岐阜県のおすすめスキー場を目的別に紹介!自分にピッタリの岐阜のスキー場が必ず見つかる

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東海地方で多くのスキー場が集まるのが岐阜県です。シーズン中は大阪や名古屋から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れます。

岐阜には、20を超えるスキー場があります。今回はそんな岐阜でおすすめスキー場を目的別に紹介します。自分にピッタリのスキー場を見つけて岐阜に滑り行こう!

岐阜県のスキー場マップ

岐阜県のスキー場は東海北陸道の高鷲インターや白鳥インター近くに集中しています。そのため、週末はどうエリアのスキー場に行かれる方で混雑する傾向があります。めいほうスキー場やアウトドアイン母袋スキー場はすこし外れたところにあるので、混雑をさけるなら狙い目です。

飛騨、白川、高山は奥まったところにありアクセスがすこし大変ですが、その分雪質が良いことで知られています。営業期間が長いことで知られるチャオ御岳スノーリゾートは長野県との県境にあります。

国見岳スキー場や揖斐高原スキー場は滋賀県寄りにあり、大阪からも渋滞をさけて行きやすいスキー場です。

総合ランキング

まずはスノーウェイに投稿された口コミでの総合ランキングを紹介します。

1位 めいほうスキー場

めいほうは山頂から5,000mの滑走距離を楽しめるスキー場です。関西や名古屋からのアクセスの良さも人気の秘密。

2位 ほおのき平スキー場

雪質の良さを推す声が多いくパウダーが楽しめるスキー場として、人気が高いほおのき平スキー場。コース数も多く滑りごたえがあります。

3位 ダイナランド

ダイナランドは岐阜エリアでも最大規模を誇るコース数と早朝から23時までの営業時間の長さで人気のスキー場です。高鷲スノーパークへの乗り入れも可能なので、共通券があれば2つのスキー場を楽しむことができます。

4位 高鷲スノーパーク

高鷲スノーパークはトップの標高が1,550mと高く斜面も北東向きなので雪質が良く積雪量も豊富なスキー場です。頂上からのロングコースを楽しめ、さらにパークも充実しており、どんなニーズも満たすスキー場言えます。

5位 スターシュプール 緑風リゾートひだ流葉

スターシュプール緑風リゾートひだ流葉スキー場は、圧雪と非圧雪がバランスよく配置され初心者でもパウダーが楽しめるスキー場として人気。

パークが充実している

高鷲スノーパーク
岐阜のスキー場には、ウィングヒルズと高鷲スノーパークにハーフパイプがあるなど、パークが充実したスキー場が揃っています。名古屋からもアクセスが良いので、練習に訪れるスキーヤーやスノーボーダーが多いです。

高鷲スノーパーク

国際大会でも使用可能なスーパーパイプを擁するフリーパークが人気です。クロスコースもあり、ウェーブなどで遊ぶのも楽しいです。

ウイングヒルズ白鳥リゾート

スロープスタイル形式のスノーパークには、120mのハーフパイプをはじめ、本格的なアイテムが豊富に設置されています。初級者でも楽しめるように工夫されているので、安心して遊ぶことができます。

鷲ヶ岳スキー場

全長1200mの広大なエリアに設けられたパークはビギナーからエキスパートまでレベルに応じた20以上のアイテムが用意されています。滑りながらアイテムを利用できるので、練習には最適です。

コース数が多い

2つのスキー場が相互往来可能になり、岐阜でも全国トップクラスのコース数を誇るコース数を楽しめます。

タカスダイナ

高鷲スノーパークとダイナランドは相互往来可能で、全32コース、総滑走距離43kmを楽しむことができます。ダイナランドは単体でも西日本最大となる20コースを有し、早朝からナイターまで長時間滑ることができます。山頂エリアから両スキー場へ移動できるようになっており、共通券で2つのスキー場を一度に楽しめます。

コース数:32コース

ワシトピア

鷲ヶ岳スキー場とホワイトピアたかすスキー場が相互往来可能になり、全26コースを楽しめるようになっています。

コース数:26コース

ほおのき平スキー場

標高が高く雪質が良いことで知られるほおのき平スキー場、ゲレンデは緩斜面から急斜面まで地形を生かした多彩な全14コースを展開しています。最大斜度38度のスラロームコースや42度のマウントコースは滑りごたえがあります。

