキー場だ。例年11月中旬から5月の連休までのシーズンの長さを誇る。ゲレンデはコースの80%...

    • コース:7
    • リフト:5
    • 札幌から車で60
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    やっぱ国際!

    札幌に住んでると、スキー場選びはより取り見取り。 市内なら、ばんけい、テイネ、藤野、藻岩山(スキーだけだけど) ちょっと遠出で、ニセコ、ルスツ、キロロ、朝里川、などなど。 でもやっぱり、札幌国際スキー場が最高! 雪質は一番じゃないかな? 雪の量も。 シーズンは連休明けまでだし。 札幌から1時間ちょい。 新しいリフトもできて上部だけ滑ることも。 最近、外国人も国際の良さに気付いたのか増えてきました。
  • 4

    3.92

    富良野スキー場は、富良野ゾーンと北の峰ゾーンが並ぶ横長レイアウトの巨大スキーリゾートである。両ゾーンともに初級者から上級者まで楽しめる多彩なコースが用意されており、あきることがない。気温の低いエリアにあるので、最高品質のパウダーを楽しめるのも人...

    • コース:23
    • リフト:10
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    文句なし!

    ☆☆☆☆☆ 5 これでも足りないくらい(^◇^) 【総評…というか訪問記】 3月8日、6年ぶり再訪。 旭川遠征、二日目は富良野だ! …といっても、このスキー場は決して“旭川エリア”といえるほど近くはない。JR富良野線と路線バスを乗り継いで一時間半ちょっとかかる。旭川から空港経由でスキー場直行のバスもあるが、JRより更に時間がかかる上、第一便でも到着が遅すぎて、とてものこと日帰りでは使えない。たまたまゴンドラで一緒になった“籠り”の女の子に「何処から来たんですか~?」と聞かれて「東京でーす」「じゃあ、この辺に泊まってるんだ?」「いや、旭川だよ」と答えたらエエ~~!!とびっくりされちゃったから、まあ、そんな感じの距離感なんだろう。本来ならその子の言う通り、現地に滞在して何日かかけて滑り倒したい規模のスキー場だが、色んなスキー場を巡るのが俺のスタイルだから、こればっかしはどうしようもない。今回だって2泊3日の日程で、3日とも全部違うスキー場だしね。 6年前も旭川に滞在して、同じルートで滑りに来た。当時は、JR北海道が『スキップ』という日帰りスキー・ボード用の超お得なきっぷを発売していて、随分とお世話になったものだ。富良野の場合、旭川⇔スキー場の往復交通費とリフト一日券、おまけにスキーかボードのレンタルセットまで付いて¥5,150‐という破格値だった。その後『スキップ』はあっけなく販売終了となり、ニセコやトマムなど一部のコースはJRの“日帰り旅行商品”として残ったが、富良野は残らなかった。現状、旭川からJRで富良野へ滑りに行くとなると、きっぷ、路線バス代、リフト代を別々に払うしかなく、往復で¥7,500‐くらいかかる。6年前からはリフト代がかなり値上がりしてる筈なので単純に比較はできないが、『スキップ』が激安だったことだけは間違いない。あーあ、また復活してくれないかな…。 そう、リフト代は高い。タイトルで“文句なし”とか言いながら、イチャモンつけるようで申し訳ないが、かなり高い。本州の大規模スキー場と同じくらいの価格で、北海道の相場と較べればとんでもなく高いだろう。クーポンや SEIBU PRINCE CLUB の割引はあるが、割引率はたかが知れている。ただ、それに見合うだけの費用対効果、サービスを享受できていると俺は思ったから、高いことに関して文句はないのだ。後ほど詳述するが、例えば、プレミアムゾーンの時間限定解放など、来場者に対して出来る限り楽しんでもらおうという姿勢がそこここに感じられたので、あーこれならリフト券高くてもまぁいいか、と思うのである。 …先に書いたように、旭川から公共のアシで、日帰りで滑りに行こうとすると必然的にJR利用になる。ところが、富良野線は割と頻繁に列車が走ってるのだが、富良野駅からスキー場に行く路線バスが極端に少なくて、朝のバスに乗ろうとすると、旭川6:40発の列車に乗らなければならない。眠い目を擦りながら、それでもこのスジで頑張って行くと、ほぼゴンドラの運行開始と同時に滑り出せる。早起きは三文の得とはよく言ったもので、今回は強い寒気という天からのご褒美も加わって、殆んどノートラックの、それもトップシーズン並みのパウダーを喰いまくり、しっかりとコブも喰い、もはや、非の打ち所のない一日となったのだった。 【天候・気温】 薄曇り時々雪のち晴 朝、トップで-8℃ 日中のベースは0℃くらいか 【公表積雪深・雪質】 255cm 上部は終日乾雪 下部は日中やや重め 【リフト、コースオープン状況】 全リフト運行、全コースオープン。 【混雑状況】 平日。適度な賑わい。団体は自衛隊が少々。来場者の半数以上が白人の外人さん。パウダー食いに狂奔してるのは殆んど彼ら。プレミアムゾーンやサイドカントリーの中では日本人の俺が完全アウェーな状態だった(笑)。朝イチのゴンドラで3分並んだ以外、リフト待ちはなし。ロープウェーは10分間隔運行。ストレスを感じるようなコース混雑はなし。昼どきのレストハウスはやや混雑。 【上級コース状況】 ◇◇北の峰プレミアムゾーン◇◇ 10:00~11:30のみ限定解放。ゲート前でのオープン待ちは一番ゲット。後ろに並んでたのは5人くらいで全員外人さんだった。おい、日本の同胞たちよ、もっと頑張れよ!当然、そのまま1st.トラックいっただきま~す。斜面はもちろん面ツルパウダー。寒気のおかげで、全く底付きしないフッカフカのヒザパウ。 …とまぁ、これだけ書けば、あーそーですか、良かったねーで終わりそうだが、実は、このコースをこの時期に開放するだけでも素晴らしいサービスだと思うのだ。時間限定なのは、この時期は日中になると気温が上がって雪崩の危険があるから。実際、コースに隣接するツリーランエリアの下部にかなり大きな亀裂が入ってたし。だから、普通のスキー場の管理感覚で言えば、まず開放しないのが当然だろう。スキー場としては、面倒なリスクは極力回避したい筈だからね。でも!このスキー場は違う!わざわざパトロールによるチェックを行って、ちゃんと“亀裂に近付くな!”って標識まで用意して、滑らせてくれるのだ。このオペレーションを、偉い!素晴らしい!って感じるこの感覚、なかなか解ってもらえないだろうな…。前述の通り、俺はかなりの数のスキー場をめぐり巡って、行ったスキー場の上級コースは全部滑るってノルマをシビアに実践してるから、その過程で、スキー場サイドの悪い面、イヤな面も少なからず見てきた。どー見ても滑れるコースが、どー考えても理不尽な理由で閉鎖されていて、煮え湯を飲まされた経験が少なからずあるからだ。「てめぇ、このコース開けないのは、チェックするのが面倒くさいだけだろ!?滑る客も少ないから、開けても開けなくても収益には関係ねえと高を括ってるだけだろ!!」みたいな、ね。それだけに、この富良野スキー場の姿勢は“その日その時の来場者に、できる限り楽しんでもらうために臨機応変の対応をしよう!”という思いが伝わってきて、素晴らしいと思うのだ。高いリフト料金も、こういう点に還元されているのだと思えば納得できるし。全国のスキー場で、こういうオペレーションが当然のように行われる日が来ることを、俺は切に願っている。 ◇◇大壁◇◇ 不整地。朝イチは殆んど底付きしないヒザパウ。午後は自然コブが発生。 ◇◇フリコ沢◇◇ 不整地。朝イチはかなり綺麗なヒザパウ。ただし、下地のコブがかなり大きく、底付きした。午後は自然コブ。 ◇◇裏小壁◇◇ 不整地。朝イチはかなり綺麗なヒザパウ。コース端で1st.トラック。コース中央は新雪に埋まった自然コブ。午後は来なかったので状況は不明。 ◇◇チャレンジ◇◇ 不整地。コース端はまあまあ綺麗に残ったスネパウ。コース中央は荒れてややバンピーだが、コブにはなっていない。昼近くになってからエントリーしたので、さすがにちょっと重めの雪質になっていた。やはりこの時期は午前中勝負だ。 ◇◇くまげら◇◇ チャレンジコースと同じような状況。ただ、下地はこっちの方がフラットな感じ。ひょっとすると、何回かは圧雪をかけて下地を均しているのかも知れない。 ◇◇パノラマ◇◇ 半面整地、半面不整地。不整地部分には深く掘れたラインコブが一本。上部緩斜面部分から始まり急斜面の終わりまで続く。結構長い。サラッとした雪でめちゃめちゃ板が走る上、ピッチがバラバラ、終盤で急激にピッチ変化する箇所があって遂に完走はできなかった…クソッ。 ◇◇テクニカル横のサイドカントリー◇◇ リフトを下りて、テクニカルコースの左側にあるゲートからエントリーする疎林帯。木の間隔は広く、殆んどオープンバーンと言っていい箇所もあり、歩きや登りは一切せずにコースに戻れる絶好のツリーランエリア。朝イチは北の峰側で遊んでいたので、こっちに入ったのは11時過ぎだったが、まだまだ面ツルのヒザパウが残っていた。 このスキー場、公式マップには記載されていないが、こういうサイドカントリーのゲートがあちこちにある。今回はここ以外入らなかったが、次回は、地形図でしっかり予習した上で完全制覇といきたいものだ。もちろん、ゲート外は自己責任エリア。装備とスキルのない人は入ってはいけない。
  • 5

    3.86

    ニセコアンヌプリ国際スキー場は、ワイドな緩・中斜面バーン中心で、ハードバーンが多いニセコエリアの中でも初心者やファミリー層が楽しむことができるスキー場として人気がある。もちろん上部エリアには、中上級者向きのコースが展開されており、羊蹄山や洞爺湖...

    • コース:13
    • リフト:6
    • 札幌から車で130
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    雪質が良い

    とにかく雪質が良い。 ただ、吹雪くとかなり寒く、フードのないリフトに乗るのが辛い。
  • 6

    3.80

    キロロスノーワールドは朝里エリア、余市エリアと長嶺エリアの3つで構成される全21コースのビッグゲレンデで、上質なパウダースノーが楽しめるスキー場として人気がある。気温が低く、積雪量が豊富で例年11月下旬からオープンし、5月の連休まで楽しめるシーズンの...

    • コース:21
    • リフト:9
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    12/19と21 キロロ

    この時期にしては雪は少なかったが長峰第二クワッドの圧雪コースは非常に快適でした。また来シーズンも来ます
  • 7

    3.73

    星野リゾート トマムはトマム山に展開する広大な敷地にホテルやアイスビレッジなどの施設を擁する一大ウィンターリゾートである。コースは初級者から上級者まで楽しめるバリエーション豊富なゲレンデ構成となっている。ありのままの自然を楽しんでもらえるようト...

    • コース:29
    • リフト:6
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    スノービレッジも楽しめます!

    星野リゾート トマムはまさに冬のリゾートとして満足度が非常に高いです。 ゲレンデはビギナーと上級者の住み分けがきっちりできており、ビギナーの方は麓の緩斜面で自分のペースで練習が可能。 上級者は山頂から長いコースを滑ることができ満足度が高いです。 雪が降れば、そこはパウダー天国になります。内地の雪は軽くて最高ですよ! 「上級者限定解放エリア」受付をすれば、コース外のツリーランエリアも滑ることができ、どんなレベルの方も楽しめるゲレンデです。 また、スノービレッジは、夜に訪れるとライトアップされ、とても幻想的です。 氷の教会やスノードーム内のバー、雪の結晶教室などの楽しめる施設が盛り沢山で、氷の滑り台もあったり大興奮、大満足間違いなしです。 タイミングがあえば、氷の教会の結婚式に立ち会えるかも?! トマムに行けば、日常を忘れ、素敵な1日を過ごせると思います♪
  • 8

    3.67

    ニセコのすべてがここにある!! 本格的なバックカントリーガイドによるパウダーガイド、国際色豊かなインストラクターによるレッスン、家族で楽しめるアドベンチャーパーク、道内最大級のパイプとパーク。 家族と仲間と笑顔になれる場所、ニセコHANAZONOリ...

