兵庫のスキー場に滑りに行くなら、どこがおすすめ?

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関西だけでなく、中国地方や四国からも多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れる兵庫のスキー場を目的別に紹介します。

兵庫のスキー場概要

面積の大きな兵庫県では、スキー場も県内で広く分布しています。その中でも、鉢伏山周辺と神鍋エリアには比較的スキー場が多く集まっています。この辺りのスキー場へは高速道路の無料区間も多く、交通費を抑えることができるのも嬉しいです。

少し滑ることができて、近いところが良いなら六甲山スノーパークです。ナイター営業もあるので、仕事帰りにふらっと訪れることができます。

小さな子供連れなら、土日祝のみですが、兵庫県内で唯一の託児所がある若杉高原おおやスキー場はどうでしょうか?

冬の兵庫はカニのシーズンでもあるので、泊まりで行ってかに料理を一緒に楽しむのもおすすめですよ。

鉢伏山周辺

鉢伏山周辺派には、ハチハチ北スキー場をはじめ、スカイバレイハイパーボウル東鉢スキー場ミカタスノーパーク氷ノ山国際スキー場の5つのスキー場があります。

ハチ・ハチ北スキー場は、関西エリア最大級のスキー場として知られています。スカイバレイとハイパーボウル東鉢スキー場は相互往来可能でたくさんのコースを滑ることができ、氷ノ山国際スキー場は本格的なレースセンターもあり、しっかり滑り込みたい層から人気です。

神鍋エリア

日高神鍋高原ICの開通で近くなった神鍋エリアには、アップかんなべスキー場万場スキー場奥神鍋スキー場の3スキー場があります。奥神鍋スキー場と万場スキー場は相互往来可能で、一度に2つのスキー場を楽しめます。

コース数が多いスキー場

2つのスキー場を相互往来できるとたくさん滑りたい人も満足のコース数となります。

ハチ高原スキー場&ハチ北スキー場

ハチ高原スキー場
兵庫県というより関西を代表する人気のハチ高原スキー場とハチ北スキー場は、頂上でつながっており、相互往来が可能です。リフト券も共通になっています。合わせると全25コースと関西最大級のコース数を誇ります。

ハイパーボール東鉢&スカイバレイ

ハイパーボール東鉢スキー場とスカイバレイスキー場はとなりあっており、リフト券も共通なので、相互往来可能です。2つのスキー場を合わせると全17コースを滑ることができます。

奥神鍋スキー場&神鍋高原万場スキー場

日高神鍋高原ICができ、関西圏からますます行きやすくなった神鍋高原エリア。オクカンの愛称で親しまれる兵庫県の奥神鍋スキー場と万場スキー場は頂上でつながっているので、相互往来可能です。2つのスキー場を合わせると、全14コースの広大なスキー場となります。

ナイター営業があるスキー場

兵庫のスキー場だったら仕事終わりにもふらっと滑りに行くことができるのはうれしいですね。

六甲山スノーパーク

大阪から一番近いスキー場として有名な六甲山スノーパーク。ナイター営業は、12月以降の金、土、日祝となっており、22時まで滑ることができます。

奥神鍋スキー場

オクカンの愛称で親しまれる兵庫県の奥神鍋スキー場は、土日祝及び12月30日~1月3日にナイター営業を行っています。ナイターは、18時から21時半までとたっぷり3時間半楽しめます。

アップかんなべスキー場

アップかんなべのナイターは、18時から21時半まで毎日営業されています。平日はみやの森コースだけですが、金・土・日・祝は中央コースもにナイター営業されます。

ちくさ高原スキー場

金・土・日・祝にヨルチクサとしてナイター営業を行っているちくさ高原スキー場。営業時間は17時半から23時までと長いのがうれしいです。ナイターゲレンデは、第3リフト沿いのパノラマコースと連絡路からのダイナミックコースです。