コース数:14コース

スキー場情報:ほおのき平スキー場

パウダーが楽しめる

スターシュプール緑風リゾートひだ流葉

スターシュプール緑風リゾートひだ流葉スキー場は、圧雪と非圧雪がバランスよく配置され初心者でもパウダーが楽しめるスキー場として人気。上部エリアには、非圧雪の中・上級コースがあり、滑りごたえは十分です。特に降雪後はどこを滑ってもふかふかのパウダーを楽しめるスキー場と言えます。

ほおのき平スキー場

乗鞍岳の北斜面に展開するゲレンデトップの標高が1500mを超えるスキー場で、トップシーズンにはふわふわのパウダースノーを楽しめます。オフピステ(非圧雪コース)も5箇所用意されており、岐阜とは思えない上質のパウダースノーを楽しむことができます。

高鷲スノーパーク

標高が高く北斜面に展開される高鷲スノーパークは、トップシーズンには良質のパウダースノーを楽しむことができます。ツリーランコースが用意されており、非圧雪バーンで特大スプレーをあげることもできます。

飛騨かわいスキー場

岐阜でも豪雪地帯と知られる飛騨エリアにある飛騨かわいスキー場は、中斜面と急斜面が大半を占めるスキー場で、天然雪100%の雪質は極上のパウダースノーです。第5リフトを降りたら、林間コース(スワンプコース)があり、こちらで非圧雪のパウダーを楽しめます。

土日でも比較的空いてる

しらおスキー場

「穴場スキー場」というのがユーザーからのしらおスキー場の評判です。縦に展開されたゲレンデは、ワイドな緩斜面から3000mのロングコースや最大38度のコブ急斜面が揃います。整備の行き届いたパークまでありながらも、土日でも比較的すいているというまさに穴場スキー場です。

国見岳スキー場

国見岳スキー場は、自然の地形を生かした3本の縦長コースで構成されています。大阪からのアクセスが比較的容易でもあり、関ヶ原I.Cより下道で約1時間です。

飛騨高山スキー場

飛騨高山スキー場は、トップの標高が1500mを超えており、雪質の良さと豊富な咳積雪量を誇るスキー場。いつ行っても空いているとの口コミも多く、穴場的な存在のスキー場と言えます。

ひだ舟山スノーリゾートアルコピア

ひだ舟山スノーリゾートアルコピアスキー場は、名古屋からのアクセスも良く、くの字型のワイドな縦長ゲレンデの上部に中急斜面と下部に緩斜面が広がる全8コースのスキー場です。ユーザーからは渋滞知らずのアクセス、リフト料金がリーズナブルな点と駐車場料金が無料なこと、そして、混雑とは無縁な点が評価されています。

ファミリー向き

ひだ舟山スノーリゾートアルコピア

ベースエリアには、雪上エスカレーターを備えたちびっこ広場やソリ遊びなどが楽しめるキッズランドもあり、小さな子ども達も雪遊びを楽しむことができます。混雑とは無縁なので、ファミリー向きと言えます。

アウトドアイン母袋スキー場

母袋温泉・アウトドアイン母袋スキー場は、ワイドな一枚バーンに緩斜面と中斜面を展開し、見通しもよく、区切られたビギナーコースやソリ専用コースなども設置しており、安心してスキーやスノーボードを堪能できるファミリー層向けのスキー場です。

飛騨かわいスキー場

緩斜面やちびっこ広場やソリ専用バーンも設置してあり、ファミリー層やビギナーにも対応している。

モンデウス飛騨位山スノーパーク

スノーエスカレーターを備えたバンビーノ広場でソリ遊びもできる。スキー場が幹線道路沿いにあるので、雪道に不慣れでも比較的アクセスは容易なのもポイントが高いです。

キッズパークが充実している

子どもたちが雪遊びを楽しめるよう工夫されたキッズパークが用意されたスキー場を紹介します。

ひるがの高原スキー場

全長250mのそりゲレンデがある「ひるがもキッズランド」には、スノーエスカレーターも完備されており、雪遊びやそり遊びを楽しめます。授乳室や無料のキッズ専用スペースなどがあり、子供連れでも安心して来場できます。

ウイングヒルズ白鳥リゾート

キッズ向けには、ちびっこゲレンデとキッズパークが用意されています。キッズパークは、ソリ&プラスチックスキー専用エリアとなっていて、ちびっこゲレンデでは、子供用スノーボード・スキーの練習ができるようになっています。

