ダスヲさんのレビュー一覧

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  • ダスヲ
  • Type:スノーボード派
  • Riding Ability:中級者
  • Riding Style:フリースタイル
  • 性別:男性
  • 誕生日:秘密
  • 年齢:秘密
  • 住所:秘密

ダスヲさんのレビュー一覧(82件)

まだ油断できない

ゲレンデについては書き尽くした感があるので、アクセス路の情報を。
小海RIEX側からの道は、麦草峠入口(冬季閉鎖中)を過ぎたあたりから日陰にまだまだ圧雪、轍が残っていてちょっと驚く。
一方、八千穂高原IC側はスキー場まで雪無し。こちらの方が曲がりくねりが多少マイルドなので、帰りに八峰の湯に寄らなければ皆こっちから帰る。

まだ潰れそうなの?

あのキャッチフレーズが浸透したのかどうかは不明だが、結構お客さん入ってるように見える。
ここのコース構成&雪量、見過ごしがちだがピステンがけのレベルが実は高い、パイプ効果かボードの上手い子供がやたら多い、飯が上手い、個人的に最近一番気に入ってるスキー場。
21-22seasonは現在新築中の、シン・さゆり荘に泊まるのを楽しみにしている。
この日は土の出ている箇所が2箇所ほど有り。好天で昼にはシャバるの繰り返しなので、行くなら早目がおすすめ。

半日で満足

降雪翌日は一番奥の台鞍コースのパウダーを楽しみ、全部食われたら駒止、春木沢コースで基礎練習。白樺コースは止まってしまう平坦部があるので行かない。このパターンの人が多いと思う。圧雪のかけ方が雑なのはこの日だけだったと思いたい。

行けば良さが判る

公式さんが潰れそうと訴えているのでどんなに酷いかと行ってみたら、予想を裏切られました。高速から遠い→全行程一般道なら他のスキー場と同じくらいの距離。首都圏から4時間少々。お客が来ない→ハーフパイプと広いパークが一定の顧客を掴んでいるようで、子どもボーダーがこんなに多いのは初めて見たかも。飯が美味い→13時過ぎても座れなかったのは席間の距離問題もあろうが、帰り際におにぎりを何個も買って帰る人が多いので、美味いのでしょう。コースはセンターハウスの目の前と山頂あたりが急~中斜面、山の中腹がなだらかなビギナー向きという構成でなかなか面白いです。コース長・幅、斜面と地形の構成、リフト3本にしては一日楽しめるし、雪質も良く、是非パウダー直後に行ってみたいものです。星5つにしなかったのは、山頂までのリフトまで少し歩かねばならなかったのと、南郷ロッジの便器の向きの為です。

ペアリフトもう少し速くできないかな

下から山頂を見上げ、左側~真ん中のファミリーコースは速いクアッドで朝一からガンガン回せる。クアッドに待ちができ始めたら、右側の人の少ないコースへ。疲れてくるとリフト上で休みたいので、すぐ山頂に着いてしまうよりゆっくり上る方が、良いセット間インターバルになることもある。それを考慮しても、ペアリフトはもう少し速くして欲しいと思う。クアッドが速いせいで凄く遅く感じる。

標高の割に雪が重いような気が。

朝から時々視界不良、午後からは水分多目の雪が降り始めたので14時で撤収。
第4コースは固め、第6コースは滑りやすいがリフトが混む。第4リフト降車場所の仕上げが悪く何度が転びそうになった。こういうちょっとしたところで心象変わるので気をつけたほうが良い。

湯の丸ホテルの風呂に入ってから帰路に就いたが、帰りの峠下りはやはり怖い。ゲレンデの急斜面よりこちらの方が緊張する。ヘアピンカーブは20km/hまで落としてもリアが流れた。住宅地まで降りるとホワイトアウト気味で、高速乗ってからは雨。

我が家から同距離の湯の丸・八千穂高原はいつも天秤にかけるのだが、八千穂のアクセスが一昨年から楽になったので、そちらへ傾きつつあります。湯の丸は年1回くらいでいいかな。

八千穂らしからぬ雪量

長いこと通っておりますが、第4リフト下で非圧雪を楽しめたのは初めて。カービング狂たちが旋廻する横で柔らかい端パウに乗っているのが不思議な感覚でしたね。カチコチだと緊張するけど、この日はどのコースもエッジがよく食い込む柔らかさで良かったです。次のドカ雪の際は、どこかのコース1本全部非圧雪にしたら面白いかも。

雪質最高だが単調

いつも八ヶ岳方面のガリガリバーンを滑っているので、今季の福島シリーズはやたら雪質が良いと感じます。踏むとキュッキュ鳴る雪は圧雪もコントロールの利く固さで最高でした。
ゴンドラは相変わらずやっておらず、どのコースもリフトでのんびり上ります。
この日はスポーツ少年団が3つ来ていましたが、それでも全然空いていました。スキーヤー比率が高く、ボーダーはカービング派くらいしかいません。冬山登山の方が結構多いのが意外でしたが、有名スポットなのでしょうか。
数年前に建てられたスキー場内の温泉からゲレンデ一帯に硫黄臭が漂います。そこそこで上がって温泉で疲労を抜こうという本能に負けてしまうので、このスキー場で最後まで追い込んだことはありません。コース構成同様、ほどほど・まったりでいいやという気になるのです。
温泉(奥岳の湯)は、休憩スペースとレストランがあれば尚良しでしたが、コロナ下の現在、あっても利用できなかったかもしれません。

元旦膝パウダー

初来訪です。
私は圧雪しか滑れないへたくそですので、久しぶりの深雪にかなり苦戦しました。この日は白樺インコース、同アウトコース以外は膝までパウダー。雪質は軽かったですが、パウダー滑走技術のある人以外はスタックからの脱出がしんどかったのではないかと思います。

アクセス路は、那須塩原温泉街を抜けてからはところどころロードヒーティング箇所があるものの、基本圧雪状態。先行車の巻き上げる雪煙で前が見えなくなることはあるものの、スキー場まで川場や湯の丸のような急坂・連続カーブはないので、FFスタッドレスで往復とも問題なし。ただ、高速ICからの遠さと混雑しない快適さがトレードオフになっているので、どちらを取るか。

開放感 湯沢№.1

何度も行っている岩原スキー場ですが、今日、今更ながらに気づいた事。

・基本的にリフト速度が遅い
・だから乗り場がどこも渋滞気味
・リフト降りてからコースを見下ろして、大量のビギナーさんが飛び込むのを躊躇してる
・実は一番下のリフトで回すのが反復練習には最良
・中腹の第3駐車場に停めると階段上るのがキツイので、一番下のリゾートセンター1に停めると実は楽

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