北海道でおすすめのスキー場を目的別にランキング【2018-2019】


「いつかは北海道のスキー場で滑ってみたい」
地元の人は別として、スキーやスノーボードを初めた頃誰しもが思うのが、一度は北海道で滑りたいという思い。

最近では国内だけでなく、海外からも憧れの地として、北海道のスキー場がとりあげられることも珍しくありません。

でも、北海道といってもスキー場が多くてどこを選べば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そうなんです、北海道にはローカルゲレンデから巨大リゾートまで大小合わせて100近くのスキー場があります。

せっかく北海道のスキー場に滑りに行くなら失敗したくないというのが本音ではないでしょうか?

実際、自分も北海道でどこかおすすめのスキー場ないですか?というのはよく聞かれます。

たしかに北海道に滑り行くのは、地元の人は別として、シーズン中に1度あるかないかというレアな機会なので、失敗したくないという気持ちは痛いほどよくわかります。

北海道スキー場人気ランキング

まずは北海道の人気スキー場ランキングを見てみましょう。(2018年11月現在)

1位 札幌国際スキー場

札幌国際スキー場
photo by: Mugiwara7さん

札幌から60分で極上のパウダーを

札幌市内から60分とアクセスがよく、雪の量、雪質は北海道でもトップクラスな札幌国際スキー場。例年11月下旬からオープンし、5月のゴールデンウィークまでと営業期間が長いのもうれしい。新設のエコークワッドによって、上部の深雪エリアや中上級コースをたくさん回せるようになっています。

  • 住所:北海道札幌市南区定山渓937番地先
  • アクセス:札幌市中心部から車で約60分
  • 2018−2019シーズン営業期間:2018年11月16日〜2019年5月6日

2位 ルスツリゾート

ルスツリゾート
長期滞在でも飽きない総合リゾート

ビッグゲレンデが多くある北海道でもNO.1のスケールを誇るのがルスツリゾート。コース数37本、総滑走距離42kmととても1日じゃ周りきれないほど。ホテルを含めてゲレンデ全体が一大リゾートになっています。

もし他のスキー場にも滑りに行きたくなってもルスツリゾートは便利です。札幌への無料のバスが運行されています。2回目半額を使えば、サッポロテイネを半額で滑ることもできます。

さらに、ニセコとルスツリゾートを結ぶ路線バスもあるので、ニセコに滑り行くこともできます。ベースをルスツにおいて、いろいろなスキー場も楽しめるのがルスツリゾートのおすすめポイントと言えます。

ルスツリゾートは以下の記事でさらに詳しく紹介しています。
「ルスツリゾート」北海道最大級のスノーリゾートに行ってみた!

  • 住所:北海道虻田郡留寿都村字泉川13
  • アクセス:新千歳空港から直行バス、もしくは札幌市内から直行バス
  • 2018−2019シーズン営業期間:2018年11月23日〜2019年4月7日

3位 ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ

外国からも人気の日本を代表するスキー場
ニセコエリアでもダントツの人気を誇るのがニセコマウンテンリゾート グランヒラフです。海外からもJAPOWを求めて多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れます。ゲレンデは1日では回り切れないほどのコースバリエーションで初級者からエキスパートまで飽きさせることがありません。ローカルルールに則って、山全体が解放されているので、滑走禁止エリア以外は、サイドカントリーを楽しむことができるのも人気の理由です。

  • 住所:北海道虻田郡倶知安町字山田204
  • アクセス:札幌から車で約150分、新千歳空港から車で約180分
  • 2018−2019シーズン営業期間:2018年11月23日〜2019年5月6日

4位 サッポロテイネスキー場

札幌から約40分でオリンピックコースが楽しめる

サッポロテイネスキー場は、札幌市中心部から車で約40分という好アクセスながらも、標高1,000mを超え、最長滑走距離6kmを楽しめる巨大なスキー場。札幌市内からは、道央自動車道を手稲インターでおり、そこから約7分です。新千歳からでも約60分でアクセス可能です。公共の交通機関でもアクセス可能で、JR手稲駅や地下鉄宮の沢駅からバスで行く、その場合でも札幌駅から約40分でアクセス可能。札幌市内の主要ホテルからサッポロテイネスキー場までの往復送迎とリフト7時間券がセットになったバスパックも用意されているので、そちら利用するのもおすすめです。

