日本最大の「志賀高原スキー場」をおすすめの口コミと共に徹底紹介

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日本最大のスキー場と言えば、志賀高原スキー場。総面積400Haに19のスキー場、79のコースがあります。志賀高原全山共通券を購入するとこの全19スキー場を滑ることができます。今回はそんな日本一大きな志賀高原スキー場を徹底紹介したいと思います。

志賀高原スキー場マップ

まずは地図で志賀高原の各スキー場の位置関係を紹介します。

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国道292号線を上がってくるとまず見えてくるのが、サンバレースキー場です。

それから、丸沼スキー場、蓮池スキー場と続き、ジャイアントスキー場を滑り降りて、そこから志賀高原中央エリアに移動すると、西館山スキー場、発哺ブナ平スキー場、高天ヶ原マンモススキー場、東館山スキー場、タンネの森スキー場、寺子屋スキー場があります。

一の瀬ファミリースキー場の下部より道路を渡ると、一の瀬ダイヤモンドスキー場、一の瀬山ノ神スキー場があり、そこから焼額山スキー場、奥志賀高原スキー場へとつながっています。

木戸池スキー場、熊の湯スキー場、横手山スキー場、渋峠スキー場はそこから更に上部になります。

「志賀高原スキー場」おすすめの口コミ

蓮池→ジャイアント→西館山→高天ヶ原→一の瀬→焼額→奥志賀→焼額→一の瀬ダイヤモンド→寺子屋→蓮池→丸池→サンバレーと回遊。

高天ヶ原、一の瀬はもちろん、その他の寺子屋や蓮池のあたりまで学生の団体がいっぱいいて、その人たちがリフトに乗ろうとするときはリフト待ちが発生していた。
一の瀬あたりに集中してくれていればいいのに、分散されると、あちこちでリフト待ちになるのでちょっと困る。

とにかくビッグゲレンデ。
1日では回りきれない。
どうしても回りたくなってしまうけど、そうすると移動ばかりしていて滑り込むことができないから、それもまた良し悪しなのかもしれない。

それでは、全19スキー場を紹介していきますね。

サンバレースキー場

サンバレースキー場
サンバレースキー場は、志賀高原の玄関口にあり、広々とした一枚バーンのゲレンデです。志賀高原のなかでは一番低いところにありますが、ベースが1300mを超えているので、雪質も問題ないです。正面ゲレンデはコース2本で、クワッドとペアリフトが用意されています。反対側にもシングルリフト1基があり、そちらは緩やかな緩斜面で人も少ないので、練習に最適です。ナイター前にはゲレンデ整備が入るので、ナイターでも気持ちのよいカービングターンが楽します。

「サンバレースキー場」おすすめの口コミ

晴天な志賀
祝日の2/11に出撃!
晴天な志賀高原、サンバレーから焼額山へツアーをしました。
雪質が良く、滑りやすく、景色も最高と満足でした・・・

丸池スキー場

丸池スキー場
丸池スキー場はスキーリフト発祥の地という歴史があるのをご存知ですか?そんな歴史ある丸池スキー場の特徴は2つ。まず1つ目は山麓にはキッズパークがあり子どもたちも楽しめる。もう一つが丸池第1トリプルリフト横の丸池Aコースは最大斜度32度のコブコースです。

「丸池スキー場」おすすめの口コミ

志賀高原1番のコブ斜面
丸池スキー場の第1パラレルペアA線とB線横の斜面は、志賀高原1番のコブ。滑りがいがあります。 ここを、うまく滑れたら、SAJ1級間違いなし。

蓮池スキー場

蓮池スキー場
蓮池スキー場は緩斜面が多くファミリーや初心者も安心してゆったり滑ることができます。蓮池エリアの隣にはジャイアントスキー場があり、蓮池ジュニアコースを使ってアクセスが可能です。
ジャイアントへの移動
ジャイアントスキー場へのアクセスはロープリフトなので、少しコツがいります。志賀高原全山ツアーの起点として利用されている方が多いようです。

  • 住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
  • アクセス:上信越道信州中野ICから約28km
  • ライブカメラ:蓮池交差点の様子