    • コース:11
    • リフト:3
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2015/01/18(日) 北海道 ニセコ・ハナゾノスキー場の速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 天候:晴れのち雪  気温:-6℃(13:30 駐車場)   風:昼前から第3リフト以上は強風。 積雪:300cmオーバー   新雪:30-40cmほど。 コース状況:朝までの降雪があったらしく、また吹き溜まり安い第2リフト以下のコースは、ドライパウダー(ちょっと締まっている。) ウォーターフォールは、膝上パウあり、シンヤ左右、第1リフト向かって左は膝パウ。コースは圧雪バーンに完全に整備されていた。 第1以上は、朝二ぐらいから吹雪、風で雪が飛ばされるのか?風でパックされた硬い雪面に、わずかな新雪なので、本日は下部で滑っていたほうが、パウダーラン確実だった。 リフト:第1クワッドは結構混雑していた。が流れているのでそう問題がない。 駐車場:ガラガラ アクセス路:除雪が完璧で、昨日のような深い雪にタイヤがとられる事はなかったが、道幅が狭くなっているのでスピードを抑えて、対向車や壁との接触を避けたい。 昼からゲレンデ下部まで雪が降ってきたので、明日もパウダーの期待大!! しかし、自分はこれで帰るので・・・(涙)
  • 9

    3.63

    サッポロテイネスキー場は、札幌市中心部から車で約40分という好アクセスながらも、標高1,000mを超え、最長滑走距離6kmを楽しめる巨大なスキー場。上部にあるハイランドエリアは、「北かべ」コースなど上級者好みの斜面が多く、札幌オリンピック時には競技も行わ...

    • コース:15
    • リフト:10
    • 札幌から車で40
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    朝から最後までパウダー!!!

    北海道2日目、夜仕事なので朝から夕方までハイランドの裏行ってきました。 札幌駅のみどりの窓口で購入できる「スキップテイネ」札幌からハイランドの往復交通費&4時間券※追加料金で1日券に、値段忘れましたが、かなりお得・・・というか激安パックです。 9時到着、電車から一緒だった白人さんスキーヤーと狙うコースまで一緒でした、1日ご一緒しました。 ハイランドマップをみてロープウェイのまた右の右の右あたり。前日降っていたので腰パウダー!!! もちろん自己責任エリアです。クリフあるしマッシュたくさん!!!サイコーのエクストリームコースです。何度も言いますが自己責任です。 ゲレンデは平日ともありガラガラで競争率も無に等しく、皆さんオススメですよ。自分は北海道で一番好きな山です。 シーズン券買って滑っていた頃が懐かしい。 ただ、パークは今シーズンで1番最悪でした。雪が少ないとはいえ、もう少し設計を頑張ってください、 普通に入ると怪我します。 昔の手稲パークは素晴らしい完成度でしたよ・・・・お願いします。 3月また行きます。
  • 10

    3.60

    旭川市内から車で30分ほどでアクセス可能なカムイスキーリンクス。北海道でも有数のビッグゲレンデで、全25コースを擁する。ゴンドラで頂上までアクセスできる機動性を備えており、さらに5基のリフトがスキー場をカバーしている。ゲレンデ下部に初級コースがあり...

    • コース:25
    • リフト:6
    • 札幌から車で100
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    こんな良いスキー場がこんなに空いてていいの!!?

    ☆☆☆☆☆ 5 大満足 もちろん、また来るよ 【総評…というか訪問記】 3月9日、6年ぶり再訪。 「こんな良いスキー場がこんなに空いてていいの!!?」 たぶん、20年以上前からそう言われ続けているスキー場(笑)。だって、俺の持ってる古いスキー場ガイド誌にもそう書いてあるからね。 でも、考えてみれば理由は明確だ。公共の足が貧弱。近隣に宿泊施設が無い。札幌から遠い。これに尽きるだろう。要するに、海外や道外からの客が来づらい、大手ツアーが入らない、マイカーで来る周辺人口が少ない、ということだ。 あまりの閑古鳥に、真偽は分からんが、以前は廃業の噂すら聞いた覚えがあるのだが、最近はゴンドラのリニューアルなんかしちゃってるから、まぁ、潰れることはないのだろう。だったら、それでいいのさ。存続さえしてくれれば、こっちにしてみれば空いているに越したことはないのだから。 3月9日朝、2日間お世話になった旭川駅前のホテルをチェックアウトし、目の前のバス乗り場で“カムイ1号”を待つ。荷物は、滑り終わった後で着替えるジーパンや靴下とゴーグルなどの小物を入れたデイパックひとつの軽装だ。今回の遠征には自分のスキー一式を持ってきたが、今日はボードをレンタルして滑るのだ。このスキー場には、ゴールドコースという国内屈指の超快適カービングバーンがある。前回来た時はスキーでしか滑らなかったので、今回は思うさま、ボードでキレッキレのターンを味わってみたくなったのだ。…ま、結論から言うと、この日はゴールドのカービングよりツリーランエリアやコース脇のパウダーランの方がはるかに楽しかったので、ゴールドをまともに滑ったのは1本だけだったが…。 カムイ号は、先に“貧弱”と書いたこのスキー場に行く唯一の公共交通機関、予約制の送迎バスである。スキー場への専用バスだから多少割高なのは仕方ないが、それでも20㎞あるかないかの距離で片道1,000円はちょっと高い。一昨日行ったぴっぷスキー場も旭川から同じくらいの距離だが、JRと無料送迎バスを使えば片道たったの360円で済むのにさ。これで、ちんけなマイクロバスなんかが来やがったらケチョンケチョンにこき下してやろうと思っていたが、やってきたのはピカピカの大型観光バスだったので、まあ許してやろう。駅前からこのバスに乗り込んだのは俺一人、その後市内のホテルをこまめに回って少しずつ客を拾っていく。この日、カムイ1号に乗ったのは合計でたったの6人。大型観光バスは、その巨体を持て余しながら、一路R12を西に向かった。 このカムイスキーリンクス、ゴンドラもあり、標高差600m近い大型スキー場なのに、リフト券はべら棒に安い。ただ、俺が使う『1日券付スノーボードセット(スキーセットも同額)』は7,000円と、リフト券ほどの割安感はない。まぁ、それでも安い方だと思うけど(…というか、そう思ったからレンタルする気になったワケで…安くなけりゃ自分のスキーで滑ってたさ)。レンタル板は、自分の板と較べるとかなり薄くて柔らかいもので最初は違和感があったが、数本滑っているうちにすぐに慣れた。 前夜は、割としっかり降雪があったようだ。午前中は薄日が差したり雪が降ったりで、強い寒気は抜けつつあったが、雪質はまだまだ乾雪をキープしている。新雪狙いの競争相手も、昨日の富良野とは比べ物にならないほど少ないし、今日もまたパウダー三昧かな?期待を膨らませてリフトに飛び乗ったのだった。 【天候・気温】 薄曇り時々雪のち晴 日中、ゴンドラ山頂駅の温度計(日陰)は-6℃、ベースは体感で2℃くらいか 【公表積雪深・雪質】 120cm 上部は乾雪、ただし日中はやや重くなる 下部は、日中は湿雪 典型的な『パウダー喰うなら午前中勝負!』な日であった 【リフト、コースオープン状況】 全リフト運行、“ディープパウダー(公認ツリーランエリア)”クローズ、それ以外のツリーランエリアは下記参照、ツリーラン以外のコースは全てオープン 【混雑状況】 平日。スキー実習の高校生の団体あり。朝のセンターハウスは“それなりに人がいる”感じだったが、広大なコースにばらけてしまうので、滑走中は寂しいくらいにガラガラ。リフト待ちなし。 【上級コース状況】 ◇◇ダイナミック◇◇ 半面整地、半面不整地。整地にはポールセットあり、地元のレーサーが練習してた。不整地部分はかなり綺麗なスネパウ。レーシングスーツを着た正統派(?)スキーヤーの周りを、数人のパウダージャンキーが、美味しい斜面を探してウロウロしてるというヘンな図。 ◇◇フレッシュパウダー◇◇ 面ツルのヒザパウ。北斜面ということもあり午前中は歓喜の絶叫フワフワパウダーラン。午後はトラックだらけになった上(ま、殆んど俺が付けたトラックだけど…)、雪が重くなってきたので他に移動した。“トド松”“バンプス”“ツリーラン”の3コースは、雪が良い時間帯にはエントリーするヒマがなかったので、行かなかった。前日に公式HPでチェックした時はバツ印が付いてたから、たぶんクローズしてたと思われる。 ◇◇ロイヤル上級◇◇ 不整地。エントリーしたのが午後だったのでコース中央のパウダーは喰い尽くされていたが、コース端は意外と綺麗だった。 ◇◇シルキー◇◇ 不整地。コース中央はほぼ全面コブ。綺麗なラインコブが3本くらいあった。俺はボードだったので滑らなかったが、滑ってるスキーヤーの動きを見てると、かなり深く掘れているようだ。コース端はかなり綺麗に残ったヒザパウ。ここも、午前中は笑いが止まらんくらい美味しかった。
  • 11

    3.46

    スノークルーズオーンズは、クワッド1基とペアリフト1基の比較的コンパクトなスキー場であるが、斜度変化に富んだコースなので初級者から上級者まで楽しめる。札幌中心部から車で約45分とアクセスが良く、ナイター営業が23時までやっていることもあり、仕事帰りに...

    • コース:6
    • リフト:2
    • 札幌から車で30
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    練習するならココ!

    ONZEをホームゲレンデにしています。カービングの練習には持って来いのバーンがココにはあります!パークもあるしナイターは23時までやってるから仕事帰りでも滑れるw 週末となると人が多すぎて練習どころじゃないですが・・・ それも人気があるが証拠でしょう((*´∀`)) 普段の練習はONZEで!週末は他のゲレンデで遊ぶ!! シーズン券も安いので毎年購入し、シーズンネット利用して他のゲレンデにも遊びに行く! 札幌から「ど!近いスキー場w」私はオススメします!!
  • 12

    3.44

    マウントレースイスキー場は、バリエーション豊富な全14コースを機動力抜群のゴンドラとクワッドが結び、たくさん滑りたい上級者から初心者まで満足なスキー場である。また千歳空港から約75分、札幌市内からも約1時間半で上質な雪を楽しめることで道内外から多く...