  • 住所:北海道札幌市手稲区手稲本町593
  • アクセス:札幌市中心部から車で約40分
  • 2018−2019シーズン営業期間:2018年11月17日〜2019年5月6日

5位 キロロスノーワールド

積雪豊富なラグジャリーリゾート

外国資本になってから、どんどん海外のリゾート地のようになっているキロロリゾート。ラグジャリーなスノートリップを楽しみたいならキロロです。

キロロスノーワールドは朝里エリア、余市エリアと長嶺エリアの3つで構成される全21コース、最長滑走距離4050mを誇るスキー場。気温が低いエリアですが、ほとんどのリフトにフードと足置きがついているので、快適に滑りを楽しめます。積雪量が豊富で例年11月下旬からオープンし、5月の連休まで楽しめるロングシーズン営業。

宿泊施設はシェラトン北海道キロロリゾートとキロロ トリビュートポートフォリオホテルが用意されています。

  • 住所:北海道余市郡赤井川村字常盤
  • アクセス:札幌から車で約60分、新千歳空港からバスで約2時間
  • 2018−2019シーズン営業期間:2018年11月23日〜2019年5月上旬

6位 富良野スキー場

競争率の低い最高のジャパンパウダーが楽しめる

プリンスホテルが運営する富良野スキー場。じっくり滑りたい人におすすめできるスキー場です。気温の低いエリアにあるスキー場なので、北海道でも群を抜く雪質の良さがポイントですね。

スキー場は、北の峰ゾーンと富良野ゾーンに分かれており、どちらのゾーンにもプリンスホテルがあります。外国人が多い北海道のリゾートにあって、比較的外国人が少ないスキー場でもあります。家族連れでじっくり滑りたい方にはおすすめできるスキー場です。パウダー競争率が低いのもうれしい。

外国化する北海道にあって、古き良き日本のスキー場という雰囲気が富良野スキー場にはあります。運が良ければ写真ような雲海も見られます。

  • 住所:北海道富良野市中御料
  • アクセス:新千歳空港から車で約2時間10分、旭川空港から車で約1時間
  • 2018−2019シーズン営業期間:2018年11月24日〜2019年5月6日

7位 カムイスキーリンクス

旭川に行くなら外せない穴場スキー場

北海道ではどうしてもビッグゲレンデに目が行きがちですが、カムイスキーリンクスは地元から支持の高いスキー場といえます。ゴンドラで頂上までアクセスできる機動性を備えています。

シルキーやロイヤル上級、ディープパウダーなど非圧雪のコースが多く設定されています。他の北海道のスキー場とくらべてもパウダー競争率が低いので、降雪時はパウダー天国といえます。旭川からのアクセスとなるためか、外国人も少ない。アクセスは少々大変ではあるが、行く価値のあるスキー場といえます。旭川からスキー場直行のバスが運行されています。

  • 住所:北海道旭川市神居町西丘112
  • アクセス:JR旭川駅から車約30分
  • 2018−2019シーズン営業期間:2018年12月1日〜2019年3月31日

8位 ニセコアンヌプリ国際スキー場

ファミリーで楽しめるニセコのリゾート
ハードなイメージが強いニセコエリアの中にあって、初級者やファミリーでも楽しめるのが、ニセコアンヌプリ国際スキー場といえます。リゾートとしてまとまっているので、スキーリゾートでのんびり過ごしたい派には最適といえます。ニセコエリアのなかでも比較的空いているスキー場なので、パウダーを狙うにはアンヌプリが良いという口コミもあります。ナイターでもワイドバーンからツリーランでのパウダーまで楽しめるのは素晴らしいです。

9位 スノークルーズ・オーンズ

札幌市民のスキー・スノーボード練習場

札幌市内から車で約40分のスノークルーズ・オーンズ。石狩湾を見下ろす絶景のスキー場。人工降雪機を完備しており、例年11月よりオープンします。アクセスが良く、ナイター営業も行っているので、地元の人が普段の練習に訪れるスキー場といえます。公共の交通機関の場合、地下鉄麻布駅と宮の沢駅から無料の送迎バスが運行されているので、そちらを利用するのが良いでしょう。約40分でスキー場に到着できます。

