北海道・東北のハーフパイプのあるスキー場

冬季五輪でも特に盛り上がるハーフパイプ競技ですが、ハーフパイプを備えるスキー場は国内でも限られています。今回は、北海道や東北でハーフパイプを楽しむことのできるスキー場を紹介したいと思います。天候等の条件により利用ができないこともあるので、ハーフパイプ目当てに出かける時は必ずオープン可否を確認するようにしましょう。

さっぽろばんけいスキー場(北海道)

さっぽろばんけいスキー場には国際スキー連盟公認のban.Kハーフパイプが用意されています。パイプの長さ180m、幅20m、高さ6.8mで、ゴールエリアまでの長さは230mと国内最大規模のハーフパイプです。2016年にはワールドカップ、2017年には冬季アジア札幌大会が開催されています。

  • 住所:北海道札幌市中央区盤渓410-1
  • アクセス:札幌市内から約16.5km

えんがるロックバレースキー場(北海道)

えんがるロックバレースキー場はメインリフト1基とバンビリフト1基に6コースがあるコンパクトなスキー場。パークエリアに、全長約100m、高さ3mの遠軽ハーフパイプが用意されています。パークエリアはバンビリフトでアクセス可能です。

  • 住所:北海道紋別郡遠軽町字野上150-1
  • アクセス:道央自動車道 旭川鷹栖ICより約120km

会津高原たかつえスキー場(福島)

会津高原たかつえスキー場のハーフパイプは、ジョイフスノーパークに設置されています。全長約100m、高さ4mのパイプでは、パーク初心者向けの講習なども開催されています。

  • 住所:福島県南会津郡南会津町高杖原535
  • アクセス:島県南会津郡南会津町高杖原535

青森スプリングスキーリゾート(青森)

青森スプリングスキーリゾートのハーフパイプは例年1月末から3月上旬に利用が可能です。全長125m、幅17m、高さ6.5m、斜度16度の本格的なハーフパイプです。ハーフパイプの利用にあたっては、事前にリフト券売り場にて誓約書にサインする必要があります。

  • 住所:青森県西津軽郡鯵ヶ沢町鯵ヶ沢高原
  • アクセス:東北道大鰐弘前ICから約1時間

会津高原南郷スキー場(福島)


会津高原南郷スキー場には、メインパイプとセカンドパイプと2つのハーフパイプが用意されています。メインパイプは全長120m、高さ4mの本格仕様となっていて、セカンドパイプはパイプ初心者でもチャレンジできる仕様となっています。ハーフパイプを擁するTECHパークとEXPERTパークはパークプロデューサーによって手がけられているので、
安全に遊ぶことができます。

  • 住所:福島県南会津郡南会津町界字湯の入293
  • アクセス:東北道西那須野塩原ICから約78km

平庭高原スキー場(岩手)

平庭高原スキー場は、リフト3本に全10コースとコンパクトなスキー場ながらも、ハーフパイプを備えています。白樺第三リフト沿いのAコース前半にあるハーフパイプは、全長100mとなっています。後半部は広い緩斜面となっています。

  • 住所:岩手県山形村大字荷軽部22-13
  • アクセス:八戸自動車道 九戸ICより国道340・281号・県道272号 33.0km

小国町横根スキー場(山形)

横根スキー場は、リフト2基、コース数3つと緩斜面と中斜面中心のファミリー向けコンパクトなスキー場ながらも、本格的なハーフパイプが設置されています。プロも練習に訪れるハーフパイプとして有名で、平野歩夢選手もこちらで練習していたとして知られています。

  • 住所:山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町
  • アクセス:東北自動車道 福島飯坂ICより約120分

北海道・東北のハーフパイプのあるスキー場マップ

スキー場が豊富にある北海道と東北といえども、ハーフパイプのあるスキー場は限られていますね。ビギナー向けのハーフパイプから大会仕様の本格的なものまでありますので、自分のレベルにあったハーフパイプのあるスキー場に行かれるのが良いと思います。

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