    • コース:14
    • リフト:5
    • 札幌から車で90
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    わりとコンパクトだけど…充分楽しめるぞ

    ☆☆☆☆  満足 機会があればまた来たいね 【総評 …というか訪問記】 '16.1.21(木)初訪問。 記録的な暖冬で雪不足に喘ぐ本州のスキー場に見切りをつけ、雪を求めて北海道に飛んだ。ところが、運悪く、僕の北海道入りを狙っていたかのように爆弾低気圧が停滞、発達(泣)、すっかり予定を狂わされてしまった。今回は3泊4日の日程で、2、3、4日目を滑る日に充てていたのだが、既に2日とも行先変更を余儀なくされ、しかも午後からの滑り出しという、何とも不完全燃焼な状態が続いている。最終日のこの日は荒天も漸くピークを越えた。今日こそは予定通りレースイに行けるだろ、いや、行かにゃならん!と、気合を入れて、少々早起きしたのである。 さて、本章ではちょいと遠回りな長文をお許し願いたい。 僕自身の忘備録を兼ねて、スキー場の選定からアクセス方法の調査まで、その経緯を記録しておきたいからである。肝心のスキー場情報はまだまだ先になりそうなので、興味のない方は読み飛ばして頂きたい。また、これから行ってみようかと考えておられる方には、ひょっとすると有益な情報もあるかも知れないから少々お付き合い願いたい。 【選定と事前調査】 まず、なぜこの日がマウントレースイなのかという理由からだが、それはこの日の動線が、起点は札幌(泊まってたホテルがあるから)、終点は新千歳空港(東京のおうちに帰るから)と決まっているからだ。ちょっと地図を出して、札幌と新千歳空港の位置関係を見てもらえれば一目瞭然だが、こういう動線の日は札幌より東方、鉄道でいえば石勝線方面にあるスキー場を目指した方が移動経路のロスが無く、時間を有効に使えるのである。この方面で僕の“行くべきスキー場”にリストアップされている所は4か所。札幌から近い順に、レースイ、日高国際、トマム、サホロである。このうち、トマムは既に行ったことあるから今回はパス。日高国際は、公共の足で行くのはかなり大変そうだし、コースを見るとスキーよりボードの方が合いそう、でも今回持ち歩くのはスキーだし…という理由でパス。結果、レースイとサホロの一騎打ちになった。そこで気になったのが以前小耳に挟んだサホロの大規模拡張計画である。詳細は良く知らんが、現状はどうやら凍結しているらしい。ま、このまま計画倒れになるのが関の山だろう…なんて気もするが、ひょっとするとひょっとして、数シーズン後には新設リフトや新コースの1本や2本できているかもしれないし、どうせ行くならその時に…という期待を込めて、今回はパス。こうしてレースイに軍配が上がったのである。 レースイは、スキー場隣接のオフィシャルホテルが夕張駅の目の前にある。北海道のメジャークラスでは唯一の駅前ゲレと言っていい。以前はトマムも駅直結のコースとリフトがあったのだが、現在では廃止されているようだ。鉄道でのアクセスが良いスキー場は、長時間バスに缶詰めになるのが好きじゃない僕にとっては有難い。時間を調べてみると、札幌8:01発の特急スーパーとかちでぶっ飛ばして新夕張乗換え、普通列車でトコトコ走って夕張着が9:32。朝からみっちり滑りたい派の僕にとっては絶好の時間である。 そこで早速、JR利用の札幌発日帰りプランを探してみたのだが、コレがどういう訳か存在しないのである(往復JR+リフト券+宿泊のパックはある)。トマムやサホロはちゃんと日帰り商品があるのに、だ。いったい関係者どもは何を考えているんだろう?こんなの宝の持ち腐れじゃないか!とは言え無いものは無いで仕方ないので、JRの切符とリフト券を別々で買うしかないか、と…割高になるのは承知の上で調べてみた。 まず、札幌~夕張の切符だが、JR北海道は対夕張輸送にはまるでやる気がないらしく、往復割引切符の設定もない。正規に乗車券と必要な特急券を買うという、コスパ的には最悪の選択である。で、往路の運賃が、札幌→新夕張の自由席特急券込みで3,290円。復路は、終着が新千歳空港だし、特急を使う区間が変わりそうなので後で調べることにして次はリフト券だ。正規の一日券が4,752円、ランチパックが5,508円。…高いなぁ。更に、どうしたことかレースイでは割引クーポンの類が全く見当たらないのだ。僕がいつもお世話になっているSTA、SURF & SNOW、ダレモクラブ、ローソンチケット、JTBレジャーチケット、etc.…無い。本当にない。公式HPを目を皿にして見ても、割引クーポンはない。マジかよ~。時間を考えれば現地で昼メシを食うのは間違いないのでランチパックを選ぶと、行って、滑って、メシ食って、で、既に8,798円。これに帰路の交通費が別途かかる… アタマが痛くなってきたので、あまり好きではないがバス利用の場合を調べてみた。札幌発着のバスパックは6,230円。これには昼メシ代は含まれていないし、札幌に帰着した後、新千歳空港への交通費が別途かかるが、やはりJR利用より遥かに安い。が、時間を見て即座に却下した。現地滞在時間が短すぎるのだ。バスが現地に着いてから発車するまでに4時間半ちょっと。俺的には足りるわけがない。実際に滑っている時間が4時間以上もあればクタクタヘロヘロかも知れないが、バスにしろ列車にしろ、公共の足で移動する時はどうしても滑る前と後の支度に時間がかかる。昼メシ休憩の時間もある。どう考えても時間が足りない。因みにレースイには新千歳発着のバスパックもあるのだが、どういう訳か僕が行く期間は全便運休で使えない。仮にあったとしてもやはり現地滞在時間が短すぎて却下。どーしてバスパックはあんなに朝が遅いんだろう…と文句を言いつつ、高いけどやっぱしJRで行くしかない、と、ハラをくくった。 帰りの列車を調べる。飛行機は、新千歳21時発なので、遅くとも一時間くらい前に新千歳空港駅に着かないといけない。夕張駅はそもそも列車の本数が少ないので、時刻表を見れば帰りの列車は殆んど自動的に決まってしまう。早いのは夕張発16:28で、これだと特急を使わずに新千歳まで行けて18:32着。乗換えは南千歳で一回。運賃は1,410円。おお、やはり鈍行列車だけだから安い。その分時間もかかるが、飛行機の時間に対しては充分過ぎる余裕があるから構わない。2時間もかかるのは単に列車のスピードがのろいからだけでなく、途中の追分駅で30分以上停車したりするからだ。北海道に限らず、地方の鈍行列車でままあるこうした大休止は、僕にとってはコーヒー買ったり一服したりするのにちょうど良いので苦にはならない。一本遅くすると夕張発18:15。こいつを使うと、追分~南千歳のひと区間だけ特急を使うことになるから、乗換えは2回、新千歳着は20:02。運賃は、特急料金込みで1,720円だ。どっちを使うかはその時の疲労度と気分で決めればいいのだが、自分の性格を考えると、どーせ目一杯滑るんだろうな。 ということで、遅い方の列車で帰るとしてトータルの費用は10,518円。まぁ、額面だけを見ればやはり、高い。例えば同じJR利用のトマムやサホロの日帰りプランと比べてみても、どう考えても高い。バスパックとは比べ物にならないほど高い。利点は、滞在時間が圧倒的に長いこと、昼メシが付いてくること、そもそも事前予約のパック商品じゃないから当日まで何もしなくていいし、直前で“やっぱやーめた”となっても何もしなくていいこと…後は、値段に見合うだけの快適さと満足度が得られるかどうか、だ。これから書く当日の様子は、要するにこの費用対効果の実地検証でもあるのだ。さあ、あなたならどんな評価を下すだろうか? 【札幌から夕張へ】 1月21日木曜日。7時半前に泊まっていた札幌駅前のホテルをチェックアウトした。 空は晴れ間が見え、特に風も強くない。そういえば、昨日も一昨日も、北海道中を暴風雪のニュースが席巻してた割には札幌は平穏だった。今日も未だオホーツクの方では荒天のようだが、僕が動く範囲では天気の心配はなさそうだ。もちろん、朝起きた時からスマホでJRの運行状況はこまめにチェックし、予定の路線が平常運行であることは確かめてある。この手の情報がすぐに入手できるのはJR利用のメリットだろう。バス利用だったら、いちいち電話をかけて確認しないと分からないだろう。…尤も、爆弾低気圧さえ来なければそんな心配はいらないのだが。 札幌駅は通勤ラッシュの真っ只中だ。スキーやボードを持った遊びモードの人間など僕だけで、浮きまくりだ。改札口の自動券売機で手持ちの小銭分のテキトーな乗車券を買う。どのみち券売機では夕張までの切符は買えないし、すぐに特急の車内で改札を受けるのだからその時に清算すればいい。因みに札幌近郊は交通系ICカードが使える。一昨日の朝里川も昨日の藻岩山も、JR、地下鉄、路線バス全てで手持ちのスイカが使え、ずいぶん便利になったと思ったが、さすがに夕張はムリなので要注意だ。 僕が乗る特急スーパーとかち1号は札幌始発、座れないことはまずない筈だが、自由席は一両しかなく、今回のように板を持ち歩いている時は車両の一番後ろの席を確保したい(シートと壁の隙間のスペースに板や荷物を置きたい)ので、ちょっと早めに並んだ。ほどなく列車が入線、狙い通りの席を確保し、先ず出足は順調だ。自由席車はそれなりに人が乗っていたが、混んでるというほどでもなく、僕の隣の席も下車するまで空いていた。8:01定刻発車。さすがはJR北海道自慢の俊足特急だ。ディーゼルエンジンをブンブン唸らせて、一路、東へ向かって突っ走る。車掌が回って来たので、札幌で買ったテキトーな乗車券を夕張まで乗り越し精算してもらい、新夕張までの特急券も購入。当たり前だが、事前に調べた値段ピッタリだった。後は缶コーヒーを飲みながらウトウトしてるうちにあっという間に新夕張到着、夕張行きの鈍行に乗り換える。新夕張は、特急停車駅とはいえ寂れた田舎駅で、エレベーターなどという文明の利器は存在しない。乗り換え時間は5分しかないから、重い荷物を持って急いで階段を昇り降りするのは、列車で滑りに行く時の最大のデメリットだが、もう数えきれないくらい経験したし、慣れた。夕張行きの鈍行は一両ぽっきりの古いディーゼルカーで、ガラガラだった。地元っぽいジイサンバアサンがほんの数人と、ちょっと“鉄分”濃いめの中年カップルの旅行客、それに僕だけだ。ガラガラのローカル列車でのんびり走るのは、一番旅情を感じられるので好きなひと時であり、バスにはないゆとりのようなものがある。ここまでは、カネはかかるが列車で来てまあ正解、と言ってもいいだろう。30分ほどトコトコ走って、9:32、夕張着。空は時折薄日が差す程度の曇り空で特に強い風もない。さほど強い冷え込みではないが、もちろん気温は氷点下だ(いちお、気象庁のデータを調べてみると、この時の気温は-3.8℃。その後も一日中氷点下の真冬日である)。スキー場の様子は、目の前のホテルの建物に遮られて見えないが、ゴンドラの運行に支障があるとも思えず、コンディションはまず最高と言っていいだろう。既に車内の乗客を見て分かっていたことだが、この列車で滑りに来たのは僕一人。平日だし、TVではまだ暴風雪の余波に注意を呼び掛けていた日だということを差し引いても、こんな絶好の時間帯の列車を誰も使っていないということは、要するにレースイへのアクセス手段として鉄道は殆んど顧みられていないということであり、何とももったいないような、寂しいような気がしたものだ。…だからさぁ、夕張リゾートさんとJR北海道さんさぁ、日帰りパック作ってよ。もう少し価格を抑えてくれたら絶対使う人、いると思うんだけどね。少なくともここに一人、バカ高い正規料金払ってまで来てるモノ好きがいるじゃない(笑)。 【ホテルマウントレースイで支度♪】 駅を出て、目の前にあるホテルに入っていくと、すぐにスーツを着た品のよいおじさまが寄ってきた。そうだ、ここはスキー場のセンターハウスではない、リゾートホテルなのだ。「えーと、日帰り利用なんですが、ロッカーと更衣室は?」と聞くと、すぐに「こちらを使ってください」とロビー左手のスペースに案内してくれた。そこはホテルからスキー場へ行く通路を兼ねた広い場所で、大きなゴロゴロバッグも余裕で入るコインロッカーとアパレルショップの試着室のように一人ずつ仕切られた更衣室、ベンチとテーブル、延々と続くスキーラック、ドリンクの自販、壁で仕切った喫煙所…という、支度をするにはこれ以上ないというほど100点満点、完璧な場所だった。東側は大きなガラス窓がずっと続いてすこぶる見晴らしが良く、小さな川を挟んだ向こうにスキー場のほぼ全景が見えていた。このスペースを使っていい、というのは実は想定外の超ラッキー!で、事前のリサーチではスキー場のゴンドラステーションの方にもロッカーと更衣室があるから、日帰り客はそっちを使うように案内されるんだろうと思っていたのだ。僕がスキー場に行って一番嫌いなのは、何を隠そう、ロッカールームや更衣室がやたら狭くて、他の客と押し合いへし合いになることである。こればっかしは本当にイヤだ。土足禁止の場所を平気で無視するクソガキや混んでるのに無遠慮に荷物や汗臭い着替えを広げて意地でも自分のスペースを確保しようとするクソジジイなんかと一緒になると本気でぶん殴りたくなる。もし、ゴンドラステーションのロッカールームに行かされていたら、たぶんクルマで来た他の日帰り客が何人かはいただろうし、修学旅行やスキー教室の団体なんかとカブッたらそれこそ目も当てられないことになる。だが、ホテル内のこのスペースを使えるならそんな心配は一切無用だ。宿泊客は自分の部屋で支度してるはずだからここで一緒になることはない。日帰りバスパックの客はたぶんこのスペースを使うのだろうけど、到着も出発も、列車利用の僕とは時間帯が違うから、やはりかぶらない。こんなに広々としたスペースを文字通り独占してゆっくり準備できるのだから、これはもう、文句のつけようがないのである。あ~、JRで来て良かった。