10位 さっぽろばんけいスキー場

札幌市内から約20分でハーフパイプ

札幌市内からは圧倒的に近いのがさっぽろばんけいスキー場です。車で約20分とそのアクセスの良さは折り紙つきです。ナイターが22時までと遅くまで営業しているので、仕事帰りに訪れることも可能です。ワールドカップ開催可能な本格的なハーフパイプまであります。電車やバスで行く場合、地下鉄なら東西線の発寒南駅もしくは円山公園駅、南北線の真駒内駅からそれぞれ路線バスでいくことができます。タクシーを使う場合は、円山公園駅からが近いです。タクシー送迎とリフト券がセットなったプランも用意されているので、荷物が多い場合などはこちらを利用しても良いかもしれません。

  • 住所:北海道札幌市中央区盤渓410-1
  • アクセス:札幌市中心部から車で約20分

札幌から近いスキー場ランキング

ウエアを着て、ボードを持った人を地下鉄で見かけるのも北海道ならではです。札幌市街地から約20分で到着できるスキー場もあります。札幌に宿泊して、観光にグルメも楽しみたい欲張り派に最適な札幌から近いスキー場のランキング

札幌藻岩山スキー場

スキー専用ゲレンデの札幌藻岩山スキー場は札幌市内から車で約20分の近さです。札幌市内を一望する夜景を見るためだけにナイターに訪れても損はないスキー場。

札幌から約20分

さっぽろばんけいスキー場

札幌から約20分で本格的なハーフパイプが楽しめるさっぽろばんけいスキー場。ナイター営業も行っています。
札幌から約20分

Fu’s snow area

札幌市内中心部から定山渓方面に向かって約30分でアクセスできるのがフッズスノーエリアです。バスの場合は、札幌駅前もしくは、地下鉄真駒内駅から定山渓行きで藤野4条11丁目で下車となります。リフト3本、コース数6本とコンパクトにまとまったスキー場です。

札幌から約30分

札幌から近いスキー場は他にもたくさんあります。

サッポロテイネスキー場
札幌市は国内第5位の人口約200万人が暮らす北海道最大の都市。そんな大都市札幌の中心地から車で20分も走ればスキー場があるのが、北海道のすごいところです。今回は、札幌中心地から近く

北海道のコース数の多いスキー場

1位 ニセコ全山

ニセコ全山は、ニセコアンヌプリ山の裾野に広がる4つのスキー場(ニセコHANAZONOスキー場、ニセコグラン・ヒラフスキー場、ニセコビレッジスキー場、ニセコアンヌプリ国際スキー場)から構成される「ニセコユナイテッド」です。ニセコ全山共通券で全てのスキー場を滑走でき、4スキー場のコース数合計は、70コース。1日で回りきることは可能ではありますが、かなりコースを絞って効率良く回らないと難しいです。

コース数:70コース

2位 ルスツリゾート

ルスツリゾートは、単独のスキー場としては、国内最大数のコースです。
コース数:37コース

3位 星野リゾート トマムスキー場

2つのタワーホテルが目印のトマムスキー場はトマム山に展開するスキー場。山全体を滑ることができる海外のようなスキーリゾートと言えます。初級者は下部エリア、上級者は上部エリアと滑る箇所が分かれているので、安心して滑ることができます。「冬山解放宣言」を提唱しており、届けを行うとコース外を含めたトマム山全面を滑走でき、ハイクすることなくツリーランを楽しめます。アイスビレッジや波の出る大きなプールなどもあり、滑らない日も楽しめる施設が充実しています。北海道のスキー場としては珍しく駅直結なので、電車でもアクセスできます。

コース数:29コース

滑走距離が長い北海道のスキー場

1位 サッポロテイネスキー場

北海道で最長滑走距離を誇るサッポロテイネスキー場は、6kmの滑走を楽しめます。この6kmのコースを使った「手稲山大滑降」大会が毎年開催されています。

最長滑走距離:6km

2位 ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ

グランヒラフの頂上からは雄大な羊蹄山を見ながら最長滑走距離5.5kmをすべることができます。

最長滑走距離:5.5km

3位 ニセコビレッジスキー場

ニセコビレッジスキーリゾートは、グラン・ヒラフとアンヌプリの間にある縦長のレイアウトのスキー場です。ゲレンデには非圧雪エリアも多くあり、パウダーを楽しむことできます。ゴンドラ乗り場がヒルトンニセコビレッジホテルとなっており、まさに徒歩0分でゲレンデです。ニセコエリアの中でも落ち着いたリゾートステイができるスキー場といえます。

