カフェ@オレさんの口コミ一覧

カフェ@オレさんのマイページSnower's My Page
  • カフェ@オレ
  • Type:スキー派
  • Riding Ability:上級者
  • Riding Style:その他
  • 性別:男性
  • 誕生日:秘密
  • 年齢:秘密
  • 住所:秘密

カフェ@オレさんの口コミ一覧(7件)

ここに来ると新雪が滑れるようになります。

横方向に広大なスキー場。本州のスキー場では苦戦する新雪のコースも雪が軽くて楽々滑れるようになるのは、北海道のスキー場の魅力。ウェストマウンテン側は、スクールや初心者が多く、リフト待ちも発生するために、朝からイゾラ方面に出掛けて、一番遠いヘブンリーリッジのコースを繰り返し滑るのがお気に入りです。ゲレンデが広大で人も散るのと、コース幅も広いので、思い切りスピードを出して滑ることが出来ます。ウェストマウンテン側もナイターがあり、また技術選で使われるコースが滑れるので、夕方に戻って来てからも、十分練習が出来るのも良い点です。。

雪が豊富でシーズンも長い。

雪深いエリアに位置していて、12月の頭から3月の終わりまでとシーズンが長い。積雪量も300cmを超えるので、天気が悪い日も多い。
大都市圏からは離れていて客が呼び込める立地ではないので、施設も老朽化していて、レンタルも今時の流行りのスキー場と比べたら物足り無さを感じる。ただハーフパイプやキッカーを充実させて、積極的にボーダーを取り込む魅力作りは進めているようです。。
リフトは2本。コースも縦に長いのと、初心者でも頂上から降りられるコースがあるので楽しめると思います。上級者向けのコースは上部に一部と幅も狭く、滑り降りると、リフトまでは緩斜面が続くので、練習環境としては少し物足りないです。
このエリアで滑り込み目的なら、ハイシーズンは羽黒山がファーストチョイスになると思います。

イゾラの休憩施設を増やして欲しいです。

ここ何年も年始に3泊で神奈川から遊びに行っていますが、年々施設が更新されて、それに伴い価格がアップしている。ゲレンデの目の前のホテルで、ロッカーから外に出れば、直ぐにリフトに乗れるので、スキーを満喫出来る環境が気に入っています。朝食と夕食は、ホテルでバイキング、和食、中華と選べて、クオリティも高いので、スキーだけではないリゾートライフが楽しめます。
マウントイゾラ方向に行くと、休憩&昼食を取れる施設が少なく、スティームボートが人で溢れて、座席の確保がままならなくなるので、イゾラ第3クワッドリフトのベースに休憩施設があると、快適度が上がると思います。リフト券も値上げしたり、富裕層向けに施設を整備しているのは分かりますが、価格が高いだけのスキー場と感じさせないような投資は期待しています。

上級者でも楽しめるスキー場です。

リフト2本でファミリー向けのコンパクトなスキー場。庄内平野でも山の方に位置していて、シーズン中はとても雪が多い場所だが、標高が低いのでシーズンは3月の頭迄と短め。
初心者向けの手前側のリフトと、中上級者向けの奥側のリフトで上手く棲み分けられているのと、ゲレンデはあまり混雑することは無いので、スピードを出して滑ることも出来る。てんぐコースは上級者向けの幅の広い1枚バーンで、長さは650mと多少短めですが緩斜面が少ないので、上級者が効率良くトレーニング出来る環境もあります。
リフト券が今時3000円と安いのもおすすめポイントです。

晴天率が高くスピードを出せるスキー場

積雪量が少ないエリアなために非常に晴天率が高く、天然雪と人工雪のミックスだが、北向きの斜面で標高も高く気温も低いので、ハイシーズンでは雪が固く締まってとてもコンディションが良いスキー場。リフト2つとこのエリアでは珍しいゴンドラ1つしかなくコンパクトなスキー場なのですが、上級者と初心者が上手くすみ分けられていて、コースの幅も広いので、圧雪斜面をスピードを出して一気に滑り降りる事が出来るのが良い点。上級者向けの1枚バーンもあるので、練習には最適です。
以前は本当に閑散としたスキー場でしたが、近年ポタレンジャーのキッズレッスンが出来てから、明らかに小さな子のいるファミリー層が増えてゲレンデに活気が出てきているように思います。特に初めてスキーをする小さなお子様がいる方には、お勧めしたいです。

人工降雪機が多く、雪不足の心配なし

九州の割に人が多く、非常に混雑するスキー場。博多からのアクセスも良く、コース&2台のスノーエスカレーターも初心者にもとても優しく、レンタルも充実しているのですが、今時ここまで若者で溢れるようなスキー場もなかなか無いのではと思います。

ファミリーゲレンデは、若者が多くてリフト待ちも発生しますが、上級者はチャレンジゲレンデと上手に棲み分けが出来るコースレイアウトなので、全面オープンしさえすれば、上級者もストレスなく滑る事が出来ます。人工降雪機が多く、シーズンの早い段階からゲレンデが全面オープンするので、長くシーズンを楽しめるのも良い点です。

チャレンジゲレンデは全長が短いですが、斜度もあり、リフト待ちも少なくて効率的な練習には丁度良いコースですが、気温が上がると一気にコンディションが悪化するので、そこは九州のスキー場の限界かなとは思います。

2つある九州のスキー場にどちらも行ける距離に住んでいるのなら、シーズン初期は滑走エリアが早く広くなるくじゅう、ハイシーズンは五ヶ瀬という選択になると思います。

ハイシーズンでは、ファーストチョイス

標高が高く、斜面が北向きなので、ハイシーズンでは一日中締まった雪で滑れる、九州とは思えない良い環境です。コースは1本で、人工雪特有の雪の固さはありますが、滑走感では信州地方の人工雪がメインのスキー場と変わらないです。

パラダイスコース1000mを1日中滑っていましたが、リフト待ち皆無で、天気も良い中で、一日中気持ち良く滑ることが出来ました。パラダイスコースの上部500mは初心者と区分けされていないのと、かなり人が多くスピードを出すと危ないので、コースの端に作られたモーグルコースをメインにしていました。また下部は少しコース幅が狭いのと、リフト乗り場直前でスピードを落とせるエリアが少ない点は、多少は気を使う必要がありました。

天然雪が少なく人工雪がメインになるのと、九州なので気温が上がると一気にゲレンデのコンディションが悪化してしまうので、ハイシーズンの期間は、限られますが、九州ではファーストチョイスになるゲレンデと思います。

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