ジャイアントスキー場

ジャイアントスキー場
志賀高原ジャイアントスキー場は最大斜度34度の中急斜面を併せ持つ一枚バーンのスキー場である。コースの上部は綺麗に整備された中斜面で、中間部はコブ斜面を含む急斜面、下部に行くにつれて緩斜面になりキッズゲレンデなどがあります。かなり迫力あるバーンなので、チャレンジしがいがあります。初級者には迂回コースがあります。

「ジャイアントスキー場」おすすめの口コミ

朝一番が最高です(ジャイアント)
大昔、急勾配でボコボコで、敗北感しか味わえなかったジャイアントですが
今はきれいにメンテされて最高の滑走感を味わえます。
コースの荒れない朝一番がオススメです。
リフトがちょっと遅く感じますが、他のスキーヤーのチャレンジを見ながら
登るのであまり気になりません。

西館山スキー場

西館山スキー場
西館山スキー場は緩急種類豊富なコースが自慢です。スピードに乗った滑りを楽しむことができます。過去にはワールドカップが数回開催されている西館山大回転コースは名物コースのひとつで、ポール合宿や大会も盛んに行われています。

「西館山スキー場」おすすめの口コミ

地味ですが、いいです 西館。
久しぶりの志賀高原でした。
西館は、一の瀬や高天ケ原のようなワイド感はありませんが、
とても良いコースだと思います。
特に朝一番は最高です。
強風の日もリフトがフード付きなので寒くありません。
  • 住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
  • アクセス:上信越道信州中野ICから約25km

高天ヶ原マンモススキー場

高天ヶ原マンモススキー場
高天ヶ原マンモススキー場は全長1000m、横幅200mの中斜面中心の広大な一枚バーンのゲレンデです。リフトを挟んでコブ斜面やポールバーンやフラットバーンなどが、うまくレイアウトしてあります。コブ斜面は大小様々な大きさのコブが並んでいるので、コブ初心者でも楽しめます。高天ヶ原スキー場から横に移動するとタンネの森オコジョスキー場に移動できます。クワッドリフトの降り場からは裏手の東館山スキー場に抜けることができます。

「高天ヶ原マンモススキー場」おすすめの口コミ

やっぱり志賀高原!!
雪質は北海道・万座そして志賀と言われるくらい、とても良い雪!
ここのスキー場は、なんといっても広いし、飽きがこない!
天気がよければ志賀全体を満喫できるし、腕に自信が無ければリフト券でバスに乗れ、他のゲレンデにも移動が可能と、非常に利便性が良い。
天候が悪い場合は、タンネの森。ここは森の中がゲレンデとなっており、風などを上手く凌げる場所で、とてもグッドなゲレンデです。ラッキーな場合は、リスを見れることもあります。
そして、食べ物は、高天原下のピザ!!並ぶのは必須ですが、一度はお試しください。きっと満足しますよ!ヽ(´▽`)/
他にもゲレ食はいっぱいあります。
迷ったら志賀。間違いないでしょう~。

タンネの森 オコジョスキー場

タンネの森 オコジョスキー場
タンネの森オコジョスキー場はまるでオコジョがひょっこり顔を出しそうな木々がの中をすべることができるスキー場です。リフト沿いのしっかり圧雪されたバーンは練習に最適です。滑走距離も程よく、クワッドリフトのアクセスの良さもあり、ついつい次のスキー場への移動を忘れて滑り込んでしまいます。タンネの森を抜けると一の瀬ファミリースキー場が控えています。

「タンネの森 オコジョスキー場」おすすめの口コミ

オコジョの森&焼額山
1月、パウダーコンディションでしたので、娘と、オコジョパウダー楽しみました。木々がありますが、ポールターンが出来る子なら、斜度もきつくないので安心してパウダー楽しめます!でも、今回もボーゲンの子が、子どもだけで木々の中に入り、そのまま転んでるのを良く見かけます。木々にぶつかってはケガをしますので、ボーゲンレベルであれば、保護者同伴が必要だと思うのですが・・・?焼額山は1日中快適で、やわらか圧雪。午前はフラットでしたが、夕方は皆さんが楽しまれた跡の、自然コブコブでした。

