初めてのスキーに必要な持ち物や道具って何?

  • 公開日:2018年10月16日
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初めてスキーに行くことになって、何から始めればよいのかわからないという方は多いのではないでしょうか?

Snoway滑走記録アプリ

スキーと言うと色々な道具を揃えないといけないと思われがちですが、そんなことはありません。

スキーに初めていかれる方に向けて最低限必要な持ち物を紹介しています。

初めてスキーに行く際の準備

初めてのスキーだと道具などはレンタルするのが良いと思いますが、最低限準備しておくべき持ち物がありますので、それだけは忘れずに用意しましょう。

現地では、スキー板、ストック、ブーツのスキー道具3点セット、それにウエアもレンタルすることができます。

最近は、最新のウエアをレンタルするスキー場も増えてきましたが、安いツアーについているレンタルセットはひどいものが多いので、もしこれからも滑りに行くのであれば買ってもよいかと思います。あとで紹介しますが、安くて高機能なウエアもあります。

滑る際にウエアの下に着るインナーについて

スキーをする際に、ウエアの下に何を着ればよいのかわかりにくいと思います。

はじめてスキーをする場合、最初はリフトに乗らずに平坦な斜面で板を付けてみたり、カニ歩きで斜面を少し登って滑ったりするので、運動量が多く、思いっきり汗をかきます。

なので、ウエアの下に着るインナーには、保温性と同時に汗冷えしないことが求められます。間違ってもコットンのTシャツをインナーにしないようにしましょう。汗で濡れたままのインナーは熱を奪い、やばいくらい寒くなります。

そして、インナーは重ねて着ることで空気の層を作り、体温を暖かく保ってくれるようにします。一枚に着るインナーをファーストレイヤー、その上に着るものをセカンドレイヤーと言います。

MIZUNO ブレスサーモ

ミズノのブレスサーモが比較的値段も抑えめで機能的にもおすすめです。

MIZUNO ブレスサーモ ミドルウエイトクルーネックシャツ

サイズ:S, M, L, XL
メイン素材: ポリエステル

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MIZUNO ブレスサーモ ミドルウエイトタイツ

サイズ:S, M, L, XL
メイン素材: ポリエステル

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高機能なインナーは一枚あると、スキーだけでなく、冬の外でのアクティビティ全般に使えるので持っておいて損はないです。

おたふく手袋 ボディータフネス

1,000円を切る価格で、コスパ重視な自転車乗りから熱い信頼をえているおたふく手袋のインナーがおすすめです。

おたふく手袋 長袖 ハイネックシャツ JW-170

サイズ:S, M, L, LL, 3L
素材:ポリエステル90%、ポリウレタン10%

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タイツも用意されています。

おたふく手袋 ボディータフネス パワーストレッチ ロングタイツ

サイズ:S, M, L, LL, 3L
素材:ポリエステル90%、ポリウレタン10%

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初めにお金を使いすぎても良くないので、自分が慣れてきたら揃えていけば良い思います。

上半身のセカンドレイヤー

上半身のセカンドレイヤーとしては、ファーストレイヤー同様に保温性があって、汗を逃してくれるものが良いです。こちらは、フリースやセーターなどがおすすめです。スキー場では、高機能インナーの上にTシャツを着ている人が多いように思います。

Millet フリースジャケット

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ハーフパンツ

タイツのセカンドレイヤーとして、ハーフパンツを履くのはおすすめです。ウエアが薄手だったりするとタイツだけでは寒さを吸収できないからです。さらに転んで、おしりが冷たくなってくるのを防ぐためにも履いておくと良いです。

ザ・ノース・フェイス Flexible Short

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ウエアの着替えの際にも短パンを履いていると外でも周りを気にせずにズボンを履くことができます。こちらも運動に使うようにな通気性の良いものが汗を逃してくれて良いです。

間違ってもスウェットパンツなどを下に履かないようにしましょう。ゴワゴワして動きにくいです。

手や足先の対策は手を抜かない

末端が冷えるととたんにやる気が無くなるので、手先や足先の保温は細心の注意を払いましょう。

防寒用手袋ダイローブ

初めて滑りに行く際に良い手袋ないですかと聞かれてまずはじめに紹介するのがこちらです。ゴム手袋ですが、防寒性、耐水性どれをとっても最強です。雪合戦になっても、ぜったい手が濡れません。

DAILOVE 防寒用手袋ダイローブ102F-BK

サイズ:M, L, LL
素材:ポリウレタン

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靴下は厚手のものを

靴下はケチらずに良いものを買いましょう。おすすめはウールタイプのスポーツソックスです。山歩き等にも使えるので、安い靴下をたくさん買うこと考えるとコスパは良いと思います。

デサント 5本指カラーソックス

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アクセサリは安く抑える

ゴーグル

ゴーグルは必須の持ち物です。ただ、はじめてのスキーでこれから続けるかどうかわからないというのなら、まずは安いものでも良いと思います。アマゾンでスキーゴーグルと検索するといろいろ出てきますので、そちらで気に入ったものを選びましょう。

PONTAPES スノーゴーグル

Amazon販売価格:3,290円

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晴れていればサングラスでもいいのですが、吹雪くと全く使えないので、ここは一つゴーグルを用意しておいたほうが良いです。

これからもスキーに行きつづけるというなら、最初から良いゴーグルを買ったほうが良いです。通販だとフィット感とかわからないですし、あと海外品だと鼻の低い日本人には合わなかったりしますので、必ずお店でチェックしましょう。

近くのスキー用品店はスノーウェイのショップガイドを参考に!