鷲ヶ岳スキー場

センターハウス前にキッズパークが用意されている。パーク内には「ソリコース」やちびっ子スキー練習場の「パンダルマン冒険広場」があり、ムービングベルトで移動も楽々。

インターから近い

運転が不慣れな人にはインターから近いスキー場はうれしいですね。

鷲ヶ岳スキー場

東海北陸道の高鷲ICから3kmとほぼ高速降りてすぐのスキー場です。

ひるがの高原スキー場

東海北陸道ひるがの高原SAスマートIC(ETC専用)から約5kmです。

荘川高原スキー場

東海北陸自動車道 荘川ICより約6km

ホワイトピアたかす

東海北陸道ひるがのSAスマートIC(ETC専用)から約6km

営業期間が長い

チャオ御岳スノーリゾート

チャオ御岳スノーリゾートは、トップの標高が2190mを超え、雪質の良さと豊富な積雪量で12月初旬から5月中旬までのロングシーズン営業が魅力のスキー場です。コースは、ゴンドラを使って山頂から一気に滑り降りることができる3本あるロングコースが有名です。

高鷲スノーパーク

例年12月中旬からゴールデンウィーク直前までオープンしています。

ウイングヒルズ白鳥リゾート

人工降雪機があり、例年11月中旬からオープンし、4月中旬まで滑走を楽しめます。

オープンが早い

人工降雪機を備えた岐阜のスキー場では、11月より滑走を楽しむことができます。

ウイングヒルズ白鳥リゾート

2017年は11月10日オープンしたウイングヒルズ白鳥リゾート。オープン時から約2,000mを滑走できます。

ホワイトピアたかす

最新のアイスクラッシュシステムを備えているので、例年11月中旬より全長1000mのロングコースが楽しめます。

スノーウェーブパーク白鳥高原

スノーウェーブパーク白鳥高原では、シーズンの開始は例年11月下旬からとかなり早いです。ベースの標高が1,000mを超えていて、ICSを導入しているため安定した積雪で滑走が楽しめます。

幼児のリフト料金が無料

岐阜県には、幼児のリフト料金が無料のスキー場が6箇所あります。

ウイングヒルズ白鳥リゾート

キッズパークもあるので、幼児連れでも楽しめるスキー場です。

飛騨かわいスキー場

雪質が良いことで知られる飛騨かわいスキー場は幼児のリフト料金が無料です。

揖斐高原スキー場

幼児だけでなく、中学生以下のリフト料金が無料と家族連れにはかなりお得なスキー場です。

スノーウェーブパーク白鳥高原

大人リフト券(1日・午前・午後)もしくはシニア券1枚購入で小学生以下の子供2名までが無料になります。

荘川高原スキー場

大阪からも比較的アクセスのよい荘川高原スキー場も幼児のリフト料金が無料です。

国見岳スキー場

国見岳スキー場は平日のみ幼児のリフト料金が無料で、土日祝は500円ですので、注意が必要です。リフト待ちもほとんどなく、快適にすべることができるスキー場です。平日は、中学生以下までリフト料金無料です。

ナイター営業がある

ダイナランド

ヨルダイナでは、ゲレンデに設置されたイルミネーションを楽しみながら滑ることができます。

鷲ヶ岳スキー場

オールナイト営業も不定期開催される鷲ヶ岳スキー場。ナイターでも約2kmのパノラマコースを楽しめます。

温泉がある

日本三名泉のひとつである「下呂温泉」がある岐阜県。温泉のあるスキー場も多くあります。今回紹介するスキー場以外にも、ウイングヒルズ白鳥リゾート、鷲ヶ岳スキー場やほおのき平スキー場にも温泉施設があります。

平湯温泉スキー場

奥飛騨の名湯「平湯温泉」から車で1分のところに平湯温泉スキー場はあります。滑走日当日の1日券もしくは半日券を提示すると、「ひらゆの森」の入浴代が無料となる嬉しいサービスが用意されています。

アウトドアイン母袋スキー場

名古屋から近いアウトドアイン母袋スキー場には、母袋(もたい)温泉があります。

白川郷平瀬温泉白弓スキー場

合掌造りで有名な白川郷の近くにある白弓スキー場。スキー場近くの平湯温泉は、「子宝の湯」として知られる温泉地です。スキー場から車で5分のところに大白川温泉「しらみずの湯」があります。

スターシュプール 緑風リゾートひだ流葉

ひだ流葉スキー場のセンターハウスも兼ねたユニークな三角屋根が目印の「Mプラザ」内に、流葉温泉「ニュートリノ」があります。露天風呂、ジャグジー、サウナなどが揃った本格的な入浴施設です。アルカリ性単純温泉です。

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