志賀高原一の瀬ファミリースキー場

一の瀬ファミリースキー場
志賀高原一の瀬スキー場は、一の瀬ファミリーと道路を挟んで向かい合う一の瀬ダイヤモンド、そして一の瀬山の神スキー場の3つのゲレンデで構成されています。一の瀬ファミリースキー場は、全長1000mの広大な一枚バーンで、志賀高原スキー場を代表するバーンです。映画「私をスキーに連れてって」の有名なシーンもこちらで撮影されています。一の瀬ファミリースキー場の上部からは寺子屋スキー場に移動ができます。

「志賀高原一の瀬ファミリースキー場」おすすめの口コミ

ここだけでも1日十分遊べます。
志賀高原はどこ滑っても特徴があるので、何度来ても飽きないです。

高天ヶ原では、朝一のよく圧雪されたバーンを気持ち良く流して、昼から少し緩んだコブを滑るのが好きです。前々日の雪の影響か、不揃いなコブに悪戦苦闘しました。

一の瀬は、ファミリーとダイヤモンドともに広いバーンが特徴的で斜度変化もあるので、練習にはいいですよ。

寺子屋はいつ行っても、風が吹いて寒いイメージですが、雰囲気がいいので好きです。景色もキレイです。なんとなく異国の地様な雰囲気が出ていると感じるのは自分だけ?

志賀高原寺小屋スキー場

寺子屋スキー場
志賀高原寺小屋スキー場は山頂の標高が2060mと志賀高原でも2番めの高さにあります。標高が高いので、降雪後にはパウダー狙いのライダーが多く集まります。ゲレンデは緩斜面と中斜面がメインでファミリー層や初心者層にもお勧めだ。クワッドリフトなので数を滑りたい人にもオススメのコースです。

一の瀬ダイヤモンドスキー場

一の瀬ダイヤモンド
一の瀬ファミリースキー場下部から橋を渡って行くのが一の瀬ダイヤモンドスキー場です。こちらも一枚バーンのスキー場ですが、ファミリーと比べると斜度は若干ゆるめです。ゲレンデ向かって右手にちょっとしたパークが用意されています。下部には、ネットで区切られたキッズパークが用意されています。

一の瀬山の神スキー場

一の瀬ダイヤモンドスキー場と焼額山スキー場の間にあるのが、一の瀬山の神スキー場です。比較的細めのコースですが、斜度はゆるいので、のんびりと滑ることができます。

志賀高原 焼額山スキー場

焼額山スキー場
標高2009mを誇る焼額山に広がる焼額山スキー場は、志賀高原の全スキー場の中でも一番規模の大きなスキー場です。焼額山スキー場だけでもしっかり滑るとなるとかなりの時間がかかります。2基のゴンドラで機動力も高く、たくさん滑りたい人には最高のスキー場と言えます。コースとしては、オリンピックやワールドカップで使用された第1ロマンスリフト脇のオリンピックコースは人気が高いです。。パーク派には、第3高速リフト沿いに広がる「YAKEBI TERRAIN PARK」がおすすめです。志賀高原の中でもダントツのアイテム数をほこるパークです。ベースエリアには、志賀高原プリンスホテルが控えており、宿泊派も大満足です。

「志賀高原 焼額山スキー場」おすすめの口コミ

ゴンドラonlyでリフトに一度も乗らないスキー
焼額山スキー場のゴンドラについては「設計が優れている」ことをご存じでしょうか?多くのスキー場はゴンドラが「ありがたい高尚な施設」であり、利用者に「階段を登らせて」搭乗させるのですが、ここではゲレンデとゴンドラ乗り場が水平で、利用者は自然な流れで搭乗することができます。当スキー場施設は80年代後半のバブル景気の遺物という意味では手放しで称賛できないかもしれませんが、タイトルにあるように一度もリフトを利用せず、ゴンドラだけを延々と利用しつづける「3kmダウンヒル」が満喫できる数少ないスキー場です。スピード狂に目覚めたいなら、一押しです!
  • 住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
  • アクセス:上信越道信州中野ICから約31km