事前の調査であまりのコスパの悪さにアタマを抱えたのも忘れ、本気でそう思ってニヤニヤしてるのだから、人間というのは勝手な生き物である。普段なら滑る前の準備はできるだけ手早く済ませてしまうのだが、あまりの快適さについついのんびりしてしまう。イカン、もう10時を過ぎている。行くぞ。 【やっとこ、スキー場概要】 マウントレースイスキー場は、本州からのパッケージツアーが入るメジャークラスの中では、規模、知名度とも底辺と見ていいだろう。僕の周りにも、ニセコやトマムに行ったという人はぞろぞろいるが、レースイに行ってきた、という話はついぞ聞いた覚えがない。ゴンドラはあるものの、長さは1,800mと短め、滑走標高差は約400mで、これは中の下くらいの数値だ。コースバリエはさて置き、単に奥行きと標高差だけで分かり易く比較すると、福島の猪苗代リゾートをほんの少し平たくしたくらい、群馬のノルン水上をほんのひと回り大きくしたくらいだ。ここでノルンを引き合いに出すくらいだから決して大きくないことは実感できるだろう。横方向の広がり、コースバリエはさすがにメジャークラス、ノルンなどとは比べ物にならないほど豊富で、実際に滑った感覚では、1泊2日くらいなら全く問題ないだろう。ただ、3日以上滑るなら飽きちゃいそうなので、もっとデカい所に行った方が良さそうだ。リフトは、ゴンドラの他にチェアリフトが4基、全てデタッチャブルリフトで快適だ。雪質は北海道内陸らしいドライパウダーで、整地はややハードパックなものの、エッジの喰いつきは良く、カービングでぶっ飛ばすにはちょうどいい斜度のコースが多い。降雪量は多い地域ではないので、フカフカパウダーランはよほど運が良くないとありつけないだろう。浮遊感で較べれば、例えば今回の遠征では、朝里川がダントツ、札幌藻岩山にすら勝てない。非圧雪コースは単なる荒れた不整地で面白味は少なく、吹き曝しの山頂付近では雪付きの悪い部分も散見された。また、さすがに昨日までは爆弾低気圧の影響で風が強かったらしく、コース内のあちこちに飛ばされた小枝が散らばっていたが、幸いソールを傷めるほどではなかった。まぁ、詳しくは後で【コース状況】の項に書いておこう。ナイター営業は毎日19時まで。1クワ、2クワの営業で、これも後で詳述するが、思いっ切りコブを滑れるので僕としては利用価値が高かった。マップを見ると4ペアもナイター対象なのだが、この日は平日だからか15時で終了だった。一日券はナイター終了まで通しで有効で、これは評価できる…というか、値段を考えればこのくらいのサービスは当然かな。バスパックだと帰りの時間が早いのでナイターはムリだが、JRなら最後まで滑っても帰りの列車はある。 …ま、そういうことで、ようやくいつもの評価項目だ。長々とお付き合いくださり、感謝申し上げますm(__)m 【ここが○】 ・標高差が小さい割に、豊富なコースバリエーション。 ・良好な雪質。ただし、深雪狙いには不適。 ・各施設が基本的に綺麗。 ・日帰り客にも当然のようにホテル側の施設を使わせてくれるホスピタリティ。 ・空いてる。僕は基本的に平日滑走なので何処に行っても空いてるのだが…色んなレビューを見ると、ここは休日でも比較的空いてるようだ。 ・ランチパックのメニューが素晴らしい。僕は味噌ラーメンを選んだのだが、単体でも充分なボリュームなのに、ザンギが5個も付いてくる。更に夕張メロンゼリーまで。で、どれも美味い。特にゼリーは超絶美味で、お土産に買っていこうとしたのに…売ってるトコ分からなかった。あれ、ゴンドラステーションのショップに置いといたら絶対売れると思うぞ。あ、ザンギとゼリーは他のメニューを選んでも付いてくるよ。 【ここが×】 ・さんざん書いてきたことだが…駅が目の前なのにJRの日帰りパックが無い。本当にもったいない! ・リフト券が高い。バスパックを使わないとホントに高くつく。割チケも全然ない。ひょっとすると道内のスポーツショップやコンビニなんかで配布してるのかも知れないが、道民じゃない俺には知る由もない。 ・で、パスパックは滞在時間が短い。 ・ナイター営業しない2本のリフトは終わるのが早い。15時は早すぎだろ!特に3ペアが15時で終わっちゃうのは、上級者的にちょっと不満。ゴンドラは16時まで動いているから問題なさそうな気がするのだが…実はゴンドラ山頂からレーシングライン方面には行けるのか行けないのか良く分からないのだ。この辺りはオープンバーンで、コースの境がそもそも明確じゃないのだが、パノラマラインからレーシングラインへ下りようとするとやたら雪付きの悪いブッシュだらけの急斜面を通るしかない。行こうと思えは行けそうだが…ソールをやっちゃいそうで、僕は行かなかった。要するに、一般的な判断で言えば、レーシングABとラクーンの3コースは15時で終わるということだ。 【天候・気温】 薄曇り~雪。日中、ベースで-3℃くらい。 【雪質】 乾雪 【公表積雪深】 105cm 【リフト、コースオープン状況】 全リフト運行。“ネイチャーゾーン”以外の全コースオープン。ネイチャーゾーンの4コースは全てクローズ。 【混雑状況】 平日。修学旅行らしき団体2校。自衛隊少々。外人さんは白人系アジア系ともゼロ。ただし、帰り際にアジア系の団体客がチェックインしてたので、いる時はいるんだろう。リフト待ち、全てゼロ。ゴンドラも毎回一人乗車。コース混雑、なし。 【上級(一部中級)コース状況】 ☆☆パノラマライン☆☆ 整地。AとBの区別は全然分からない。眺めが良くて快適だが吹き曝しのオープンバーンなので荒天の時は辛いだろう。Cはネイチャーゾーン扱いなのでクローズしてたハズだが…これまたオープンバーンだから良く分からない。知らずに滑ってたのかも。滑ってたとしたら、ただの硬めの不整地。 ☆☆レーシングA☆☆ 整地。ぶっ飛びカービングバーン。昼過ぎくらいまでリフト寄りにポールがセットしてあった。リフト真下に長いラインコブが1本。前半急斜面部分はふり幅がバラバラに荒れていた上、枝落ちだらけだったので滑らず。後半緩斜面部分はピッチ長め、深さ浅めで難易度低。2クワ下のラインの方がずっと面白くてそっちばっか滑ってた(詳しくはそっちで書く)ので、こっちは2本くらいしか滑らなかった。 ☆☆レーシングB☆☆ 不整地。荒れてはいたがギャップやコブは殆んどなく、見た目ほど難しくはない。結局、流して滑ってもう終わり?って感じで面白くなく、1本だけでやめた。ボードだったら不整地の練習に好適だったかも知れない。 ☆☆スウィンギングB☆☆ 整地。急斜面部分はあっという間に終わる。滑ってる人、いない。 ☆☆スウィンギングC(中級)☆☆ 整地。ダブルスパイラルなるループ状のトンネルコースがウリらしいが…。ループ外側の土手部分がちょうど新雪(すごく浅いけど)の急斜面になってて、面白そうだったから…滑っちゃいけなかったのかな? ☆☆ダンシングA(中級)☆☆ 整地。超快適カービングバーン。下から見て右手はネットで仕切ったパークエリア。昼過ぎくらいから来たボーダーが一人だけ、エントリーしてた。そういえばこのスキー場、びっくりするほどボード率低かったな。リフト真下に長いラインコブが1本。スキー場メインのクワッドの真下で、それも上から下まで殆んど全部。こんなトコにライン造った目立ちたがり屋は一体どんなやつだろうと考えただけで笑ってしまった。ピッチは普通だが、割としっかり掘れていて硬い。競技モーグル風のタテタテラインでズラせるバンクは殆んどない。で、斜度は大したことないが、とにかく長いので通して滑ろうとすると筋力が持たない(笑)。ワタシですか?ええ、長すぎてモモが悲鳴を上げたので、毎回2回に分けて滑ってましたよ。通しで滑ってたらすぐに足がつって、ぢえんどでしたよ(笑)。この日、滑ってたのは本当に俺一人だった。あまりに目立つ場所なので、みんな尻込みしちゃうのかな?リフト支柱のすぐ脇も遠慮なしに通って行く強気のラインだったので、ちゃんと滑れる人じゃないと怖いだろうし。もちろん、ナイターでも思いっきり滑れます。この日は夕方から本降りの雪に変わって、その時間帯には新雪が溝に溜まってクッションになり、だいぶ楽に滑れるようにはなった。けど、疲労もMAXになってる時間なので、無理はせず、2回に分けて滑ってた♪ 【オマケ情報①】 以下は全てネイチャーゾーンのコースであり、この日は公式にはクローズです。なので、あくまでも“見た感じ”でのレポです。ホントに見ただけかどうかの判断は皆さんの想像にお任せします。 ☆☆カービングライン☆☆ 不整地。コース後半の急斜面はそれなりに迫力がありそうだが…深雪やコブがあるでもなく、意外とあっさり終わっちゃう、かな。ブッシュは出てるが、滑れないほどじゃない。でも、まだ積雪は薄く、元の地形によると思われる溝が埋まってないので注意が必要、だろう。 ☆☆ラクーンライン☆☆ 不整地。スキー場最大斜度を謳っているが、それはレーシングAから分岐してすぐの、ほんの短い部分らしい。たぶん、あっという間に終わる。後は、林の中のトレースを辿ってるうちにあっさり終わりそう。 ☆☆スリリングライン☆☆ 完全に林の中で、先の様子は全く分からない。なので、さすがにワタシも… 【オマケ情報②】 かつて、日本のスキーコースで最大斜度を謳っていた“エキストリームライン…たしかこんな名前だった…”の跡地はブッシュだらけでもう入れないカンジ。ただ、存続してたとしても、そんな名物難コースにはなれなかっただろうな。そんなに急斜面が続くワケじゃないし。木島平のパイオニアコースの方が、やっぱ遥かにスゴい。 【エピローグ】 …などというタイトルを付けてみたものの…まだまだ長いんだろうな…。 日没を待たずして、本降りの雪になった。幸い風は伴っていないが、一気に気温が下がったのが分かる。やがてゴンドラの運行が終了し、ナイター照明に明かりが灯り、滑っている人はほんの数えるほどになった。 ずっと前に、帰りの列車の時間は二通りあると書いたが、2クワ下のコブがナイターでも滑れると分かった時点で遅い方確定だ。シンシンと冷えてくる体をコーヒーで温め、黙々とコブと戯れ、よっしゃ、もう思い残すことはない!と板を脱いだのは17時ちょっと前。空はもう真っ暗だった。 滑る前と同様、ホテルの、あの広ーいスペースをまたまた独占して、帰り支度だ。足は鉛のようだが、この疲労感は心地良くもあるから不思議だ。荷造りの合間合間にストレッチを繰り返しつつ、ゆっくりゆっくり帰り支度を整える。ややあって、アッチの方からの団体さんが到着、賑やかな中国語が飛び交うロビーの脇を抜けて「お世話さま~」と小声で呟きながらホテルを後にした。 18:15発の鈍行もやはりガラガラだった。ボックス席を独り占めして、駅前のセイコマで買ってきた菓子パンを齧っていると、すぐに瞼が落ちてくる。もちろん、空いていれば、の話だが、この解放感は汽車旅ならでは、バスにはないよなぁ…といつも思う。一時間かけて終点の追分までのんびり移動、20分の待ち合わせで後続の特急に乗り継ぐ。やってきたスーパーおおぞら10号は、遥か釧路から札幌を目指す長距離ランナーで、時間が時間だけにやはり混み合っていた。2両ある自由席はほぼ満席だ。通路側の席にいくつか空席があったから座れないことはないが、どうせ南千歳までのたったひと駅、10分ちょいしか乗ってないのでそのままデッキに立っていた。ふと気になってスマホでJALの運航情報を見てみる。今日の道央は特に荒れた天気じゃなかったので、今まで全くノーマークだったのだが…。何と、僕の予約していた21時発の羽田行きは…欠航!ガーン!悪天候の影響で機体のやり繰りができなくなったためらしい。まさか、最後の最後にこんな落とし穴が待っていたとは…。とは言え、もうこんな時間だし、今更じたばたしてもしょうがない。もちろん空港には行くだけ行って、振替便の確認はするが、こりゃもう一日延泊だな、明日もどっかで滑っちまうかな、と開き直ったものだった。南千歳で乗り換えた快速エアポートも混んでたので、そのままデッキに立つ。ひと駅たったの4分だからこれまたどうでもいい。JALのカウンターに直行して確認すると、何のことはない、後発の最終便に空席があって、あっさり振替搭乗の手続きが済んでしまった。何だ、明日も滑れると思ったのに…儚い夢だったよ(笑)。 …長い長いこの訪問記も漸く終わる。そもそもこんなクソ長い駄文をつらつら書いてきた理由は、安いパスパックを使わず、わざわざ高い正規料金を払ってまでJRで滑りに行くだけの価値があったのか…を検証するためだった。 結論を先に言うと、JRで行って正解だった、とは思う。 一週間経ったいま、改めて考えてみても…高い、という感想は変わらない。でも、それで損をした、モトは取れなかった、という後悔は全くない。むしろ、これを書いていて思い出すのは、満喫したという満足感だ。そうである以上、正解だったんだろう、ということだ。 往復の車中は快適だった。帰りの2区間は座れなかったが、それぞれひと駅ずつだけだからどうってことないし、行きの特急も、空いてる鈍行列車も、狭いバスのシートに揺られているより数倍快適だ。ただ、バスは、一度乗ってしまえば乗換えの必要はないし、所要時間だって、JRで特急を使った場合と大して変わらないから、絶対的に劣る、という訳ではない。致命的だったのは、先にも書いたが、滞在時間の短さだ。もし、バスパックで現地滞在が6時間以上あったら間違いなくそっちを使っていただろう。どう考えても安くてお得だからね。…あ、でもバスは、軽井沢の事故みたいなことがあるからなぁ…。でも、少なくともこのレースイに行ってるのはちゃんとした路線バスの会社だから、その点の心配は、まぁ、ないだろうけど。 …思いついた事は全部書く、長くなっても気にしない。敢えてそういう前提で書いてみたら、ホントにとんでもない長文になりました。まさか、全文読んでくれた方がそうそういるとは思わないけど、お付き合いいただいた方、ありがとうございます。 だからさ~。もうちょっと安い値段でJRの日帰りパック作ってよ! 駅が目の前なんだぜ~。 そしたら使う人、いると思うけどな~。 てか、俺は使うよ。間違いなく。
  • 13