最長滑走距離:5km

北海道の穴場スキー場を訪れてみたい

規模の大きなスキー場もいいけれど、ローカルに人気のスキー場を訪れてみたいという北海道リピーターにおすすめの穴場スキー場を紹介します。

ぴっぷスキー場

ぴっぷスキー場は、気温が道内でも低いことで有名な道央にあります。全9コースですが、初級者から上級者まで満足させるコースレイアウトとなっています。ゲレンデからは雪化粧した川上盆地や街並みが一望できます。無料の送迎バスが比布駅からあり、さらに旭川駅からも有料のバスも出ているので、アクセスの良いスキー場と言えます。

  • 住所:北海道上川郡比布町北7線17号
  • アクセス:JR比布駅から無料送迎バス約15分

大雪山黒岳スキー場

海外のような山岳スキー場気分を味わえる

大雪山黒岳スキー場は、トップの標高が1,500mあり、一足早く天然雪での滑走を楽しめるスキー場です。高標高なので、もちろんディープなパウダーをシーズン初めから楽しめます。山岳ですべっているようなダイナミックな滑走を楽しめるスキー場でもあります。

  • 住所:北海道上川郡上川町層雲峡
  • アクセス:JR上川駅からバス約30分

朝里川温泉スキー場

札幌市内からも実はアクセスが良い穴場スキー場

北海道の穴場的存在のスキー場です。圧雪の急斜面からファミリーや初級者でも楽しめるワイドなバーンまでバリエーション豊富な9コース。なのに、比較的すいておりパウダーも狙えるのがうれしいです。札幌市内から約40分とアクセスも良いです。路線バスがある朝里クラッセホテル前まで運行されています。リフト代も北海道のビッグゲレンデと比べると安く設定されています。周辺には朝里川温泉があり、泊まりで温泉も楽しむのがおすすめです。

  • 住所:北海道夕張市末広2-4
  • アクセス:札幌から車で約40分、JR小樽駅からバス約30分

穴場的存在の北海道のスキー場をもっと知りたいなら以下の記事がお役に立てると思います。

ぴっぷスキー場
北海道のスキー場というとビッグゲレンデをイメージされる方も多いのではないでしょうか?北海道には、約100箇所のスキー場があります。ただ、北海道以外にお住まいの方にはあまり馴染みのな

北海道のスキー場へのアクセス

北海道に滑りに行く際には、やはり飛行機で訪れる方がほとんどだと思います。北海道のスキー場に行くのによく使われる空港は、新千歳空港、旭川空港、とかち帯広空港、函館空港です。中でも新千歳空港は飛行機の本数や就航都市の数から言ってもダントツです。

新千歳空港

新千歳空港
いろいろな地方都市からも就航しており、さらにローコストキャリアも就航しているなど、北海道に滑りに行く際にもっとも多く利用される空港です。札幌に行く場合も最寄りの空港は新千歳空港となります。空港からは多くのスキー場へ直通バスが出ていますので、大きな荷物を持って乗り換えなどをせずにスキー場まで行くことができます。

各スキー場へのアクセス

北海道のメジャースキー場へは直通バスが運行されているので、旅程が決まったら早めに予約しましょう。

レンタカー会社もたくさんあります。雪道の運転に慣れているならレンタカーを使うのもおすすめです。スキー場に少しでも長くいたいなら、レンタカーを使うと時間を最大限有効に使うことができます。

新千歳空港から札幌へのアクセス

空港から札幌へは、鉄道またはバスでのアクセスとなります。鉄道の場合、快速エアポートで最速37分で札幌駅までいくことができます。ただ、快速エアポートは結構混んでいます。通常の足として札幌の方々も使われているので、通勤や通学の時間帯にあたると普通に満員電車状態になります。

もし、札幌の宿が決まっているなら、多少時間はかかるかもしれませんが、バスがおすすめです。新千歳空港から札幌までのバスの中には、ホテルを経由するものがあります。札幌のホテルを選ぶ際にバスが泊まるかどうかで選ぶのもおすすめです。

空港バスが止まる札幌のホテル

  • ・京王プラザホテル札幌
  • ・札幌ビューホテル大通公園
  • ・札幌グランドホテル
  • ・札幌プリンスホテル
  • ・プレミアホテルTSUBAKI
  • ・ロイトン札幌
  • ・エーデルホフ札幌
  • ・ANAクラウンプラザホテル札幌
  • ・ホテルリソルトリニティ札幌

