ウイングヒルズ白鳥リゾートのサマーゲレンデに行ってみた!楽しみ方のコツを紹介

夏でもスキーやスノーボードを楽しめるサマーゲレンデ。PISLABマットで雪上に近い滑りを楽しめるウイングヒルズ白鳥リゾートのサマーゲレンデに行ってきました。

ウイングヒルズ白鳥サマーゲレンデ

ウイングヒルズのサマーゲレンデ

ウイングヒルズ白鳥リゾートのサマーゲレンデは、正面ゲレンデに展開されており、コースは全長1,000m・最大幅30m以上、4人乗り高速クワッドリフトでのアクセスできます。ゲレンデは、雪に限りなく近い感覚でスキー・スノーボードが楽しめるよう人工スノーマット「PIS*LAB」が敷き詰められています。


とりあえず、夏にクワッドリフト乗れるだけでもテンションがあがります。ICゲートなので楽です。


いつもは真っ白な景色の中で乗るリフトですが、緑の中をリフトで進むのはなかなか不思議な気分です。


横から見るとなかなか斜度があります。結構ドキドキしました。


ゲレンデ頂上に到着です。上から見るとかなり斜度があります。


ゲレンデ横には、10連ウェーブが用意されています。さすがに一本目から入る勇気はありませんでした。


ゲレンデ中間地点には、アイテムが幾つか置いてあります。ボックスなどもあって楽しそうです。

滑ってみた感じは、たしかに雪の上に滑るのに感覚は似ています。ただ、板をずらして滑るとどこまでも滑っていく感じなので、エッジをしっかり立てて滑らないと辛いことになりそうです。恥ずかしながら、私は一本滑って足がパンパンになってしまいました。


ちなみに「PIS*LAB」はこんな感じです。

ウイングヒルズ白鳥リゾートへの行き方

ウイングヒルズ白鳥リゾートへは、東海北陸道の白鳥インター、高鷲インターから下道で約30分です。結構急でカーブの多い山道を登りますので、車酔いには注意が必要です。冬の雪がついている状態だと結構怖そうです。冬までに道になれるという意味でもサマーゲレンデに行ってみるのもいいかもしれませんね。

スキー場に到着すると、駐車場が見えてきますので、そちらに停めます。

ゲレンデ前駐車場が便利!

ゲレンデ前の駐車場が台数限定ですが用意されています。第1駐車場は無料ですが、こちらは1日1,100円となります。キャンプ用の椅子やテーブルなどあるとゲレンデを見ながら休憩できたりして楽しいですよ。

ゲレンデ前の駐車場にいくのは、建物の横を通って行きます。はじめわからなかった。

ウイングヒルズ白鳥リゾートへの地図はこちら

サマーゲレンデの楽しみ方

雪の上に近い滑り心地といえ、サマーゲレンデなので、当たり前ですが、冬に滑りに行くのとはまた違っています。ポイントをあげるとすると・・・

ビショビショに濡れます

マットの滑りをよくするために、ゲレンデは常に散水されています。早く滑る人にはあまり影響ないのかもしれませんが、下手な私はゆっくり滑って降りてくるため、1本滑り終わる頃にはビショビショになってしまいます。防水性能の高いウエアもしくは、レインウエアを着ておくことをおすすめします。殆どの方がウエアで滑っていたように思います。私は古いウエアで行ったので、しっかり水が染み込んでたいへんでした。あと半袖半ズボンでの滑走は禁止されています。プロテクターは無料で借りられますので、ケガが怖い人はつけておくと安全です。

ゴム手袋がいい

私は軍手で行ったのですが、こちらもビショビショになりました。何人かゴム手袋で滑ってる方がいたのですが、それが正解ですね。次回はゴム手袋で望みたいと思います。雪山でも使える分厚いゴム手袋はおすすめですよ。

エッジが大事

人工スノーマット「PIS*LAB」の感じとしては、ものすごいアイスバーンを滑っているようなイメージといえば伝わりやすいかもしれません。なので、エッジはしっかり研いでおくことが大事です。よく来られている方に話をうかがうと2,3本滑ると研いでるとのことです。なので、作業台とチューンナップ道具持参で来られている方が結構いました。

ウイングヒルズ白鳥リゾートでも、削ってくれますので、私はそちらで削ってもらいました。それでも1日は持たないので、再度削ってもらうことに・・・

エッジは熱で溶けることもあるそうで、ダメージは相当大きいようです。なので、サマーゲレンデに板を持参する場合は、使っていない板などがよいです。間違っても冬に使おうと思っている板は持っていかないようにしましょう。

面倒であればサマーゲレンデ専用板をレンタルするのが手っ取り早いです。
レンタル料金表

ちなみに何度もサマーゲレンデに行かれる方は専用を板を買うのがおすすめです。いくら捨て板といえども、エッジを削りまくっているとそのうちエッジがなくなりますので・・・

OGASAKA(オガサカ) 人工芝用スキー AG-SR G ステンレスソール仕様

スキーサイズ:165cm
・スリーサイズ:114 65 104mm (R 12.5m)
・構造:シェルトップ
・構成材:NFウッドコア 特殊FRP
・滑走面:ステンレスーソール
・エッジ:シームレス (ステンレス)

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夏にスピードに乗ったカービングターンが楽しめるのはいいですね。シーズン前にコソ練しておくことで、冬にレベルアップした姿を友達に披露できますしね。

滑った後は、第2駐車場にある満天の湯でしっかり疲れを癒やしてから帰るのがおすすめです。露天風呂がめちゃくちゃ気持ちよかったです。泉質はぬるっとした感じで、上がった後にはお肌しっとりすべすべです。

ウイングヒルズのサマーゲレンデは10月下旬まで営業予定ですので、シーズン前の足慣らしに出かけてみると良いかもしれません。

  • 住所:岐阜県郡上市白鳥町石徹白峠山1-1
  • 営業期間:2017年5月27日(土)~10月29日(日)※7月14日までは金・土・日・月・祝のみの営業、10月9日以降は土・日のみ営業
  • 営業時間:8:30〜16:00
  • リフト料金(1日券):一般4,700円、シニア2,600円、中高生2,600円、小学生1,000円
  • 大阪から車で:約210分
  • アクセス:東海北陸道白鳥インターもしくは、高鷲インターから約30分

ウイングヒルズ白鳥リゾート以外にもサマーゲレンデの営業をしているところは全国にありますので、以下の記事を参考に!

夏でもしっかり滑れる全国のサマーゲレンデ9選

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