「白馬岩岳スノーフィールド」に行ってきたので、ユーザーの口コミと共に徹底紹介

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白馬岩岳というと、かつては学生スキーのメッカとして知られていましたが、近年非圧雪やツリーランコースを増やすなど、その様相が少しずつ変わってきています。毎年白馬岩岳スノーフィールドに訪れているのですが、今シーズンは外国人が増えているのに驚きました。そして、かつてはパウダーが気軽に楽しめるスキー場だったのですが、パウダー競争率が非常にあがっているなとも感じました。今回はそんな白馬岩岳スノーフィールドをユーザーから投稿された口コミと共に徹底紹介したいと思います。

白馬岩岳スノーフィールドへのアクセス

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白馬岩岳スノーフィールドへのアクセスですが、大阪、名古屋方面からだと、長野自動車道の安曇野インターを降りて、そこから下道で約1時間ほどとなります。東京からの場合は、上信越道長野インターでおりてそこからオリンピック道路でのアクセスとなります。こちらもインターから約1時間となります。

白馬エリアはスキー場が集中していることもあって、週末の朝や夕方は国道148号線に渋滞が発生するので、注意が必要です。迂回ルートも考慮しておくと良いです。

無料の大きな駐車場が用意されているのはうれしいですね。

白馬岩岳スノーフィールドの基本情報

白馬岩岳ゲレンデマップ
白馬岩岳スノーフィールドは、ゴンドラ1基にリフトが11基で白馬エリアでは最大規模の全26コースをカバーしています。スキー場は、上部エリアの、下部エリアにわかれています。リフトは基本ペアリフトなので、機動力はあまり高いとはいえません。

下部エリアにトリプルリフトがあり、ほとんどリフト待ちもないため初心者の練習には、こちらが良いと思います。サニーバレーコースという迂回ルートがあり、比較的斜度が緩やかです。

上部エリアには、放射状にコースが広がっており、どこも滑り応えがあります。

中級者の練習には、機動力のあるクワッドリフトのあるサウスゲレンデが広くておすすめです。

晴れた日には正面に白馬八方尾根が見え、景色を楽しみながらすべることができます。


イーストゲレンデが適度な長さと斜度でおすすめできます。

隠れたパウダースポット


近年は非圧雪エリアも増えており、パウダー目当てに白馬岩岳に訪れる人も増えているように思います。パウダーを滑りたい人には、日影リフト沿いのHIKAGEA・Bコースや、山頂から裏手にあるVIEWゲレンデがおすすめです。

日影リフトは過去数年間使われていませんでしたが、また復活したようです。六角形の食堂も再開してもらえると嬉しいんですが、難しそうですね。

我々が訪れた際にも、ロープをくぐって立入禁止エリアを滑っている人を見かけました。絶対にロープはくぐらないようにしましょう。

食事について


マウンテンサイドには、直営のレストランが一軒しかないため、お昼時はものすごく混雑します。時間をずらすなどの工夫をしたほうが良いと思います。もしくは、ベースエリアまで滑って降りて、ベースにあるレストラン「ホワイトプラザ」などを利用するのが良いと思います。

週末の混雑時でも白馬岩岳を最大限に楽しむ方法


週末はリフト券を購入するだけでも、相当並びます。以前は朝早く行けば全然問題なかったのですが、パウダー狙いの人が増えたこともあって営業開始時から結構並んでいます。

そんな時は、もう一箇所のリフト券売り場を利用するのがおすすめです。ホワイトプラザ横にリフト券売り場が用意されています。そこから、中央高速ペアリフトに乗れば、並ぶことなくマウンテンサイドまで行くことができます。

ファミリーでも楽しい

岩岳スノーフィールドの山頂エリアには無料のチュービングスペースがあります。ゴンドラで往復するのも子どもたちにとっては楽しい思い出になりますね。岩岳のスクールでは、4歳から受講することが可能なので、子どもたちのスキーやスノーボードデビューにもおすすめです。

ちなみに、昨シーズンまであった託児所が今シーズンは開設されていませんので注意が必要です。

宿泊で訪れるのがおすすめ

スキー場の協定しているロッジや民宿などに泊まると宿泊者向けの特別料金でリフト券が購入できます。さらにスクールやレンタルなどでも割引を受けることができます。せっかくの白馬なので宿に泊まってゆっくり滑りたいですね。

口コミピックアップ

「白馬岩岳スノーフィールド」の口コミ

多彩なコースが楽しめる。食事は改善希望。
白馬にあるメジャーになり切れないスキー場。

初級者から中級者が楽しめる斜面が多く、ゴンドラ山頂から一気に滑り降りるコースも、それほど急な斜面はなく、初級者でも楽しめる。また、山頂から裏側に下りるビューコースなど個性のあるコースもあり、規模の割には楽しめる。また、周りのメジャーゲレンデと比べるとリフト券も安く、混雑度も若干低いと思われる。

残念な点としては、麓エリアでは食事やトイレの後にやたらスケーティングでの横移動を強いられる印象があるところである。
また、レストランは山頂、麓とも、イマイチどころかまずくて悲しくなるレベル。地形などはどうしようもないが、食事など改善しようと思えばできるので、もっとやる気を見せてほしいと思う。

それが原因というわけでもないが、最近は足が遠のいている。
白馬エリアには他にもよいスキー場は多いので。

子連れでも楽しめる
ゴンドラで頂上まであがれば、雪遊びのできるエリアがあり、スキーをする前の子供達も楽しめます。雪遊びの道具があればなおいいですね。今年から、スノーバギークルーズというのができており、スノーバギーにひかれたそりにのって、スキー場を気軽に散策できます。

伺った日はたまたま「ちびっこ・小学生初心者 無料レッスン」が開催されており、スキーをはじめてする娘がお世話になりました。こういうサービスは子連れのファミリーにとってはうれしいですね。

パウダー最高!
ぱうぱふ・ふわふわ、もう最高!
あいにくの強風でしたが、楽しめました。
係員の対応がきびきびしてて、気持ちいい。
誰にでもおススメできるゲレンデです。

  • 住所:長野県北安曇郡白馬村北城岩岳
  • アクセス:長野道安曇野ICから約52km・約1時間または上信越道長野ICから約49km・約1時間

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