東館山スキー場

東館山スキー場
東館山スキー場は、長野オリンピックでスキー大回転競技が行われたオリンピックコースがおすすめです。下部には、ワイドな緩斜面のバーンがあるので、初心者の練習には最適です。卵型の可愛らしい東館山ゴンドラで、山頂までは約6分でアクセス可能です。

「東館山スキー場」おすすめの口コミ

東館山ゴンドラ
このゴンドラ沿いのコース、最高です。
途中だけの滑走は、リフトがかかってないので、できません。
ちょっと残念だけど、それがいいのかも。

発哺ブナ平スキー場

ブナ平スキー場
発哺ブナ平スキー場は幅広で全長1500mの緩斜面のブナ平ゲレンデが特徴である。東館山のゲレンデベースから繋がっており、滑りこむことができる。発哺温泉もあり、温泉目当てにこのエリアに宿泊するのも楽しい。ジャイアントへのつながっており、最後の登りは頑張りどころです。

  • 住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
  • アクセス:上信越道信州中野ICから約28km

奥志賀高原スキー場

奥志賀高原スキー場は志賀高原の中でもトップクラスの雪質を誇るスキー場として人気です。積雪量が豊富なで、例年5月上旬まで営業とシーズンを長く楽しめます。コースは、ゴンドラ山頂から続くダウンヒルコースやキレイな一枚バーンの第2ゲレンデエキスパートコースが人気です。山頂部で焼額山スキー場とつながっているので、相互往来可能です。長年スキー専用ゲレンデでしたが、2015-2016シーズンよりスノーボードでの滑走を解禁しました。

「奥志賀高原スキー場」おすすめの口コミ

奥志賀、最高です!
いろいろ最高なトコありますが、今日の奥志賀もです。
整備が十分行き届いていて、言うこと無し。
絶景な眺めで、時間よ止まれ~って感じでした。
嬉しくて、楽しくて、いいトコ間違い無しです。
  • 住所:長野県下高井郡山ノ内町奥志賀高原
  • アクセス:上信越道信州中野ICから約30km

熊の湯スキー場

志賀高原熊の湯スキー場も、奥志賀高原スキー場同様に長年スキー専用ゲレンデととして親しまれていたが、2015-2016シーズンよりスノーボードの滑走を解禁し、スノーボードも滑走ができるようになりました。標高1,700m~1,960mに広がるゲレンデは、北斜面で直射がないため、ゲレンデはいつもサラサラのパウダースノーを楽しむことができます。

「熊の湯スキー場」おすすめの口コミ

半日なら一番いいかも?
半日の予定なら、ここが一番いいかも?
ゲレンデでのランチが1軒なので、選べないのが、ちょっとですが…。
でもコンパクトなのに、コースは豊富なので、楽しめます。
ここもまた来ます。

木戸池スキー場

木戸池スキー場はリフト1本で緩斜面が多くファミリー層や初心者にお勧めである。

  • 住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原 熊の湯
  • アクセス:上信越道信州中野ICから約29km

横手山スキー場

志賀高原横手山スキー場は山頂の標高が2300mを超え、渋峠と並び日本のスキー場の中で最も標高が高いスキー場です。標高が高いこともありシーズンが長く積雪量も安定しており、トップシーズンにはパウダーを連日のように満喫することができます。ゲレンデレイアウトは山頂部にはモーグルコースや急斜面があり、下部につれて緩斜面が多くなりキッズパークなども設置してある。樹氷を眺めながらの約4㎞のダウンヒルは最高。晴れた日の山頂から見渡せる景色は、西に北アルプス、北に日本海、南に富士山と360度の大パノラマを楽しめます。2015-2016シーズンよりスノーボードの滑走制限が緩和され、クイーンズゲレンデを除いたコースでのスノーボード滑走が可能になっています。

