スキー用品を買う前にチェックしたいメーカーのスキーカタログ【2018−2019シーズン】

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9月に入るといよいよシーズンへの期待も高まる時期ですね。同時に来シーズン使うスキー板やブーツなどのスキー用品が気になってくる時期でもあります。お店に買いに出かける前にまずは各メーカーのカタログで最新モデルをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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今回のスノーウェイマガジンでは各スキーメーカーの2018-2019シーズンモデルのカタログを紹介します。

アトミック(ATOMIC)

ATOMIC SKIでは「PROLITE」の採用でVANTAGEシリーズが大幅に進化しています。ソフトビンディングやホークスシリーズの軽量ブーツなど2019シーズンも話題に事欠かかない。

サロモン(SALOMON)

「Time to Play」をキーワードに魅力ある商品をリリースし続けるSALOMON。2018-2019のサロモンスキーはレース及びデモ系の板で大きな進化が見られています。

フィッシャー(FISCHER)

フィッシャーはオーストリアに本拠を置く、ノルディックおよびアルペンスキーの製造メーカーである。ワールドカップで好成績を収める選手が多く使用しており、その技術力の高さには定評がある。日本ではゴールドウインが取り扱っている

ヘッド(HEAD)

HEADの2018-2019カタログは、RACEING EQUIPMENT、HARDGOODSとの2部構成です。現状、英語版のみが提供されています。

オガサカ(OGASAKA)

国内メーカーであるオガサカスキーは創業100年近い老舗ブランドである。ジャパンメイドならでの品質の高さ、高性能なスキーは多くのファンをもつ。特にTCシリーズやケオッズシリーズの人気は高く、技術選において、多くの選手に愛用されている。

エラン(ELAN)

エランはスロベニアに本拠を置く、スキーおよびスノーボードメーカーである。本拠地ではほかにも、ヨットなどの製造を行っている。エランの名を一躍世界に知らしめたのは、スキーの神様と呼ばれたインゲマル ステンマルクが1970年代にエランのスキーを履いてワールドカップで三度優勝したことがきっかけ。

K2

ファイーバーグラス製スキー板のパイオニアと知られているK2は、アメリカのワシントンで1961年に生まれた。どんな雪山でも楽しめるように、K2では様々な板を用意している。K2ブランドでは、スキー板、ストック、ウエアなどを製造。

NORDICA

バッカーリ兄弟がイタリア北部の小さな町で立ち上げたブーツブランドが基礎になり、現在のノルディカはうまれた。カービング技術にも対応したドーベルマンシリーズでは、シンプルなデザインとダイレクトな操作感により、多くのレーサーたちから圧倒的な支持を受けています。

ID one ski

世界No.1モーグラーであるMIKAEL KINGSBURYも使用するID one ski(アイディーワン)は2000年にスタートした日本のメーカーです。

STOCKLI

ストックリは1本1本手作りのスイスのハンドメイドスキーメーカーです。ハンドメイド故に高級スキーと知られ、価格も他のメーカーと比べても高い。

KEI-SKI

ケイスキーは完全受注生産の国産スキーメーカーです。

ライン(LINE SKI)

スキーヤーのためのスキー作りをコンセプトに、スキー板に始まり、ストックやウエアまで開発を手がけるブランドである。フリースタイルスキーにおけるライダーの表現力および想像力をかきたてる商品開発を目指している。

BLIZZARD

ブリザードは1945年にオーストリアにある工房でうまれた。近年はIQシステムの進化で多くのトップアスリートの支持を得ている。

ReIsm

Re Ismは現代の細分化されたスキー板ではなく、どこを滑っても1日中たのしめる、1台の最高のスキー板を提供することを目指すブランドである。

FT(FULL TILT)

FULL TILT BOOTS(FT)はツアー向けブーツを得意としています。

レグザム(REXXAM)

レクザムは、日本が誇る最新テクノロジーとノウハウを結集し、最高<MAX>の性能・品質で、日本を代表するスキーブーツの王者<REX>をめざすことからその名がつけられた。

チロリア(TYROLIA)

ヘッドグループのビンディングメーカーであるチロリア(TYROLIA)のカタログは日本語版が用意されています。

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SNOWAY運営と記事編集を担当しています。ほんとは冬にたくさん滑りたいのですが、実際はシーズン初めと終わりにアプリのテストを兼ねて滑りに行く業務滑走が中心。今シーズンはパウダーを心のそこから楽しみたいです。