スキー用品・スノーボード用品ショップ

ビーニー

頭には、ニット帽ですね。吹雪いているのに、頭になにもつけていない人を見かけるがあれは寒いし、かっこ悪いし、危険なので絶対NGです。

BURTON VT. BEANIE

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たまにヘアバンドやサンバイザーで滑っている人を見かけますが、バブル世代にはあれがかっこよかったこともありました。

スキーウエアの選び方

はじめてのスキーなので、ウエアは最初はレンタルで良いというのなら、それでも良いと思います。最近おしゃれなウエアのレンタルも増えていますので、下手に買うよりよいかもしれません。

例えば、ルスツリゾートでは、スキー板やウエアなどの最新モデルを試すことができます。

最強ブランド監修【SALOMON & ATOMIC STATION】レンタルステーション | ルスツリゾート

せっかく買うのであれば、事前にショップでしっかり自分に合うものを選びましょう。

耐水性

スキーウエアの選ぶ際に気をつけておくべきことは、まず耐水性です。吹雪でびしょびしょにならないためにも耐水性は気にしましょう。

耐水圧が最低限10,000mm以上のものを選ぶ。

透湿性

あと、透湿性も大事です。最初に書いたようにはじめてのスキーでは、かなり汗をかきます。

汗がウエア内に汗が残り、中が蒸れてしまうとせっかく高機能なインナーを着ていても効果がでません。

外からの水分はシャットアウトして、中の水分は外に逃がしてくれる透湿性の高いものを選びましょう。

デザイン

最近あまり見なくなりましたが、あまり派手なデザインのものを選ぶと翌シーズンには流行が変わって着れなくなったとならないためにも、デザインはシンプルのものがおすすめです。

ポンタペス スキー ウェア上下セット

Amazon販売価格:13,990円

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耐水圧20,000mmのスキーウェア上下セットが13,980円です。もし年に1,2回しか滑りに行かないのであればこういったスキーウエアでも十分だと思います。

行き帰りの服装

スキー場に行くのに、ゴルフのようにドレスコードはないので、安心してください。

たまに、合コン帰りに来たのかと思うような服装の女性を見かけますが、完全に浮いているので、やめたほうが良いです。

スキーに行く際は長距離移動になるので、やはりリラックスできる服装が一番です。スウェットパンツやストレッチ素材のズボンだと楽ですね。

そして、雪道で滑りにくい靴がおすすめです。ハイカットのスニーカーでも良いと思います。もし雪道を歩く可能性があるなら、スノーブーツだと安心です。

[ザ・ノース・フェイス] ブーツ Nuptse Bootie Wool IIIShort

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滑る際にも同じことが言えるのですが、行き帰りの服装も温度調節をできるようにしておくことが大事です。移動中の車内は熱いこともありますし、その逆にものすごく寒いこともあります。どんな温度でも調節できるようにしておきます。

はじめてのスキーでは、着替えを忘れがちなので、帰りの着替えも忘れずに持っていきましょう。スキーウエアを上着にされる方も多いですが、もし濡れてしまったことも考えて、替えの上着も持っていくと良いです。

温泉があるところも多いので、お風呂セットも用意しておくと良いです。

はじめてのスキーの持ち物一覧

はじめてのスキーを楽しくするためにも忘れ物だけには気をつけましょう。必要な持ち物を一覧で紹介します。

必須の持ち物

  • グローブ
  • ゴーグル
  • ビーニー
  • ファーストレイヤー
  • タイツ
  • ハーフパンツ
  • ソックス
  • フリース
  • 帰りの着替え(下着や靴下)
  • お風呂セット(タオルなど)

持っているなら持っていく物

  • スキーウエア上下
  • スキー板
  • ブーツ
  • ストック

はじめてのスキーと言っても持ち物は思ったより手軽ではないでしょうか?

最初から揃えようとせずに今持っているもので代用できそうなものは代用して、スキーが楽しくなってきたら揃えていくと良いですよ。

準備がしっかりできれば後はスキーを楽しむだけです。

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SNOWAY運営と記事編集を担当しています。ほんとは冬にたくさん滑りたいのですが、実際はシーズン初めと終わりにアプリのテストを兼ねて滑りに行く業務滑走が中心。今シーズンはパウダーを心のそこから楽しみたいです。