    3.38

    日高国際スキー場は、緩斜面から林間コースや急斜面とバラエティーに富んだコースレイアウトで、変化に富んだ地形を生かした緩急あるロングランも楽しめ、ビギナーからベテランまで幅広い層に対応したゲレンデである。ゲレンデから望む夕張岳や日高山脈の大パノラ...

    • コース:10
    • リフト:4
    • 札幌から車で125
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    今年はいい雪なのかな

    1月12日に行ってきました。 どうやら、ちょうど全部のコースがオープンした日だったみたい。 一番近いスキー場なのでよく行くのですが、今年は例年と違いパウダースノーで楽しく滑れました。 それと、スキー場のホームページを作ったみたいで毎日のスキー場の様子がわかるようになっていました。 あまり混雑しないスキー場なので練習などには最適ですね。
  • 14

    3.31

    朝里川温泉スキー場を「穴場スキー場」と推す声が多い。非圧雪の急斜面からファミリーや初級者でも楽しめるワイドなバーンまでバリエーション豊富な9コースがあり、比較的すいておりパウダーも狙えるのがその理由。全長3,000mで滑りごたえももちろんある。リフト...

    • コース:9
    • リフト:4
    • 札幌から車で40
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    パウダー好きには穴場かも!?

    ☆☆☆☆  満足。機会があったらまた来たいね。 【総評】 2016.1.19(火)初訪問。 記録的な暖冬で雪不足に喘ぐ本州のスキー場に見切りをつけ、雪を求めて北海道に飛んだ。ところが、運悪く、僕の北海道入りを追いかけるように爆弾低気圧が接近、本来ならニセコビレッジに行く予定の日だったが、案の定ゴンドラと上部リフトが運休、急遽、午後からの朝里川訪問となった。 小樽からほど近い場所にあり、小樽駅(または小樽築港駅)からの路線バスも一日中走っていて、『最後にして最大の難点(詳しくは後述)』を除けば、とてもアクセスの良いスキー場だ。 リフトは4基しかなく、パッと見はコンパクトだが、うち3基が直列に繋がっているので意外と奥行きがあり、500m弱の標高差も侮れない。ゲレンデは北東を向いているので日射の影響は少なく、標高が低い割には雪質は良い方だろう。 この日は、前夜にまとまった降雪があったそうで、午後から参戦の割にはそこら中に脇パウが残っていて浮遊感満点のパウダーランを満喫、予想を遥かに超える面白いスキー場だった。 【ここが○】 ・斜度がキツ目のコースが多く、非圧雪部分も多いので、上級者には楽しい。 ・リフト券や各種パック料金が安め。ただし、レンタル料は安くない。 ・石狩湾を望む、上部からの景観。地元の人には当たり前だろうが、関東の人間にとって、海が見えるスキー場ってやっぱ新鮮なんだよね。 【ここが×】 ・滑り出しまでにやたら歩かされるベース部分。 先に『最後にして最大の難点』と書いたのがコレだ。センターハウス周辺がけっこう急な傾斜地になっているので色々と制約があり、正直不便だ。まず、最寄りのバス停がやたら遠い。ふつう、スキー場行きのバスというのはセンターハウスの真ん前に横付けしてくれるものだが、ここはバス停が数百メートルも離れており、バスを降りた後、5分以上坂を登って歩かなければならない。軽装なら別に何でもないが、重い荷物を持っていたら絶対にイヤな距離だ。僕は、今回の遠征では自前のスキーを持ち込んでいたが、この歩きを敬遠して、スキー一式はホテルに置きっ放しにし、ボードをレンタルすることにした経緯がある。クルマで行くなら、駐車場はもう少し近い場所にあるが、それでも坂や階段を登らないとゲレンデには出られないし、よほど良い位置に駐車しないとやはりけっこうな距離を歩かされるようである。で、センターハウスで着替えて、バッグやらはロッカーに放り込んで、さて板を借りるか…と思うと、レンタルブースはこれまたちょいと離れた所にある別の建物なのだ。ようやくボードを借りてさあ滑ろうと思ったら、リフト乗り場がこれまた坂を登って更に離れた位置にある…。結局、バスを降りてから一本目のリフトに乗るまでに一時間近くかかったのではないだろうか?まぁ、そんなことに目くじら立てんなよ、と言われればそれまでだが、僕は、到着から滑り出しまでの動線は極力省エネで行きたいタチの人間なので、ずいぶん不便だなぁ…と思ったのは事実なのだ。 ・乗り継ぎにけっこう距離があるリフト乗り場。 普通に滑って行けるのでスキーの人は何の問題もないが。ボードでも、ワンフットで滑れる人は何の問題もないが。ワンフットができないボーダーは、乗り継ぎの度にバインを付けて外して…ちょっと可哀そう。 ・上部のリフトの終了時間が早い。 グリーン以上は確か15:30で終了(…だったハズ。間違ってたらホントにゴメンナサイ。でも「えっ?もう終わり!!?」と思うような時間だったことは確かだ)。そりゃ北海道は日没が早いのは分かるけどさ、もうちょっと遊ばせてよ!! ・コースマップのイラストが妙に歪んでて違和感を感じる。 もうちょっと正確なイラストパースないのかな? 【天候・気温】 曇時々小雪 日中もずっと氷点下 【雪質】乾雪 【公表積雪深】135㎝ 【リフト、コースオープン状況】全リフト運行、全コースオープン 【混雑状況】 平日。地元学校のスキー授業多数。外人さんは、アジア系白人系ともごく少数。上級コースはガラガラ。リフト待ちなし。 【上級コース状況】 ☆パープル☆ 基本は整地だが、非圧雪部分もかなり広く残されている。新雪は喰い尽くされていたが、とにかく軽い乾雪だったので、見た目よりずっと滑りやすい。 ☆グリーンA☆ 不整地。他のコースで遊んでたら終了時刻になってしまって…結局滑れなかった…(泣) ☆ブルー☆ コース前半は平坦部分が長く漕がないと進めない。中盤以降の急斜面部分は踏み固められた荒れた不整地で、あまり面白くなかった。 ☆レッドB☆ 不整地。食い尽くされたヒザパウ。それでも軽い雪だったので、見た目よりずっと滑りやすく、それなりに浮遊感。 ☆オレンジ☆ 不整地。かなり綺麗に残ったモモパウ。コース中央は喰い尽くされていたがコース端は面ツルに近く、フワッフワのパウダーラン♪
  • 15

    3.30

    さっぽろばんけいスキー場は、札幌中心地から車で20分というアクセスの良さと22時までのナイター営業が人気のスキー場である。ゲレンデは初心者・家族向け6コース、中級者向け4コース、技術が求められる上級者向け4コースの全14が横長のレイアウトで展開されてい...

    • コース:13
    • リフト:6
    • 札幌から車で20
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    すべりやすい

    地元の方が多くりようされているすきー城ですがすべりやすいです。
  • 16

    3.25

    大雪山黒岳は北海道の中央部に位置し有名な層雲峡温泉の背後に聳え立つ1,800m級のビッグマウンテン。北海道内陸部特有の気温の低さ、標高の高さ、北東向きに展開した斜面など、極上の雪質やパウダーが整う環境が揃っている。ロープウェイ上部のペアリフトに初中級...

    • コース:1
    • リフト:2
    • 札幌から車で150
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    パウダー!!

    11月28日。黒岳オープン初日に行ってきました。 積雪はまだまだ少なかったのですが、軽いパウダー!! 気持ちよく滑ることが出来ました。
    • 4.5

    • 2013/12/11
    • yuka
  • 17

    3.25

    北海道内でも有数の寒冷地帯でもある阿寒エリアに存在する国設阿寒湖畔スキー場は、オープン当初からクローズまで安定した積雪量と良質の粉雪堪能できる。コースはペアリフトを挟んでレフトウィングとライトウィングに別れレフトが初中級コース、ライトが上級者向...

