福島空港からアクセスの良いスキー場

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福島空港からは残念ながらスキー場への直通バスが運行されていません。一旦、リムジンバスで郡山駅に向かいそこから各スキー場へアクセスすることになります。福島空港から比較的アクセスの良いスキー場は、磐梯山を中心とする猪苗代エリアに多く集まっています。今回はそんな福島空港からアクセスの良いスキー場を紹介したいと思います。

福島空港から郡山駅まで

福島空港
ウルトラマンの生みの親である、円谷英二氏が福島県須賀川市出身ということで、福島空港ではウルトラマンの常設展示が行われています。空港は、かなりこじんまりした印象ですが、搭乗ゲート前にお土産点とレストランが用意されています。

お土産店では、日本三大まんじゅうのひとつである柏屋の薄皮饅頭も販売されていますので、お土産を買い忘れた際も焦らなくて大丈夫です。

福島空港から郡山駅へは、リムジンバスが運行されています。駅までの所要時間は約40分です。飛行機に合わせて運行されているようです。

リムジンバス | 福島空港

あと、乗り合いタクシーもありますので、少しお金はかかりますが、猪苗代まで一気に行くこともできます。乗り合いタクシーは予約制ですので、事前に予約をお忘れなく。

乗合タクシー | 福島空港

空港にはレンタカーもありますので、レンタカーで近隣にスキー場に出かけるのも可能です。

福島空港からのスキー場マップ


郡山駅から磐越西線で猪苗代駅まで行って、そこからアクセスする方法もありますが、磐越西線は1時間に1、2本と本数も少なく、風や雪で運休になることもあります。そのため、郡山駅から直通バスが出ている場合はそちらを利用するのがおすすめです。

郡山駅から直通バスのあるスキー場

郡山駅からのスキー場へのアクセスに関しては福島交通のサイトも参考にしてください。お得なバスパックなども出ています。
https://www.fukushima-koutu.co.jp/

リステルスキーファンタジア

リステルスキーファンタジアでは、猪苗代駅から無料の直通バスが運行されており、所要時間15分で到着できます。

冬季は、東京駅からホテル直通の「リステルライナー」が運行されており、大人2,900円でリステルスキーファンタジアまで往復することができます。

■直行バス リステルライナー(東京⇔リステルスキーファンタジア)
http://www.listel-inawashiro.jp/access/liner.php

さらに、リステルスキーファンタジアでは、他のスキー場にも足を運べるように、予約制のスキー場連絡バスが用意されています。こちらを利用すると、アルツ磐梯スキー場、猪苗代スキー場、グランデコの3つのスキー場に滑りに行くことができます。

猪苗代スキー場

猪苗代スキー場では、猪苗代駅からと郡山駅からの送迎が用意されています。猪苗代駅からは、約15分でスキー場に到着です。こちらは予約不要で利用可能です。

郡山駅からの直通バスは、無料で利用できますが、前日16時までの予約制となっているので注意が必要です。1日1本運行されており、郡山駅西口を9時に出発し、猪苗代スキー場ミネロセンターハウスには10時10分につきます。帰りは、センターハウスばんだいからとなり、17時に出発して、郡山駅には18時20分の到着予定となっています。

猪苗代リゾートスキー場

グランドサンピア猪苗代リゾートホテル前に展開する猪苗代リゾートスキー場へは、猪苗代駅からのシャトルバスを利用します。シーズン中は、朝から夕方まで磐越西線の時刻に合わせてシャトルバスが運行されています。所要時間は約20分です。

ちなみに、お隣の猪苗代スキー場へはタクシーで約10分です。

星野リゾート アルツ磐梯

アルツ磐梯スキー場へのアクセスは、磐梯町駅からの無料バスとなります。アルツ磐梯スキー場までは、バスで約20分です。

シーズン中は郡山駅とアルツ磐梯スキー場を結ぶ予約制の有料路線バスが運行される予定です。郡山駅からアルツ磐梯スキー場までは約1時間20分の所要時間です。

星野リゾート 猫魔スキー場

猫魔スキー場へは、猪苗代駅からアクセス可能です。シーズン中は無料のシャトルバスが運行されます。また、郡山駅からは、冬季限定でバスが運行される予定です。

グランデコスノーリゾート

同エリアの中でも少し奥まったところにあるのがグランデコスノーリゾート、その分雪質も良く営業期間も長いスキー場です。グランデコスノーリゾートまでは、猪苗代駅から約60分です。無料のシャトルバスが運行されています。前日17時までの予約制となっているので、忘れずに予約してからでかるようにしたいです。

シーズン中は、郡山駅から有料の直通バスが運行されています。こちらを利用すると、約100分でグランデコスノーリゾートに到着できます。郡山駅からのバスも予約制となっており、前日17時までに申し込みが必要です。

箕輪スキー場

箕輪スキー場では、シーズン中は郡山駅、福島駅、仙台駅東口の3箇所から有料のシャトルバスが運行されています。

郡山駅からのシャトルバス

郡山駅西口から箕輪スキー場までのシャトルバスは、完全予約制となっており、前々日の17時前の受付が必要です。運行日は、土・日・祝、年末年始となっています。スキー場までの所要時間は、約1時間40分です。

福島駅からのシャトルバス

福島駅西口から箕輪スキー場までのシャトルバスは、土浦温泉駅を経由して箕輪スキー場まで行っており、所要時間は約1時間です。バスは、完全予約制となっており、前々日の17時前の受付が必要です。

仙台駅からのシャトルバス

仙台駅東口からは、土・日・祝限定で直通のバスが運行されます。バスは、完全予約制となっており、前々日の17時前の受付が必要です。スキー場までの所要時間は約1時間45分です。

あだたら高原スキー場

あだたら高原スキー場へは、郡山駅からシャトルバスが運行されています。大人片道1,200円で、郡山駅から約80分です。シーズン中は、2月末までは毎日運行され、3月は金・土・日・月のみの運行となります。

シャトルバス往復とレンタルとリフト1日券がついたお得な「バスパック」も用意されているので、手ぶらで気軽に滑りに行くことができます。

福島のスキー場に関して

福島空港へは、大阪からですとIBEXエアラインズとANAが共同で1日4往復しています。東京からも郡山駅までは新幹線で約80分、直通のバスが運行されていたりとアクセスが良いです。磐梯エリアを中心に多くのスキー場の展開されているので、一度にいくつかのスキー場を同時に楽しむことができます。

滑り以外にも、福島は有名な酒蔵や喜多方ラーメンや温泉など、観光も一緒にできるので親子3世代で訪れてみるのもおすすめです。

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SNOWAY運営と記事編集を担当しています。ほんとは冬にたくさん滑りたいのですが、実際はシーズン初めと終わりにアプリのテストを兼ねて滑りに行く業務滑走が中心。今シーズンはパウダーを心のそこから楽しみたいです。