みやぎ蔵王・白石・仙台のスキー場ランキング

蔵王山の宮城県側にあたるみやぎ蔵王エリアにはスキー場が多くあります。キャットツアーもたのしむことができる「宮城蔵王すみかわスノーパーク」、「みやぎ蔵王えぼし」は仙台市から60分ほどの好アクセスを誇り、ゴンドラを使ったナイターゲレンデも人気です。アットホームな雰囲気な「みやぎ蔵王白石スキー場」や自然の地形を生かしたレイアウトの「蔵王ライザワールドスキー場」、ファミリー層に人気の「みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場」とそれぞれ特色があります。ゲレンデの中を高速道路が貫通する一風変わったスキー場の「セントメリースキー場」もこのエリアです。

16件を表示 / 全6

並び替え:
評価の高い順
積雪の多い順
コース数の多い順
  • 1

    4.07

    仙台市内から約1時間のアクセスで、宮城県内でも屈指のロングランを楽しめる縦長に展開されるスキー場である。ロングランもよし、ルーティンでぐるぐるまわすもよしのゲレンデレイアウト。ゴンドラでゲレンデ上部まで一気にアクセスでき、1本乗り継ぐと頂上まで上...

    • コース:10
    • リフト:8
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    どか盛りラーメン

    山頂までのリフトが動かず、ふかふかのゲレンデを滑れなかったのが残念。 (行けたら行けたでかなり苦労したと思うが) 同行の先輩は、蔵王温泉よりこちらの雪質の方が軽くて好みとのこと。 整地がばっちりなのでカービングが楽しい。 そしてコブ好きが多いようで、皆で協力してコブを作っている。 浅いコブから、成長したコブまで練習させてもらえる。 ちょっとはまりそうだが、調子に乗っての怪我だけは注意しないと。 日帰り温泉に「湯と森倶楽部」へ。 宿泊にも良い感じだと思う。
  • 2

    3.73

    みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場は、ファミリー向けのんびりした雰囲気のアットホームなスキー場の印象が強いが、その実は上部に上級者も満足な非圧雪のコースがあり、滑りごたえは十分。リフト4基にコース数は6本とバリエーションは少ないが、430mを超える標高差を誇る...

    • コース:6
    • リフト:4
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    たいして面白くないローカルスキー場?…とんでもない!

    ☆☆☆★3.5 意外といいぞ。条件が合えば充分楽しめる。 【総評】 2月2日、初訪問。 “みやぎ蔵王”の名を冠する五兄弟の中で、一番南の外れにあり、一番マイナーなスキー場。ぶっちゃけ、場所的には蔵王山とは何の関係もないのだが、他の四兄弟と一緒にがんばってプロモーションしてるようなので大目に見てあげよう。 近年のスキー場不景気の中でも、リフトやコースを廃止するでもなく、週末だけだが何とナイター営業までやってるので、意外と固定客がいるのかと思いきや、やはり平日は寂しくなるほどガラガラで、ある意味、存続していること自体不思議なスキー場でもある。 リフトは4基でコースバリエーションは少ないが、430mを超える滑走標高差はロコスキー場のレベルを遥かに超えた、立派な数値だ。 ファミリー、キッズ色を前面に出してはいるが決して真っ平らな初心者スキー場ではなく、上部の上級コースは滑り応え充分。空いていて、イヤというほど滑り倒せたので、掛け値なしに満足した。 大都市から遠く、集客は大変だろうが、ぜひこれからも存続してほしいスキー場である。もちろん、あの上級コースあって、の話だけどね。 【ここが○】 ・2本の非圧雪上級コースの存在。パウダーの競争率も低く、滑り応えは充分で、楽しい。 ・それ以外の下部のコースは、幅も広く、圧雪はカンペキ。ファミリーも安心して楽しめる。 ・スキー場のそこここで感じる「ようこそ!いらっしゃいませ!」的な雰囲気。まぁ、あくまで感覚的なものだが、客を大切にしている感じは非常に好感が持てる。 【ここが×】 ・公式ホームページが…素人丸出しのデザインもさることながら…あのいい加減なコースマップはちょっといただけない。現地で配布しているリーフレットは、デザインもコースマップも比べ物にならないくらいマトモなんだから、そっちのデータを使えばいいのに… 【天候・気温】薄曇り時々雪。10時頃ベースで-3℃くらいだったかな。 【雪質】乾雪。上級コースでヒザパウ。 【公表積雪深】105cm 【リフト、コースオープン状況】全リフト運行、全コースオープン 【混雑状況】平日。団体なし。ガラガラ。 【上級コース状況】 ◇◇中央コース◇◇ 不整地。喰い残しのヒザパウ。面ツルではないが、滑走者が少ないのでけっこう新雪が残ってる感じ。ただ、斜面への風当たりの影響だと思うが、雪が溜まる部分とそうでない部分がはっきり分かれる。新雪の付きにくい場所は硬めの下地にもろに底付きしてかなりバンピー。斜度はかなり急なので難易度は高い。雪付きのいい場所はフワフワのパウダーランを楽しめる。 ◇◇東チャレンジバーン◇◇ 不整地。かなり綺麗に残ったヒザパウ。このコースを下りてしまうと、一番下からリフト3本乗り継がないとリピートできない。その煩わしさもあってか、更に滑走者が少ない感じ。また、斜度は中央コースより緩いので、その分雪付きも良い。そのおかげで、新雪の残存率は高く、浮遊感満点のパウダーランを長い距離で楽しめる。良かったぞ。
  • 3