    • コース:2
    • リフト:2
    • 札幌から車で335
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    バーンは素晴らしい

    し、整備もとても良いのですが、狭いコースでポールの練習をしていることが多いので確認してから行った方が良いかも。
  • 18

    3.25

    函館市内から約50分でアクセスできる函館七飯は縦長の林間コースがメインで4kmのロングクルージングが楽しめる。また、ゴンドラ1本で山頂まで上がれることも魅力のひとつ、山頂から正面に広がる駒ケ岳は美しいの一言だ。

    • コース:8
    • リフト:3
    • 札幌から車で260
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    雪質は本州より断然グッド

    毎年年末年始の帰省時にそのシーズンの滑り初めとして通ってます 本州の雪質と断然ちがうので滑りはじめとしては足に優しく助かってます コースは比較的なだらかで初級中級上級の全てで楽しめるゲレンデです 4キロのゴンドラに乗って上から一気に駆け抜ける気持ちよさは最高です 霧氷で飾られた木々を横目に幅広いゲレンデを滑走し正面に見える駒ケ岳も最高です
    • 4.5

    • 2017/01/27
    • TIM
  • 19

    3.20

    札幌藻岩山スキー場は札幌市内から一番近いスノーボード全面滑走禁止ゲレンデであることから子供達も安心して遊ぶことができる為、学校のスキー教室やファミリー層によく利用される。上部にはバラエティー豊かな上級者コースが複数あり中上級者も満足のいく内容に...

    • コース:10
    • リフト:6
    • 札幌から車で22
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    都市近郊お手軽スキー場としては悪くない

    ☆☆☆   普通。条件が合えば楽しめる。 【総評…というか、訪問記】 2016.1.20(水)初訪問。 記録的な暖冬で雪不足に喘ぐ本州のスキー場に見切りをつけ、雪を求めて北海道に飛んだ。ところが、運悪く、僕の北海道入りを狙っていたかのように爆弾低気圧が停滞、発達(泣)。札幌のホテルで見たTVはどの局も暴風雪に関するテロップを流し続け、のん気にスキーなぞ楽しんでる場合じゃねぇぞ、と警鐘を鳴らしていた。そうなるとテンションはダダ落ち。本来ならキロロに行く予定の日だったが、どうせゴンドラも上部のリフトも運休だろうと早々に断念し二度寝を決め込んだ。そうして昼前にノソノソ起き出し、代替案として考えていたこの藻岩山に行ってみることにしたのだった。 札幌市街の南、殆んど市街地に隣接するこのスキー場は、さすがに交通の便はすこぶるよい。地下鉄南北線の真駒内駅から路線バスが頻繁に出ていて(但し、スキー場のメイン入口にあたる北斜面ベースに行くバスは臨時便扱いで毎時1本)、僕の泊まっていた札幌駅前のホテルから一時間足らずで到着した。 バスを降りると、このスキー場のセンターハウスに相当する“北斜面スキーロッジ”なる施設が出迎えてくれるのだが、コレがまた、ひと昔前の役場みたいな色気もそっけもない小汚い建物で、あまり設備に関してはこだわらない僕をして「いくら何でもこれかよ…」と苦笑させるほどのシロモノであった。兎にも角にもリゾート感はゼロ。初めて北海道に滑りに行くと楽しみにしているような女の子を連れて行くと確実にそっぽを向かれそうだから要注意だ(笑)。 昨日の朝里川はレンタルボードで済ませてしまった僕だが、今日は自前のスキー一式を持ち込んでいる。先ずは、役場…じゃない、スキーロッジ内のロッカールームで支度だ。さすがに札幌市民御用達の名門スキー場、シーズンロッカーを確保しズン券を持った常連さんが何人もいるので、コブやパウダーの情報を聞き出した。 このスキー場は、都市近郊型としてはそれなりにコースも多く、ちゃんと急斜面も揃っているが、それでも規模は決して大きくない。このサイトをはじめ、トップの標高を531m、標高差を358mとしている資料があるが大ウソである。531mというのはケーブルカーの山頂駅がある藻岩山頂上の標高で、ここは現在、スキー場とは繋がっていない。スキー場のトップは第2トリプルの終点、標高450m弱の場所で、ここからの270mちょっとの標高差が実際の滑走標高差だ。標高差が300mを切ると、僕の感覚ではやはり小規模スキー場であり、半日もあれば充分すぎるほどなのである。 ただ、このスキー場の凄いところは毎日営業しているナイターで、殆んど全コースを滑れることだろう。特にうさぎ平コースなんていう、非圧雪コブコブの急斜面を、それも完全な独立コースを、そのためだけにナイター照明を設置し、電気代を払って開放し続ける根性は、札幌っ子のスキーに対する情熱を垣間見るような気がして、アタマが下がるのだった。 【ここが○】 ・規模の割にはバリエーションの揃った上級コースの存在。深雪、自然コブ、ラインコブ、整地…みんな揃っている。 ・ナイター時の札幌市街の夜景。特にうさぎ平から見る夜景は、手前に遮るものがなく、圧巻だ。暫く、コースに座り込んで見惚れてしまった。 ・リフト券の料金設定はまぁ良心的。デタッチャブルリフトは1本もないから、当然といえば当然だが。 【ここが×】 ・リゾート感ゼロのスキー場の雰囲気。前述の通り。 ・スノーボード禁止。だから良いんだろ!って人も大勢いるとは思うが…。僕は両方やるので、ボード禁止のスキー場は、何か古臭い偏見に取り憑かれている様な気がする。 ・場内放送の選曲のセンスが酷い!! 一体誰があんなダサい選曲を…!ひたすら邦楽ばっか。それも、どういう訳か8割くらい男性ボーカル。それも、微妙に古い曲が多く…熱唱系のラブソングばっか。正直、ウザい。本当にウザい。僕は、自分の好きな音楽ジャンルは結構広いし、もちろん邦楽も聴くから、スキー場の音楽で不快を感じることは滅多にないのだが…この日ばかりは辟易した。アレ、有線か?有線にあんなダサいチャンネルあったか?とにかく、あの酷い選曲はあの日だけだったと信じたい。 【天候・気温】薄曇り 日中0℃くらい 【雪質】やや重めの乾雪 【公表積雪深】100cm 【リフト、コースオープン状況】全リフト運行、全コースオープン 【混雑状況】 平日。スキー授業ぽいチビッ子少々。アジア系観光客少々。上級コースはガラガラ。リフト待ちなし。 【上級コース状況】 ☆うさぎ平☆ 不整地~コブ。喰い尽くされた新雪、といったカンジで、ちょっと重めの雪質なのでかなりバンピー。コース中央にはできかけのラインコブが数本。半ば新雪に埋もれていてラインが見辛く、上から下までちゃんと繋がっていない感じ。 ☆からまつ☆ 不整地~喰い尽くされたパウダー。コース幅が広いので、コース端を狙えばヒザパウくらいのパウダーランが可能。 ☆クリスタル、ダイナミック☆ コース中央は整地。コース端にラインコブ。ピッチやや短め、ふり幅小さめ、深さは普通…といったところか。斜度はそれ程でもないが、硬い上にズラせるバンクが殆んどないので、競技モーグルのような深い吸収動作ができないと暴走するだろう。
  • 20

    3.18

    ニセコビレッジスキーリゾートは、ニセコグランヒラフとアンヌプリの間にある縦長レイアウトのスキー場である。管理エリア内の非圧雪コースも多く、パウダーフリークにはたまらないスキー場である。パウダー競争率もあまり高くない穴場的存在なのもうれしい。コー...

    • コース:27
    • リフト:10
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2016/12/20 ニセコビレッジ、ヒラフ

    新設されたリフト乗車メインでニセコ全山の券を購入して滑走しました。日本発が2つあったり、ひらふのクワッドが良い乗り場になったりしてました。ゲレンデは上部吹雪で視界不良で雪も少なく満足はしませんでした。
  • 21

    3.17

    ニセコエリアからは少し離れており近隣のスキー場に比べるとコンパクトで鮮やかさはないが、美しいニセコの自然を感じることができる林間コースやワイド斜面でのダイナミックランや深雪を楽しむことができる。ニセコエリアの他のゲレンデに比べるとすいており、料...

    • コース:6
    • リフト:3
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2013/01/27(日) 北海道 ニセコモイワスキー場の速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 天候:晴れときどき小雪 気温:-3℃(AM11:59 駐車場) 雪質:朝一は非常に軽いパウダーが40-60cmほど、昼には湿り気が・・・ 駐車場:完全満車。あふれており、アクセス路駐が発生。 ※チセヌプリ(本日休止)、アンヌプリ(クワッドのみ)、ヒラフ(センター4のみ) の影響でこちらにお客が流れてきた感あり! アクセス路:積雪路、部分部分融雪されているので、明日は凍結注意。 リフト:10時45分から全リフト稼動。それまではペアリフトのみ。 リフト待:10分から20分 外国人率が異常に多い。 イタリア人ボーダー、オーストラリア人スキーヤーと約半数が外国人かっ?! と思うぐらいの感覚! スキーセンターの雰囲気やゲレンデで流れる曲など スキー場が若者向け、外人向けにしてあり、ロコ的な感覚はない。 パウダーランがコース内でもできるので楽しい。 駐車場が足りない。
  • 22

    3.17

    ぴっぷスキー場は、気温が道内でも低いことで有名な道央に位置し、大雪山連峰を背にした縦長のストレートゲレンデである。全長2.2kmのロングコースには全ての層を満足させる多彩なバーンがあり、ダイナミックな気分にさせてくれる。ゲレンデからは雪化粧した川上...

    • コース:9
    • リフト:5
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    小ぶりだけどめっちゃ楽しいぞ!

