- yukiyuki2525
- ルスツ
- Type:スキー派
- Riding Ability:上級者
- Riding Style:その他
- 性別:女性
- 誕生日:秘密
- 年齢:秘密
- 住所:北海道
yukiyuki2525さんの サッポロテイネ 滑走記録
2013年03月03日〜2013年03月03日 (1日間)
昨日の北海道は、台風なみの暴風雪で大変なことに。
その影響があり、今日もサミットが動いたのは、予定時刻の1時間30分後。
パラダイスでさえも30分遅れました。
今日でもものすごい風雪で、真冬なみです。
今日のレッスンははまやさん、 小回りです。
はまやさんは毎回やるのは、横滑りで前後にいかないように、谷足にのってトップを(テールではなく)おとしていくもの(ターンじゃなく、その場で回る)。
なかなか、できない。テールになったり、弧になったり。もう少し練習しよう。
そのときに、ポイントとなるのは、谷足をポンと、押しつけたときの腰の高さと腰の位置。
私は、腰が板からはずれることがあり。スキーを足だけで回していることも。
体幹がスキーと一緒に落ちていく感じを大切に。
また、内足をターンの前半(谷回り)からつかい山足(外足)はさらにそとを通る。
さらに、ニュートラルポジションのときに、止まるのではなく、ターンからターンまで動きつづける。
コブも基本は同じ。今日は浅いコブでしたが、この内足ターンコブ練習がありました。むずい。これをやると、いかに、自分が板にのってないか分かります(後傾・上半身つぶれる)。
内足でバンクでまわるってことは、外足はもっと外に出るわけで。
私はコブになると、腰がまわってしまうそうで。もっと体を生体し、足を左右にびよーんと
のばすかんじ。イメージ的には、整地よりニュートラルポジションが低くそこからコブにあわせてびよーんとのばすイメージ。そして、バンクコブのときは、左右に多少移動する(縦にいかない)。
また、整地の小回りでは、外向型がでてしまう。おそらく、山回りのときに、急斜面だと、止めることが多いのかもしれない。それでも、こちらは、少しずつなおってきました。
今日は、北壁(ふわふわ、もさもさ コブ)やら、パラダイス横の浅いコブやら、回転バーン パノ壁の急斜面の小回りやらで学びました。