峰山高原リゾート ホワイトピーク

峰山高原リゾート ホワイトピークでは、金・土・祝前日・祝日にかぎりナイター営業を行っています。サウスコースがナイターゲレンデとして利用できます。

スノーパークが充実している

スカイバレイスキー場

スカイバレイのパークは2箇所用意されています。フォックスコースにある第1ボードパークにはハーフパイプがあります。ペアコース横にある第2ボードパークには、キッカー、レールボックス、レールなどのアイテムがあります。

ハチ高原スキー場

ハチ高原スキー場には関西最大級のスノーパーク「THE PARKS」が用意されています。広大な中央ゲレンデの中央ペアコースにパークがあります。上部から下部までキッカー、レール、ボックスなどのアイテムが設置され、初級から上級者までそれぞれの楽しみ方ができるようになっています。

ミカタスノーパーク

リフト4基に全8コースのコンパクトなゲレンデながらも、ハーフパイプもあるスノーパーク「フリーライドパーク」が用意されています。パークは、ミカタ第2ロマンスリフト上部にあり、テーブルトップ、レール、ボックス、キッカーなどのアイテムが設置されています。

ばんしゅう戸倉スノーパーク

幅100mの中級者向けの「みはらしゲレンデ」にスロープパラダイスがあります。リフトを挟んでスロープパラダイスと中級者向けゲレンデが別れているので、安心して練習することができます。

幼児無料のスキー場

氷ノ山国際スキー場

氷ノ山国際スキー場は兵庫県最高峰に位置し、2.1kmのロングコースも楽しめる縦長なゲレンデレイアウトが特徴です。幼児のリフト券無料だけでなく、2017-18シーズンは、大人1人(1日券1枚購入)につき小学生1人無料となっています。

スカイバレイスキー場

小学生未満のお子様はリフト料金無料です。

ハイパーボウル東鉢

スカイバレイとハイパーボウル東鉢スキー場は2つのスキー場を滑っても小学生未満は無料とは嬉しいですね。

おじろスキー場

スノーエスカレーターが完備されたキッズパークが用意されています。子どもたちから人気のお大きなフワフワもあります。小学生未満のこどもたちはキッズパークも入園無料です。

キッズパーク充実のスキー場

六甲山スノーパーク

六甲山スノーパーク
大阪から一番近い「六甲山スノーパーク」には、メインゲレンデとは別に独立したソリ専用のスノーランドが用意されています。幅約200m、長さ50mの約10,000㎡で関西有数の広さを誇ります。

ちくさ高原スキー場

広々した1枚バーンのちくさ高原スキー場は、ファミリー向きのスキー場と言えます。スノーマンハウス前にキッズパーク「ちぐみんパーク」が用意されており、ムービングベルトで移動も楽々です。ソリ遊びゾーンと初心者コースが分かれているので、安心して遊ぶことができます。

ハチ高原スキー場

ムービングベルト(ラグーナ)が設置された広大なキッズパークがあり、ソリやスノーチュービングなどで遊ぶことができます。スノーストライダーでも遊べるのはうれしい。

若杉高原おおやスキー場

若杉高原おおやスキー場には楽ちんベルトが完備されたキッズパークが用意されています。エリアはソリエリアとスキー・スノボエリアに分かれているので、安心して楽しめます。土日祝のみととなるが、託児所も用意されており、2歳から6歳までの未就学児童を預かってくれるのは家族連れにはうれしいサービスです。

泊まりで訪れたいスキー場

峰山高原リゾート ホワイトピーク

国内では14年ぶりとなる新設のスキー場が峰山高原リゾート ホワイトピークです。スキー場には、峰山高原ホテルリラクシアがあり、関西圏ながら上質なリゾートステイを楽しむことができる。

但馬牧場公園スキー場

但馬牧場公園スキー場の近くに湯村温泉があり、カニと温泉を楽しみことができます。温泉旅行と滑りを一緒に楽しめます。比較的空いているスキー場なので、親子三世代で訪れるのに最適です。

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SNOWAY運営と記事編集を担当しています。ほんとは冬にたくさん滑りたいのですが、実際はシーズン初めと終わりにアプリのテストを兼ねて滑りに行く業務滑走が中心。今シーズンはパウダーを心のそこから楽しみたいです。