    ☆☆☆☆ 4 良い!!機会があればまた来る! 【総評…というか訪問記】 3月7日、初訪問。 相変わらず、雪山通いにクルマが使えないので、先週の安比に続いて今度は旭川遠征だ。というと、もはやヤケクソに聞こえるかも知れないが、この遠征は以前から計画していたものだ。僕の北海道遠征は、札幌や旭川といった拠点になる都市に滞在して、そこから複数のスキー場をハシゴするパターンが多く、エアとホテルだけがセットになったフリープランを利用する。利点はもちろん、格安だからだ。ただ、こういうツアーは1週間から10日くらい前に申し込み締め切りになってしまうので、天候ばかりは神頼みになってしまうのが難点だ。去年の札幌遠征では、日程とバクダン低気圧がもろにカブってしまって、予定してたスキー場に行けなかったり、フライトが変更になったりした。今回はどうか?出発の数日前からヤキモキしながら予想天気図や寒気予報をチェックしていたが、おお、素晴らしいではないか。北海道には、この時期にしては強い寒気が入りそうだ。こりゃ、3月のご褒美パウダーいただきかな? 3月7日、朝のJALで旭川空港まで飛び、路線バスで10:20過ぎには旭川駅に着いた。 事前の予定では、そのまま10:31発の比布行き列車に飛び乗って、比布駅から無料送迎バスでスキー場まで行くつもりだった。ところが、前日に改めて確認すると、3日にJR北海道のダイヤ改正があり、何とこの列車が無くなっていたのだ。事前に列車やバスの時刻をしつこいくらいに調べ上げるのは僕の性分であり、時には人に笑われたりもするのだが、今回はこの性格が吉と出たようだ。ダイヤ改正を知らずに行っていたら、駅で途方に暮れていたかも知れないからね。ともかく、次のJR+送迎バスのルートだと時間が遅すぎて使えない。急遽、計画の練り直しだ。 このスキー場は、ローカルスキー場ながら公共の足が充実しているのが素晴らしい。比布駅からの送迎バスの他に旭川駅からスキー場直通の路線バスも出ているのだ(JRよりかなり高いけど…)。こいつを使うとなると旭川駅で一時間くらい待ち時間ができるので、予約してあるホテルに行って着替えを済ませ、要らない荷物はフロントに預け、ついでにバス停前のコンビニで昼飯を買って、バスの中で食っていくことにした。 スキー場に到着すると、今シーズン建替えたばかりという真新しいセンターハウスが待っていた。何もかもピカピカでそれだけでも気分がいいのだが、何より感心した点がある。テーブルや椅子と一緒に、大量の荷物棚が設けてあるのだ。テーブル、椅子、荷物棚がワンセットになっていると言っていい。約130箇所のスキー場を巡ってきたが、こんな気の利いたレストハウスを見るのは初めてだ。 北海道に限らず、ローカルスキー場に集う地元の人たちってのは、まずコインロッカーなんか使わない。酷いところは、レストランのテーブルや椅子が地元客の荷物で埋め尽くされていて、一般客が食事する場所がまるで足りなくなっていたりする。で、スキー場だってあくまで商業施設である以上、こういう荷物はできるだけコインロッカーに誘導して、少しでも収益を上げようと、あの手この手で注意喚起するものだ、普通はね。ところが、このスキー場はそういうセコセコした感じが全くしない。『みなさん、どーせコインロッカーなんて使わないんでしょ?だったら、ハイ、荷物棚いっぱい作っといたからそこに入れてねー。テーブルや椅子の上に放置は止めてねー』みたいな感じだろうか。とにかく、センターハウスを新設するにあたって、コストばっか掛かって一文の儲けにもならない荷物棚をこんなに沢山作っちゃう大らかさには敬意すら感じるのであった。 ま、そんなことで、綺麗なセンターハウスでブーツを履き替え、その荷物棚もありがたく使わせてもらって、準備万端、リフト乗り場に立ったのは13時直前だった。帰りのバスの時間を考えると、滑れるのは2時間半ちょっとだ。リフト券は3時間券を買った。もちろん、リフト代だって安い。 まずまずの天気だ。時折薄日が差すので、予想より暖かいが、それでも日当たりの良い下部の一部を除いて乾雪をキープしている。トップの標高はたかだか570mしかないのに3月の昼過ぎでこの雪だ、やはり道北の内陸部というのはレベルが違う。 そして何よりコース構成が素晴らしい。標高差300mちょっとの小ぶりな体躯ながら、カービングでぶっ飛ばすのにちょうどいい中斜面あり、しっかりしたラインコブあり、パウダーラン有り…2時間半じゃとても足りない、一日滑り倒しても飽きないであろう充実ぶりだった。お勧めですよ、ココ。 【天候・気温】 薄曇り時々雪 日中、ベースで0℃くらいか 【公表積雪深・雪質】 80㎝、ちょい重めの乾雪 【リフト、コースオープン状況】 ロープトゥのみ運休、全コースオープン 【混雑状況】 平日。団体なし。ガラガラ。 【上級コース状況】 ◇◇ゴールデンコース◇◇ リフト寄りは整地、外側は不整地。上部と下部にそれぞれラインコブ。連続はしていないが、両方滑るとそれなりに距離はある。サラッとしてめちゃめちゃ板が走る雪質なので、見た目より難易度は高い。特に、下部のラインは雪が緩んでかなり掘れたので、深い吸収動作が必要だった。 ◇◇深雪ベテランコース◇◇ 不整地。コース端はまあまあキレイに残ったスネパウ。それなりに浮遊感のあるパウダーランはできたが、斜度があって楽しい部分は片斜面で短い。…んで、パウダー滑れる場所がここだけだったらせいぜい☆3.5止まりだったのだが… ◇◇サイドカントリー◇◇ スキー場管理区域外なので、場所の説明は自粛する。たまたま、常連と思しきスキーヤーがエントリーするのを見かけて、後をついて行ったら見つけたエリア♥ 常連さんには広く知られているようで、エントリーと場内復帰のルートはしっかりトラックが付いていたから、よほど視界が悪くない限り迷うことはないだろう。木の間隔は割と広く、しかも途中には絶好のオープンバーンもある。ラインを選べば、毎回ノートラックのヒザパウを喰えた。しかも、登ったり歩いたりせずにそのまま滑って場内に戻れるし。こいつのおかげで☆4決定!この規模のローカルスキー場としては最高評価だ。
  • 23

    3.17

    オホーツクに面する北海道の東部に位置する北見市に北見若松市民スキー場はある。JR石北本線北見駅から車で20分の所に位置し、市街地からのアクセスが良いことでも知られる。北見若松市民スキー場はペアリフト1基に、ロープトゥ1基にコースが3本というゲレンデ構...

    • コース:4
    • リフト:2
    • 札幌から車で300
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    小さな市民スキー場ですが

    バーンの整備がとても良いです。(山の向きも良い) Bコースは、幅は狭いですが 中々良いです。
  • 24

    3.17

    ぬかびら源泉郷スキー場は、大雪山国立公園内の標高1,300mを超えるゲレンデ山頂から、多彩なコースバリエーションを持った林間コースで構成されている。林間コースにはエゾマツなどの美しい雪化粧を眺めながら大雪山系の良質なパウダーを味わうことができる。トッ...

    • コース:9
    • リフト:4
    • 札幌から車で180
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    今年は、異常な雪不足・・・

    だったらしいですが、今年初めて行きました。 しかし… お目当てのワイドコースは、ポールトレーニングで貸切中(シーズン中結構多い)! HPにも、予告無しだよ!!! でも許します。 西武→外資→地場と なんとか営業してくれているので応援しています。
  • 25

    3.14

    中山峠スキー場は、札幌市内とニセコやルスツの中間地点にある豪雪地帯で札幌市内から1時間で辿り着く好アクセスゲレンデである。札幌近郊のゲレンデの中でもシーズンインが早い。積雪量が多いため、年内で一度締まり、3月下旬から春スキーシーズンが始まる変則営...

    • コース:4
    • リフト:1
    • 札幌から車で60
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2012/12/15(土) 北海道 中山峠の速報

    スキーサファリで藻岩山、Fu’s snow area、中山峠を回りました。 明日以降行かれる方は参考にしてください。 天候:曇り 気温:-2℃(14:30 駐車場) 積雪:140cm 雪質:ほぼドライ ゲレンデ混雑、リフト待ち、駐車場満車は全てなし。 明日で春までクローズになるようです。積雪がクローズするほどでは・・・ と思うのでもっと営業すると良いのですが、残念です。 愛知県からはなかなかここを滑る事ができませんね! 個人的には伝説的なスキー場です。 滑った感からいうと、一枚バーンで中斜面、緩斜面のコースレイアウト。 ルスツリゾートが運営しているようです。 ゲレンデトップからは、名前がわからないが、山景がきれいだった。 ぜひ、晴天時に訪れてみたいものだ。 スキー場の規模が縮小されており、第1リフト1本のみの運転になって いるのが残念。
  • 26

    3.08

    フッズスノーエリアは、地形を生かしたワイドなバーンにファミリー層やビギナーが安全に楽しめる緩斜面から、エキスパートも堪能できる急斜面までバランス良く揃えている。なんといっても札幌市内から30分の好アクセスで週末には多くのファミリー層や地元客で賑わ...

    • コース:6
    • リフト:3
    • 札幌から車で30
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2012/12/15(土) 北海道 Fu’s snow area の速報

    スキーサファリで藻岩山、Fu’s snow area、中山峠を回りました。 明日以降行かれる方は参考にしてください。 天候:薄曇 気温:-1℃(12:30 駐車場) 風なし 積雪:60cm(公式)   雪質:トップはドライ風なパウダー、中腹からはやや湿ったパウダー リフト待ち、ゲレンデ混雑なし 駐車場:一番上とスキーセンター下は11:00の時点で満車。 リフトが3本あり、全て稼動、コースも全コース滑走可能。 トップへ向かう第2ロマンスリフトの右側のコースの半分が未圧雪になっており結構いい雪だった。ダイナミックコースも未圧雪になっていたが、やや湿り気があった。 駐車場係のおじさんの声が渋くてクールだった。
  • 27

    3.08

    滝野スノーワールドは札幌市にある緩斜面中心のスキー場で、ゲレンデ内にはファミリーゲレンデや、ソリ専用ゲレンデ、歩くスキーコースなどがありファミリー層に定評がある。その他にゴムチューブコースが6コースあり、無料の専用のロープトゥーも設置してある。...

    • コース:1
    • リフト:1
    • 札幌から車で55
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    園児にはちょうどよい

    毎年恒例の幼稚園児軍団でスキー教室受講に行きました。 スキーの履き方からの初心者コースに年中の娘が参加しました。おかげさまでとりあえずハの字でとまれるようになりました。 リフトの1日券が500円! スキーはじめてさんにはちょうどいいスキー場です。 リフトも子供用?と思うほど腰かける位置が低いです。園児同士でリフトも乗せてくれるし我が家の子供たちのスキーデビューは必ず滝野です。
  • 28

    3.00

    仁木町民スキー場は、ファミリー層に定評があるコンパクトな町営スキー場で、全3コースが緩斜面・中斜面・急斜面と分かれている。毎晩20時迄ナイター営業を行っており地元のスノーヤーで賑わっている。

    • コース:3
    • リフト:1
    • 札幌から車で72
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2013/03/01(金) 仁木町民スキー場の速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 ロコスキー場めぐり 3ndシーズンは 札幌ばんけい、スノークルーズオーンズ、仁木町民スキー場の3つに行って きました。 さて、仁木町民スキー場について 天候:曇り 気温:1℃(PM4:00 駐車場) 積雪:不明だが、150cmぐらいはあるような気がする。 コース:全コースオープン、 リフト:唯一のシングルリフトが問題なく運行。 良かった点 ・コースは3本だが、横に広くまた夕方でもグルーミングに滑走痕が無い部分が多くあり、すべり安かった。 ・意外と大きい 残念な点 ・スキーのベースがゲレンデ下部よりも高い位置にあるので、最後は右端の コースからスピードを出して登ってこないといけない。
  • 29

    3.00

    ノヴェル マウンテンパークは旧コバワールドスキー場に作られたバグジャンプマットを使用したストレートジャンプ台のスノーボード施設です。2010年バンクーバーオリンピック日本代表の工藤洸平氏がプロデュースしています。 メインアイテムのバグジャンプの他...

    • コース:
    • リフト:3
    • 札幌から車で30
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    他には見劣りするけれど、安さでカバーか?

    立地が厳しい。比べると広く、コースも多い、ばんけいスキー場と藻岩スキー場に一本道の間に挟まれている。 武器は安さ。 地元民でもコバに行くのは安さか、空いているのを求めて。+レッスンと検定かな? 近くに割といいスキー場があるので見劣りするけど、決して悪くないのだ。 金が無いけど滑り倒したい人には充分ええと思うよ。
  • 30

    3.00

    新得山スキー場は、緩斜面をはじめ32度のコブ斜面や中斜面が続くロングコースがあり、ファミリー層やビギナーからエキスパートまで幅広い層に対応した多彩なバリエーションを誇っている。JR石勝本線・新得山駅より徒歩7分で辿り着くほど市街地に隣接し、週末とも...

    • コース:3
    • リフト:1
    • 札幌から車で150
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2/1(日)北海道 新得山スキー場の速報

    地元の人以外で、スケジュールの都合でここに行かれる人 参考にしてください。 トマムが強風でリフト・ゴンドラが次々に運休になった為 ここで滑りました。 概要: ・コース:コブ急斜面×1、整地中急斜面×2(1000m-1200m程) ・リフト:2人チェアリフト×1 ・リフト券:1日券2,000 3時間券1,200 回数券260 ・景色:標高が低い割には新得の街並が良く見える。 ・駐車場:150台とあるが… ・滑走者レベル:大人子供問わずレベル高め
  • 31

    3.00

    倶知安町旭丘スキー場は、ニセコなどの大型リゾートが集まる豪雪地帯である倶知安町にある緩斜面中心のコンパクトゲレンデだ。スキー場内には30度クラスの急斜面も存在しエキスパートも十分に楽しむこともできる。またソリ専用コースもあり、家族連れでも楽しめる...