「横手山スキー場」おすすめの口コミ

横手山
前日からの積雪もあり、本州最高☆志賀高原ならではのサラッサラの雪質で楽しむことができました。 志賀高原全山共通券を購入すると回りきれない程のゲレンデ全てを滑ることができます。
  • 住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏
  • アクセス:上信越道信州中野ICから約29km

渋峠スキー場

渋峠スキー場はゲレンデベースの標高が2170mと国内でもトップクラスの高標高にあるスキー場です。積雪量・雪質共に安定しており、例年5月中旬から末まで滑走ができます。リフト1機に2コースとコンパクトながらも、ゲレンデレイアウトは変化のある中斜面と緩斜面で構成されています。山頂から裏手にある横手山スキー場へ滑走することもできる。頂上にある渋峠ホテルは県境の宿として有名で、建物が長野県と群馬県にわかれている不思議な作りです。

「渋峠スキー場」おすすめの口コミ

極寒雪
志賀高原の渋峠、2000m超えの雪質は伊達じゃありません!
ゲレンデは広くなくリフトも少ないけど、サラッサラの上質なパウダースノーでとても楽しく滑ることができます。
  • 住所:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
  • アクセス:上信越自動車道 信州中野ICより約29km

志賀高原スキー場でのランチ

志賀高原でよく利用するレストランを紹介します。志賀高原には本当に多くのレストランがあるので、どこで食べようかと悩みますね。

エスニックレストラン「かもしか」

かもしか
一の瀬ダイヤモンドスキー場の下部エリアにあるホテルジャパン志賀1階に「エスニックレストランかもしか」があります。ネパール人シェフが作る本格的なエスニック料理が食べられます。ランチタイムはネパールカレーバイキングがあり、人気のネパールカレーが食べ放題です。
 エスニックレストラン「かもしか」

ホテルベルグのランチ


ジャイアントスキー場にあるホテルベルグのレストランはランチタイムに営業を行っています。麺類が豊富で定番のカレーもあります。
 ホテルベルグ

中国料理「獅子」


焼額山スキー場にいる時は、ちょっと贅沢に本格的な中華を食べ見るのはどうでしょう?落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと中華料理を楽しむことができます。
志賀高原プリンスホテル 中国料理「獅子」

 
(よく頂くのは担々麺です)

グリーンのランチ


サンバレースキー場のゲレンデ下部のホテル「グリーン」でもランチを営業を行っています。窓からはサンバレースキー場を見ることができ、豊富なメニューが用意されています。
 志賀高原の家「グリーン」

志賀高原ビール

志賀高原ビール
せっかく志賀高原に来たのなら、志賀高原の地ビールを飲んでみるのもおすすめです。「SHIGAOKOGEN Pale Ale」は志賀高原のホテルやレストランで気軽に飲むことができます。
 志賀高原ビール

志賀高原スキー場内での移動

志賀高原では、バスが運行されているので、滑って帰れなくなったらバスを利用しましょう。予めスキー場のバス停を確認しておくと良いと思います。

バスの時刻表は志賀高原スキー場の公式サイトに用意されています。
 http://www.shigakogen-ski.com/bus

志賀高原スキー場でのイベント

志賀高原統一初滑り・スキー場開き祭

例年12月上旬に開催されます。当日は、デモンストレーション滑走や、大抽選会などが予定されています。週末に開催され、その週末のリフト券が特別料金で発売されます。

SNOW MONKEY BEER LIVE

SNOW MONKEY BEER LIVE
全国各地から100種類以上の地ビールが一堂に会して、音楽と一緒に楽しめるイベントが「SNOW MONKEY BEER LIVE」です。「SNOW MONKEY BEER LIVE(スノーモンキー・ビアライブ)」は、国内トップレベルのクラフトブルワリーと、豪華なアーティストが多数参加して開催される、ビールと音楽のイベントです。冬のスキー場で音楽とビールをただただ楽しむというビール好き、音楽好きにとって最高なイベントです。例年3月中旬に開催されます。

本当に大きなスキー場なので、1日や2日ではなかなか志賀高原スキー場を滑り尽くすことは難しいでしょう。なので、シーズン中に何度も足を運びたくなりますし、リピートしたくなるスキー場です。

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