    3.59

    宮城蔵王すみかわスノーパークは、緩斜面中心のすみかわゲレンデと中斜面・急斜面中心のあとみゲレンデに分かれている。積雪量・雪質共に申し分が無く例年12月上旬から4月上旬までオープンしており、トップシーズンには連日のように良質のパウダースノーを満喫す...

    • コース:9
    • リフト:3
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    楽しめる人は限られるな…どう考えても

    ☆☆☆ 3 普通。条件が合えば楽しめるけど… 【総評】 1/24、初訪問。 みやぎ蔵王の名を冠する五兄弟のうち、最も高所にあり、最もアクセスが厳しく、最も気象条件が厳しく…その見返りとして最も雪質が良く、最もマニア向けなスキー場。パウダーボードやファットスキーを履いた人がやたら目につく。 ただ…。斜面の資質はお世辞にも優れているとは言えない。 彼らパウダージャンキーが(もちろん俺も含めて)楽しめるのは、最上部のあとみゲレンデのみ。その下のコースは、パークで遊ぶ人以外は、直滑降しかやることのない緩斜面だ。 そのあとみゲレンデにしたって、535mという短いリフト一本分の距離しかなく、決して文句なしのパウダーバーンという訳ではない。 それでも、あの雪質とパウダーランの魔力に憑かれた人々は、あの厳しい山道をせっせと登って通ってくるのだろう。 他に特徴的なことは、一般の観光客用に樹氷巡りの雪上車ツアーが出ていること。そして、それに便乗する形で、帰りは滑って下りてくるコースが設定されていることだろうか。 いずれにしても、マニア向けのスキー場だ。 【ここが○】 ・とにかく雪質。それに尽きる。 ・場内放送は全て洋楽。すばらしい。 【ここが×】 ・上記の通り… 【天候・気温】 雪時々曇。朝夕、ベースで-10℃。 【公表積雪深・雪質】 190㎝。乾雪。さらっさらのふわっふわ。 【リフト、コースオープン状況】 全リフト運行、全コースオープン。 【混雑状況】 平日。ガラガラ。 【上級コース状況】 ◇◇あとみA◇◇ ほぼ朝イチから滑ったので、ほぼ面ツルのモモパウ。まぁ、この快感を知ると、通い詰めるファンがいることも肯ける。最後、リフト乗り場に向かって登り返しがあるので、途中から直滑降しないと、止まる。公式には中級扱いだが、全面非圧雪でそれなりに斜度もあるし、完全な上級コースだと思った方がいい。 ◇◇あとみB◇◇ リフトを降りてからコースエントリーまで歩く。コース内は滑れる場所が限定されるので、美味しいパウダーはあっという間に食い尽くされる。やたら起伏が激しく、平らな場所では他人のトラックを辿って行ったほうがいい。ヘタに新雪に踏み込むと深すぎてすぐに止まる。で、埋まって身動き取れなくなる。まっさらなパウダーに、逆に憎悪すら感じるかも知れない(笑)アリ地獄のようなコースだ。 ◇◇あとみシャドー◇◇ 林の中をトレースする部分が多く、美味しい斜面は少ない。公式には中級扱いだが全面非圧雪。中級者がヘタに入りこんだら、新雪に埋まって動けなくなるだけだろう。
  • 4

    3.45

    みやぎ蔵王白石スキー場は、不忘山の山麓に自然の地形をうまく生かしながら展開する全7コースのコンパクトなゲレンデながらもコースがバリエーションが豊富でどんなレベルの人でも楽しめるスキー場である。積雪量・雪質共に申し分なく、トップシーズンには良質の...

    • コース:7
    • リフト:4
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    歓喜のパウダーランか?腿パンパンか?