    • コース:2
    • リフト:1
    • 札幌から車で105
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2/21(土)旭ヶ丘スキー場(北海道)の速報

    ニセコが吹雪いてきたので非難してきました。 旅行客でちょっとだけ滑りたいという人、参考にしてください。 リフト:2人用チェア×1基 コース:500m~600mほどが3本程(急×1、中×1、林間×1) リフト1日券:\1,500 回数券11回:\1000 営業時間:平日は午後から夜間、休日は朝から夜間とあるが 09年02/20-21は4:00pmで営業終了でした。 その他:コース北側にスキージャンプ台あり! スキーセンター:新しく綺麗、トイレは何故か焼肉のタレの臭いがする。 コースは全て圧雪 08年03月はコースは混雑の印象があったが、今回はガラガラ!(悪天候のせい?) 景色は、ニセコから見る羊蹄山もいいが、ここのトップから見る羊蹄山の景色もなかなか捨てがたい! 残念な点:ベースからみて左側のコースの樹木が邪魔で羊蹄山の眺めが見えない。 近くに倶知安温泉がある。(日帰り\700)
  • 32

    3.00

    かもい岳スキー場は、大きく東西に分かれ、コースは7度~31度と変化のあるバラエティー豊かなコースレイアウトになっている。西コースにはモーグルコースや競技用コースもあり人気を集めている。例年、安定した積雪量と雪質を誇り、トップシーズン中にはパウダー...

    • コース:10
    • リフト:4
    • 札幌から車で80
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2014/02/14(金) 北海道 かもい岳国際の速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 本日はスキーサーカス(リレー)で北海道札幌-旭川沿線のロコスキー場めぐりに行ってきました。 第2段は本命で砂川のかもい岳国際スキー場です。 天候:微雪~小雪 風:なし コース状況:前夜に降雪が1-2cmほどあったようで、整備されたコース上にうっすらパウダーが載っていた。しかし滑走痕が消えるほどではないので、あまり滑りやすくはない。またコース外は暗黙・自己責任で滑っていいようだが、しばらく降っていないのか?それとも暖かいのか?雪割れがいくつもあり、コース外滑走は注意が必要。 アクセス路は完全な雪道。
  • 33

    2.96

    サホロリゾートは十勝平野の西部に位置し、気温の低さで雪質が非常に良く、高い晴天率を誇るスキー場である。ゴンドラ1本でほとんどのコースを滑走することができる機動力の高さと、初心者でも頂上からの滑走が楽しめるコースがあるなど、豊富なコースバリエーシ...

    • コース:17
    • リフト:8
    • 札幌から車で150
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2017/2/21 サホロリゾート

    ゴンドラ、第8クワッド運休なので全くつまらないスキー場になってました。ゴンドラ運転時以外は来場しない事を強くお勧めします。シニアの方が非常に多くリフト割込みやリフト降り場で慌てて転倒して止めるとか結構多いので私的にはガッカリしました。
  • 34

    2.92

    北海道の中心部にある芦別市に有る国設芦別スキー場は、緩斜面から、1000mある急斜面まで、自然の地形を生かしながら、バランス良くレイアウトされている。水曜から日曜までナイター営業しており、山頂方面からは市街地の夜景が綺麗に映し出される。

    • コース:3
    • リフト:3
    • 札幌から車で110
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2014/02/14(金) 北海道 国設芦別の速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 本日はスキーサーカス(リレー)で北海道札幌-旭川沿線のロコスキー場めぐりに行ってきました。 第3段は芦別です。 天候:雪 風:微風 コース状況:一枚バーンだが長く広いので滑り安い。また雪もドライでOK!残念だったのは、ゲレンデトップから北西にある第3リフト沿いのコースが今期クローズな事。非常に良さそうな斜面で誰も踏んでいない広大な斜面だったのに・・・
  • 35

    2.83

    新十津川町そっち岳は、緩斜面中心のコンパクトなゲレンデであるが、北向きゲレンデなので積雪・雪質共に安定しており、トップシーズンには深雪を堪能できる日も多い。コース全てがワイドバーンとなっており、ファミリーやビギナーでも安心して利用できる。

    • コース:0
    • リフト:1
    • 札幌から車で100
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2014/02/14(金) そっち岳の速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 本日はスキーサーカス(リレー)で北海道札幌-旭川沿線のロコスキー場めぐりに行ってきました。 第4段ファイナルは新十津川のそっち岳です。 クルマの中でどっち?どっち?と独り言を言ってしまいました・・・ 天候:雪⇒ドライな雪がずっと降っていましたので、明日はまた格別な雪ではないでしょうか?  コース状況:リフト1本の一枚バーンだが、距離と斜度がモノ足りない。しかしコース整備が良く、雪質はこれぞパウダー!という感じ!!
  • 36

    2.79

    町営安平山スキー場は、初中級者向けの緩斜面と中斜面が大半を占めるゲレンデであるがワイドなオープンバーンであるために、ファミリーやビギナーにも安心して滑走することができるのが特徴である。ゲレンデにはボブスレーコースも併設してありお子様に大人気であ...

    • コース:4
    • リフト:1
    • 札幌から車で72
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2014/02/18(火) 北海道 安平山スキー場の速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 天候:晴れたり曇ったり吹雪いたり 気温:-0℃ コース状況:5-10cmぐらいの軽い新雪があったようですが、全面圧雪されており、普通の雪の良いバーンとなっていた。 新千歳から40分ぐらいの位置にあるので、フライトに時間がありすぎる人には丁度良い時間調整になるありがたいスキー場
  • 37

    2.75

    オロフレスキー場は、洞爺湖と登別の中間に位置するゲレンデで、積雪量・雪質共に安定している。ゲレンデ内にはハーフパイプやパークアイテムが設置してあり、スキルアップに最適である。緩斜面と中斜面が大半を占めるゲレンデで、近隣の大規模なゲレンデに客が集...

    • コース:5
    • リフト:1
    • 札幌から車で145
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2011/2/18(金) 北海道 オロフレリゾートの速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 本日は、カルルス温泉サンライバ、室蘭高原ダンぱら、オロフレの トリプルヘッダーを実施しました。 天候:晴れ コース:全コース滑走可、しかし各所で土見え、石あり。 リフト:全リフト稼働といっても1基のみしかないが・・・ 良かった点 1、平日、午後、一時的とは言え完全貸切になった事。 (ちょっと寂しかったですが・・・) 2、センターハウス等が非常に綺麗。 3、短いがワイドバーンがある。 残念だった点 1、春雪だった。 2、景色はそんなによくない。 一般的な情報 1、コースは実質3本
  • 38

    2.75

    グリーンランドホワイトパークは、道央道札幌インターより30分で来れる好アクセススキー場で、ワイドな一枚バーンと林間コースで構成されている。ワイドな一枚バーンには緩斜面と中斜面と最上部には急斜面のアトミックコースもあるので、レベルや目的に合わせてコ...

    • コース:4
    • リフト:2
    • 札幌から車で45
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2014/02/14(金) 北海道 ホワイトパークの速報

    明日以降行かれる方は参考にしてください。 天候:うす曇 風:なし コース状況:一枚バーンでドライな良い雪だったが、圧雪が上手くなくせっかくの快適な滑走がちょっと台無し!! リフトは1基のみ運行。
  • 39

    2.75

    沼田町高穂スキー場は沼田町が運営するワイドな一枚バーンのシングルリフト1基のスキー場。滑る箇所によって斜度変化がことなり、初級・中級・上級コースとなっている。コース全長は500m、標高差は80メートル。ナイター設備も整っている。町営スキー場ということ...

    • コース:3
    • リフト:1
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    2014/02/15(土) 北海道 沼田町高穂の速報

    明日以降行かれる方は参考に! 天候:くもり 気温:-2℃(PM1:00 駐車場) コース状況:リフト1本で一枚バーンをカバーしている。リフトを下からみて左右に整備バーンがある。他にも迂回コースがあるが、左に少し行くと普通は田畑なのだろうか?誰も踏んでいないパウダーがのこっていた。(そこそこ重たい雪でした。) スキーセンターも小さいながらしっかりある。またスキー学校もある。 しかし、愛知県からメインとしていくスキー場ではない!
  • 40

    登別カルルス温泉奥地にあるカルルス温泉サンライバスキー場は、雄大な大自然の中ビギナーからベテランまで快適なスキーライフが楽しめる。パウダーが楽しめるスキー場としても有名である

    • コース:7
    • リフト:3
    • 札幌から車で90
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 41

    桂沢国設スキー場は札幌市内からも比較的近く、ペアリフト1本のコンパクトなゲレンデであるが、初級者~上級者向けコースから深雪コースまでバラエティに富んだコースレイアウトで人気がある。

    • コース:
    • リフト:1
    • 札幌から車で70
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 42

    ニセコいわない国際スキー場は、標高1000mの岩内岳の北斜面に展開するゲレンデで、積雪・雪質共に申し分ない。ゲレンデからは日本海や積丹半島が一望できダイナミックな滑走を堪能することができる。特にキャットツアーが有名で、ウェブから簡単に予約が可能にな...

    • コース:3
    • リフト:1
    • 札幌から車で120
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 43

    メムロスキー場は、人工降雪機を設置してあり、シーズン中は安定した積雪量を供給してくれる。コースレイアウトはビギナーも安心できる緩斜面から、最大35度の急斜面まで揃え、幅広い層に対応している。コースに隣接しクロスカントリーコースも設置してある。パー...

    • コース:6
    • リフト:2
    • 札幌から車で170
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 44

    小平町望洋台スキー場は、小平町の丘陵にあり、名前から想像できるようにゲレンデからは日本海の絶景を一望することができるスキー場である。緩斜面から急斜面まで揃えた全4コースで構成され、幅広い層のスノーヤーが楽しむことができ、ナイター営業も行っている...

    • コース:4
    • リフト:1
    • 札幌から車で170
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 45

    北長沼スキー場は、馬追山の北斜面に展開する緩斜面と中斜面中心のゲレンデで、積雪・雪質共に申し分なく、トップシーズン中にはパウダースノーを満喫することができる。ゲレンデから一望できる石狩平野を見下ろしながらダイナミックに滑走することができるのは心...

    • コース:4
    • リフト:3
    • 札幌から車で60
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 46

    栗山町スキー場は緩斜面中心のAコースから最大斜度35度のDコースまで地形に合わせたバラエティー豊富な町営スキー場である。割合から言うと緩斜面が多くファミリー層やビギナーにお勧めである。

    • コース:4
    • リフト:1
    • 札幌から車で60
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 47

    滝上町桜ヶ丘スキー場は、さほど広いスキー場ではないが、ビギナーやファミリーが安心して楽しめる緩斜面から、エキスパートも満足のいく35度の急斜面まで多彩なコースバリエーションを誇っている。比較的にゲレンデは空いておりリフト待ちなどは無く、なによりも...

    • コース:5
    • リフト:2
    • 札幌から車で230
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 48

    湧別町五鹿山スキー場は、自然の地形を生かしたバーン変化に満ちたスキー場で、1kmのロングコースなどもあり、ビギナーからエキスパートまで幅広い層までが楽しめる内容である。中湧別市街地から車で5分以内の好アクセスで、ナイター営業も行っており、ゲレンデか...

    • コース:4
    • リフト:1
    • 札幌から車で260
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 49

    ロックバレーは、さほど大きなスキー場ではないが、大会や全日本クラスの合宿が行われる本格派ゲレンデである。初心者やファミリーも安心できる緩斜面から最大斜度33度の急斜面や未圧雪バーンまで多彩なコースバリエーションを誇っている。ゲレンデにはハーフパイ...

    • コース:6
    • リフト:2
    • 札幌から車で230
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料
  • 50

    増毛町営暑寒別岳スキー場は、暑寒別岳山麓に展開するゲレンデで雪質が良く積雪も安定している。自然の地形を生かした緩斜面や急斜面があり、あらゆる層に対応している。スノーパークやハーフパイプも設置してあり、整備が行き届いており定評がある。

    • コース:5
    • リフト:2
    • 札幌から車で180
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

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