新千歳空港周辺にもスキー場がありますので、そちらは以下の記事で紹介しています。

ダイナスティスキーリゾート
北海道の玄関口である新千歳空港から60分以内で到着可能なスキー場を紹介します。フライトの時間調整や札幌からの帰りに道によってみるのも良さそうですね。空港から近いので本州から日帰

旭川空港

東京と名古屋からは直行便が飛んでいる旭川空港。旭川といえば北海道のちょうど中央部。周辺には、カムイスキーリンクスかもい岳スキー場など雪質がよく穴場的存在で人気のスキー場があります。少し足を伸ばすと大雪山黒岳スキー場があり、日本とは思えない山岳スキー場の魅力を感じることができます。人気の旭山動物園にも比較的アクセスが良いと言えます。

とかち帯広空港

とかち帯広空港
とかち帯広空港は、北海道の道東エリアにあります。サホロリゾートトマムに行く場合は、とかち帯広空港からもアクセスが可能です。羽田ととかち帯広空港を結ぶ便が多く設定されており、地方からの乗り継ぎも可能です。

函館空港

函館空港から比較的アクセスのよいスキー場は、ニヤマ高原スキー場函館七飯スノーパークなどがあります。

北海道に滑りに行くのはツアーが良いのか?

北海道のスキー場を訪れるのに、飛行機や宿がセットになったパッケージツアーで行くか、飛行機や宿泊施設を別々に自分で予約して行く個人旅行スタイルで行くか悩ましいところですね。

ツアーで北海道に行くメリット

  • ・移動のバスなどもセットになっているので、予約の手間が少ない
  • ・パッケージ料金のため、旅行代金を安く抑えることができる
  • ・飛行機に合わせた移動になっているので、滞在時間が長い

ツアーで北海道に行くデメリット

  • ・ツアーが設定されているスキー場しか行けない
  • ・年末年始や三連休は旅行代金が高くなることがある
  • ・キャンセル料が早い段階でかかる

北海道のスキー場にツアーで行くメリットとデメリットを紹介しましたが、少しでも安く行きたいならパッケージツアーがおすすめです。特に平日に休みが取れるような人は断然ツアーがお得です。

ツアーだと、いろいろなスキー場が回れないというデメリットもありますが、前後泊で札幌宿泊を入れれば、他のスキー場にも遊びにいけます。例えば、ルスツリゾートに2泊して、3泊目を札幌宿泊のプランにして、最終日に札幌周辺のスキー場に滑り行くこともできます。

年末年始や三連休少しでも安く北海道のスキー場に訪れたいなら、早めに飛行機と宿を別々に自分で予約するのが良いです。航空券は早く予約するほどお得になっていますので、そういったチケットを抑えて、宿は札幌周辺でとるといろいろなスキー場に滑りに行くことができます。

ツアー情報に関しては以下の記事が参考になると思います。

札幌
今年も北海道へ滑りに行こうと思っている方も多いのでは?北海道のスノーリゾートに遊びにいくなら、リフト券などもセットになったプランで行くのがおすすめです。今回はそんな北海道へのスキー

行ってみたい北海道のスキー場は見つかりましたか?

今回はかなり厳選して紹介しましたが、はじめにお話したように北海道には100近いスキー場があります。必ず自分のお気に入りのスキー場が見つかるはずです。

紹介できなかった北海道のスキー場は、スノーウェイの北海道スキー場ランキングページですべて見ることできます。こちらも参考にしてみてくださいね。
北海道のスキー場ランキング

せっかく北海道に滑り行くなら、しっかり下調べしてから行くことをおすすめします。同じスキー場でも毎回新しい発見があるのが、北海道のスキー場の良いところです。

最後にちょっと余談。北海道のスキー場に行った際のお土産は?

北海道に滑りに行くとやはり気になるのが、お土産何がおすすめなのとよく聞かれます。

定番中の定番はやはり石屋製菓の「白い恋人」、「じゃがポックル」、ロイズの「ポテトチップチョコレート」ですね!

個人的には、北菓楼の「バームクーヘン妖精の森」やもりもとの「ハスカップジュエリー」もよく買って帰ります。

お土産は新千歳空港で買うことが多いのですが、札幌に泊まっている場合、札幌駅前のエスタの地下が夜遅くまであいているので、そちらで買うこともあります。

お土産選びも楽しい時間ですが、ついつい買いすぎてしまいますね。

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