    ☆☆☆★ 3.5 意外といいぞ。条件次第ではリピートもあるかも。 【総評】 1/25、初訪問。 みやぎ蔵王の名を冠する五兄弟の中で、一番ファミリー、キッズ色を前面に出している感じのスキー場、だろうか。(イヤ、七ヶ宿もその手合いなんだが、如何せん知名度が無さすぎるからね(笑)) ところが。そのイメージに反して、奥に控える上級コースはパウダー満載、手応え満点。予想を遥かに上回る面白いスキー場だった。 ただ、あまり標高が高くないのでやはり雪質はやや重め。一応乾雪ではあるが、トラックが入ると固くなる。底付きしてバンピーな急斜面は、即、腿パンパン。歓喜のパウダーランは、寒気と降雪の条件が整った時だけのご褒美なんだろうな。一方、パウダージャンキーがこぞって押し寄せるようなスキー場ではないので、条件さえ良ければ、競争率はそんなに高くないだろう。 残念なのはコブがなかったこと。パンフレットのコースマップには、Aコースの上部に“こぶ”と書いてあるが、当日は影も形もなし。これでちゃんとコブができていたら、この規模のスキー場では破格の☆4評価でもよかったのにな~。 【天候・気温】 晴れ間も曇りも雪も全部あり… 朝夕、ベースで-5℃。 【公表積雪深・雪質】 150㎝。ちょい重めの乾雪。 【リフト、コースオープン状況】 全リフト運行、全コースオープン。 【混雑状況】 平日。地元の高校と小学校のスキー授業あり。自衛隊あり。リフト待ちなし。コース混雑なし。 【上級コース状況】 ◇◇Bコース◇◇ 基本的に不整地。ほぼ喰い尽くされたパウダー。コース中央に圧雪ラインらしきものが入っていたが、殆んど新雪に埋もれていた。 ◇◇Cコース◇◇ 不整地。Bよりはるかにキレイに残ったパウダー。コース端では最後までフワフワ浮遊感のパウダーランを楽しめた。 ◇◇Dコース◇◇ 不整地。割とキレイに残ったパウダー。ただ、かなり急斜面なので、新雪はすぐに削られてしまって、底付きする。滑り出しの数本はかなり美味しいパウダーバーンだった。 ◇◇Eコース◇◇ 半面整地、半面不整地。不整地は喰い尽くされたパウダー。
  • 5

    3.29

    みやぎ蔵王 セントメリースキー場は、ゲレンデの中を山形自動車道が貫通する一風変わったレイアウトが特徴。コースは、縦に長く、標高950mの頂上付近から順番に上級者コース、中級者コースが続き、下部に初級者向けコースがある。コース数は多くないが、上級者コ...

    • コース:4
    • リフト:5
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

    やはりナイターメインのスキー場

     平日の2月28日に昼からセントメリーに7時間券(のはずなのになぜか+40分が加算。後に判明。)で10数年ぶりに滑りに行きました。  その当時は通常のナイター営業でたしか23時くらいまで営業(今は22時までのようです)し、且つ仙台市内から高速道路つかえば30分くらいで最寄の笹谷ICから1、2分で到着する便利さにもかかわらず2、3回くらい訪れたくらいでお気に入りのスキー場と言うほどではありませんでした。  今回は初めてデイタイムだったので最上部のコースを滑れると思ったのですが「強風のため見合わせ」の表示、結局ナイター営業と変わらないコースをひたすら滑ることになり、テンションダウン状態でした。  コースコンディションとしては日中は気温が高く湿雪のゆるい圧雪状態で、しかも平日の客の少なさと比較的コース幅もあるので結構滑りやすかったです。しかし日が落ち気温が下がりだすと荒れたアイスバーンの最悪の状態になり非常に滑りにくくなったあたりで17:00でデイタイム終了とナイター営業が17:30からのアナウンスが流れましたが「そもそもデイタイムは時間券しかないし、今日は日中もナイターも滑るコースも乗れるリフトも変わらないのにアナウンスの意味がないじゃねぇ?」と内心思い、まだ時間券の残りも結構あるけどコースが荒れて滑りにくく、しかも飽きたのでいのでラスト1本と決めリフト乗り場にいくと入り口がクローズ?、つまりアナウンスの30分の差がスタッフの休憩とコース整備の時間になっていたことをここで初めて知り、7時間券の+40分の意味を理解することになりました。  コース整備が完了後に再び滑りましたが、整備はやるだけやったといった印象で見た目フラットに見えても段差が目立ち、圧雪車で圧雪したギザギザ状態でアイスバーンになっていたので足にすごい振動が伝わり、日中の滑りの疲れも加わり3、4本滑って帰りました。  スキー場全体のイメージとしては、仙台市内からの客を見込んだナイタースキー場という感じを改めてうけました。実際に日中よりもナイターの方が客が多くいました。高速道路の上と下を滑るゲレンデのため標高の他のスキー場よりは低く、降雪量も多くなく日中は気温が高く湿雪、ナイターはアイスバーンになり易い印象でしたのでナイターで初心者がスノーボーで滑るには厳しいスキー場かと思います。(過去に2、3回しか行かなかったのもこれが理由の1つだったかもしれません。しかも当時と比べるとナイターの客自体、相当減っており駐車場も正面の50台も止めれない場所で間に合っていました)
  • 6

    泉ヶ丘スキー場は、仙台市街地から車で30分ほどの距離にあり、週末にはナイター営業を行い、仙台市内の夜景を堪能しながら滑走できる都市型スキー場である。ゲレンデは緩斜面と中斜面がの割合が多くファミリー層に定評がある。その他にも最大斜度38度の急斜面やロ...

    • コース:3
    • リフト:2
    • ハーフパイプ
    • ナイター
    • キッズパーク
    • 託児所
    • 小学生以下無料

詳細で絞り込む

スキー場名で探す

アクセスで探す